2012年12月23日日曜日

ほどけにくい靴紐の結び方(ベルルッティ結び)[拡大写真]

 
革靴の靴紐の色々とほどけない結び方を試してみたのですが、結局のところベルルッティ結びが最強でしょうとなりました。この結び方を紹介するにあたって写真や動画を探してみたのですが、どれも靴紐を使っているので小さくてよく見えません。というわけで私めが拡大して説明することにしました。

ベルルッティ結びのバリエーションはいくつかあるようですが、最も簡単なものにしてみました。ちなみにBerluti(ベルルッティ@berluti)はフランスの高級靴ブランドで、本田圭佑氏のスーツケースや福山雅治氏の靴などで名前が知られています。

まずは普通の蝶々結びで、一番最後の段階まで進みます(このまま結べば蝶々結びです)。注:利き手や結び方によっては左右・表裏が逆になります。
ベルルッティ結び その1

赤いテープを貼ったループを持って中央のループに持っていきます
ベルルッティ結び その2

赤いテープを貼ったループを中央のループに押し込みます
ベルルッティ結び その3

そのまま押し込んで反対側に出します
ベルルッティ結び その4

反対側に出したらあとは普通に引いて終わりです
ベルルッティ結び その5

ほどく時も蝶々結びと同じで、絡まることはありません
ベルルッティ結び その6

ついでに私が良く使っている荷物の縛り方も説明してみます。どちらかと言えば雑誌や新聞の束などを縛るときの方が多いのですが、これもほどけにくく外れない縛り方です。

まず1回交差させます


交差させたそれぞれの紐を90度ねじります


対象物を裏返し、元にある紐の上に反対側から持ってきた紐を乗せます


反対側から持ってきた紐を元ある紐の下にくぐらせます


くぐらせたら下に持っていきます


そして蝶々結びなどで結びます


最後の結び目を対象物の角で作るようにすると、力を入れて結ぶことができます


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