2013年2月21日木曜日

王様の仕立て屋 サルト・フィニート

 
アメリカ大学時代の授業でスタインベックとか言う小説家の『怒りの葡萄』に関する論文を書くハメになりました。そもそも日本語で読んでも理解できない小説は、何語で読んでも理解できないのでございます。しかし物語の内容を把握する必要があるので、映画を借りて見ることにしました。大まかな内容は本を読むより簡単に理解することができました。

当時から私は偉大な怠け者だったのでペーパーバックなど読む気になりませんでした。ですがそういった怠け者の学生のために、大学の売店などにはCliff Notesと呼ばれる小説のあらすじや要点をまとめた薄っぺらい冊子が売られています。最初はそのCliff Notesをアパートのプールサイドで寝ころがりながら読んでいたわけですが、それも面倒になりました。そして最終的に2時間程度で理解できそうな映画に走ったわけです。

最近は歴史を始めとした様々なジャンルで、文章の代わりにコミックが利用されています。ファッションについても文章や写真を見るよりコミックの方が簡単なように思われます。もしイタリア文化やファッションに関してご興味があるようでしたら下記のコミックをおすすめします。




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