2013年6月28日金曜日

CHAPAL(シャパル)のブルゾン

 


5年ほど前にニューヨーク市に旅行をいたしました。他にも目的地はあったのですが、中継地としてニューヨーク市に滞在しました。世界に名だたるニューヨーク市を訪れたのはその時が初めてでしたが、道路整備の悪さや食事のマズさや物価の高さなどは予想通りでした。そしてニューヨーク市における主な目的は、日本にはあまり無いイタリアなどの海外ブランド探しでした。

当時はCHAPAL(シャパル@chapal1832)のブルゾンに興味を持っていたのですが、元々国内の流通量があまり無いブランドなので実物を見る機会がありませんでした。あらかじめニューヨーク市には販売店があることを調べてあったので、直接お店に行くと偶然にも70%OFFで羊革のブルゾンを販売していました。しかしそのブルゾンはあまり趣味には合わないので、代わりに同じようなお値段のピーコートを購入してホテルに戻りました。

ホテルに戻って良く調べてみると購入したピーコートはCHAPALでは無いブランドでした。良く見ないで購入した私が悪かったのですが、見た目はそれほど悪くなかったので返品せずに日本に持ち帰って今も所持しています。というわけでCHAPALのブルゾンは買いそびれました。それ以降CHAPALのブルゾンをときどき探すのですが、私の服装のテイストが変化した関係などで現在に至るまで購入していません。CHAPALはフランスのブランドで、特にクラシック車愛好家の人々などに人気があるようです。

国内では大阪のRocksまたはカヴァレリア 大阪店が同ブランドを取り扱っている模様です。


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