2012年12月23日日曜日

解けにくいベルルッティ結びの結び方【2017年改訂】

 
靴紐の色々とほどけない結び方を試してみたのですが、結局のところベルルッティ結びが最強でしょうとなりました。ベルルッティ結びは蝶々結びの変形で、大きな違いは最後にもう一度中央の穴に通すことです。そして解く場合も蝶々結びと同じです。

またこの結び方を正しく結べば縦結びにはなりませんが、事前に正しい蝶々結びを覚えておいたほうがよろしいかと思います【縦(たて)結びを防ぐ靴紐の結び方】。参考までにBerluti(ベルルッティ@berluti)はフランスの高級靴ブランドで、本田圭佑氏のスーツケースや福山雅治氏の靴などで名前が知られています。


正式な結び方は最初に紐を2回交差させますが、下記のように1回でも大丈夫です。紐を十字に交差させた場合、灰色の紐を持っている右手は上に位置します。


上記が推奨されているベルルッティ結びですが、最初の紐の交差が逆の場合(右手が下)は右側のループを中央の穴にもう一度通します。





ベルルッティ結びは解けにくいだけでは無く、見た目も綺麗なので革靴にはオススメの結び方です。もちろんスニーカーでも応用可能です。ただし最後にループを中央の穴に通す際に緩みやすいので、結び目の抑え方に慣れが必要です。


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