2013年5月13日月曜日

(そ) そんなにイイのかユッタ・ニューマン

 
サンダル探しをしていた折、世の中にはどういった高級なサンダルがあるのかと色々物色もしておりました。有名ブランド系のサンダルは多くの場合、お値段が高いのはブランド料なので除外しました。そういった中、アメリカ製のサンダルが目に留まりました。アメリカにおけるサンダルは国民靴と言っても過言ではありません。それどころか短パン・Tシャツ・サンダルの3点セットがアメリカの国民的ファッションであると断言するのは過言かも知れませんが、言い足りないということもないくらいです。



まさにそのサンダルの聖地であるアメリカにおいて、Jutta Neumann(ユッタ ニューマン@juttaneumannny)は手作りの革製品の生産と販売を行なっております。彼女の作品は定期的にVogue・Elle・Marie-Claire・Mademoiselleなど多くのファッション誌で取り上げられ、外部委託や海外生産をすること無くニューヨーク市の小さな工房で生産の全行程が行われているとのことです。

日本では『サンダルのロールスロイス』という凄いのか何だかよくわからない飾り言葉を与えられたこのサンダルは、他のものと比較して見た目が重厚であります。土踏まずの部分が盛り上がっており、ソールは分厚く張替えが可能であるようです。履き心地も良いらしく、サンダルにしては疲労感が少ないそうでございます。サイズは皮革部分の伸びを考慮して少々タイト目のフィッティングを推奨されているので、恐らく一定期間の調教は必要かと思われます。

さてお値段でございますが、サンダルとしては3~4万円という結構なお値段でございます。本国のお値段にしても昨今の円安の影響で、送料と関税を考えればそれほど大差は無い印象であります。ちなみに生まれてこの方実体経済のみの人生を送っている私としましては、アメリカ留学時代の1$=250円から始まり円安の恩恵など微塵も受けた記憶はございません。

とりあえずどこかで見つけたら試着をしてみるつもりですが、Butteroのサンダルの調教が始まったばかりの私は購入するとしても来年以降になると思います。

ユッタ ニューマン取り扱い店舗の一覧 - FASHION PRESS




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