2013年9月29日日曜日

Bottiのサイドゴア ブーツを購入しました

 
botti boots

海外通販サイトのYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において2ヶ月ほど前から気になっていたブーツを、送料無料&10%OFFに誘われて購入しました。恐らく日本の正規販売店における6分の1以下の価格で新品購入できたと思います。以前からそれとなくサイドゴア ブーツは探してはいたのですが、なかなか気に入るものが無くて今回が初めての購入になります。Botti(ボッティ)はイタリアで1913年に創業した高級靴ブランドで、日本における価格帯は5~7万円といったところです。

このブーツの見た目はカッコイイのですがサイズに若干の不安があります。靴幅が少々狭いので、例によって小指が当たるかも知れません。かと言ってハーフサイズ上げると、前後が緩くなるので結局購入したサイズしか選択肢はありません。とりあえず少し大きめのシューツリーを入れて様子を見ようと思います。いずれにしろ冬用の靴なので出番はもうしばらく先になりそうです。

参考までに現在TPPの交渉において皮革製品の関税撤廃が噂されております。これが撤廃されますと最低でも1足あたり5000円強は革靴に課せられていた関税がゼロになります。輸入販売をしている代理店などの対応は不明ですが、個人輸入であれば関税を気にすることなく皮革製品の買い物ができる可能性があります。

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2013年9月24日火曜日

(ご)ごく一般的なOrianのシャツ

 
Orian Wide Spread Collar Shirt
Orian(オリアン)のシャツが半額以下のセールになっていたので購入いたしました。いわゆるSpread Collar(スプレッド カラー)と呼ばれる襟の角度が広いもので、胸ポケットはありません。このタイプの襟にネクタイを結ぶ場合は結び目が大きいウィンザーノットなどが推奨されていますが、ネクタイ無しでも見栄えは良い感じです。

ここ数年、シャツの色とは異なる色のボタンや縫い糸が使用されているシャツを見かけるようになりました。例えば白いシャツに黒のボタンや赤のボタン糸などがそれにあたります。これらのシャツはオシャレという意味では、あまりオススメできません。理由は模様以外で色が増えるので、ジャケットやネクタイやパンツに合わせるのが難しくなります。また現時点において高価なシャツ メーカーは目立つ色のボタンや縫い糸をほとんど採用していません。つまりシャツが高そうに見えないのであります。

白いシャツに限らずシャツを洗濯する際には必ずネットに入れる必要があります。脱水時の摩擦などで生地が痛むことがあるのもそうですが、最初の洗濯で色移りして大泣きする場合があるからです。色落ちしなくなった色物でも油断は禁物です。面倒でも洗濯ネットに入れて洗濯する習慣をつけておいた方が良いと思います。余談ですがボタンに指を曲げた関節部分を当てて冷たく感じたら手間がかかる貝製、そうでなかったらプラスチック製とある程度判別することが可能です。


2013年9月20日金曜日

Butteroのサンダルの続き

 


本日、今シーズン購入したButtero(ブッテロ@butterojp)のサンダルのインソールが見事に剥離いたしました。購入した当初からベルト部分が小指に当たって出血し、それでも小型ナイフでベルトの角を面取りし、指に絆創膏を貼って調教を続けてまいりました。妻には『買ったのは失敗だわね』などと言われ、アパレルの店員さんにも『それってどう見ても失敗ですよね』と言われても頑強に否定を続けてきた私でございますが、購入は概(おおむ)ね失敗であったと公式に認めることにいたしました。

これはButteroのサンダルに特有の事象ではございません。問題はイタリアで使用している接着剤であります。この接着剤は湿気に弱く、特に高温多湿である日本の夏季には向きません。したがって接着剤のみで固定されているようなイタリア製の靴は同じように剥がれる可能性があります。私は過去に女性のイタリア製サンダルで同じように豪快に剥がれた現場を見たことがあります。

さてこのサンダルでございますが、日本製の接着剤で修理をして調教を続けます。もう片方のサンダルも剥離する可能性がありますが、それは剥離した時点で修理をしようかと考えています。そういえば今思い出したのですが、新品の購入時に左右でインソールの位置がズレていたような記憶があります。とりあえず現時点においては製品の個体差という言い訳で適当に納得することといたしました。

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2013年9月15日日曜日

(た)タイトな感じのETRO(エトロ)の長袖シャツ

 
ETRO shirt

お買い得なETRO(エトロ@etro)のシャツがあったので購入いたしました。ETROの長袖シャツはモデルによって個体差が大きいので、試着をしてからの購入をオススメいたします。特にSLIM FIT(スリム フィット)との表記があるものはもちろん、無いものでも胸囲がタイトなシャツが見受けられます。また、袖も長いので場合によっては短くする加工が必要になることもあります。国内におけるETROのシャツは比較的高い年齢層の男性がゆったりとした感じでシャツを着ている印象ですが、タイトなシャツは30代前後の男性が着用してもカッコイイのであります。

長袖シャツと言えば高頻度で胸ポケットの有無が話題に上がります。私は胸ポケットは使用しないので必要が無いという意見です。また胸ポケットに携帯電話やタバコなどを入れると、シャツの形が崩れることがあって見た目があまりよろしくありません。そもそも私の場合はタイトに着ているので胸ポケットにはカード類程度しか入りません。極めて大雑把に分けるとヨーロッパは無しでアメリカと日本は有りみたいな感じです。特に必要性が無ければ、スッキリ見える胸ポケット無しのシャツの方が良いと思います。

私が所有しているETROの長袖シャツはすべて超タイトで、胴部分が絞り込まれています。これらと比較すると、両腕が自由に動く日本製のSLIM FITのシャツなどは可愛いものでございます。私の場合は電車内の吊り革を掴むのも一苦労レベルで、シャツを脱ぐと血がめぐる感じです。でも見た目優先なので気にしてはいません。一般的にシャツを購入する際は、首周りや袖の長さはある程度調整可能なので肩に合わせたサイズを選択することが重要です。首周りや袖の長さでサイズを選択すると綺麗に着ることが難しくなります。

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2013年9月13日金曜日

Bettanin & Venturi(ベッタニン&ベントゥーリ)の革靴

  場所: 日本, 〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目1−2


他の方のスタイリングをする際に革靴は気を遣うアイテムでございます。衣服でしたら多少はサイズが前後しても調整可能ですが、革靴はそうはまいりません。たとえ高額な革靴であっても足に合わなければ意味がありません。履いてしばらくしたら靴ずれや当たる箇所が出てくる場合もあります。かと言って履き心地重視にすると衣服と合わないケースも出てきます。特に木型が細身のイタリア製の革靴は悩むところでございます。

そんなイタリア製の革靴の中でBettanin & Venturi(ベッタニン&ベントゥーリ)は比較的高級な部類で、何人かの方々に私がオススメしてご購入いただいたブランドであります。外見の特徴は多くのイタリア製革靴とは異なってそれほど細身では無いことや、インソールが立体型であることなどです。この革靴の輸入販売を行っているのはテイラーアンドクロース@tailor_and_cloths)です。



また日本国内で販売されているいくつかの種類においては、幅広で踵が細い日本人の足に合わせて調整してあり、国内では新宿伊勢丹メンズ館B1Fなどにて販売されております。この革靴は手間がかかっているが故に高額ないわゆるfatte a mano (ハンド メイド)であります。参考までに米国のBarneys Newyorkでも取り扱いがあり、日本とは異なるいかにもアメリカ人好みのラインアップが人気とのことです。

追記:バーニーズニューヨーク銀座店にて一部モデルの取り扱いが開始されました(2014年1月現在)

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2013年9月10日火曜日

NetGenesis GigaLink2000の有線ルーターを購入しました

 
この無線全盛の近年においても私の自宅のルーターは有線であります。2台程度のPCでしたら無線でも構わないのですが、複数台のデスクトップPCやノートPCやPS3などがインターネットに接続するものですからある程度高性能のルーターにする必要がありました。以前使用していた有線ルーターは発熱などによって寿命になり、通信が不安定になってきたので去年新規に購入いたしました。

購入にあたっての条件はギガビットの転送速度があることと、高負荷の接続要求に耐えられることでした。この条件ですと必然的に有線ルーターになってしまいます。特に契約回線は最高200メガビットの転送速度があり、通常使用しているPCもギガビットのネットワーク カードが入っているので、ルーターにギガビットの転送速度が必要でした。

そしてこのルーターを最終的に選択した理由はLANポートが8個あるということでした。一般的なルーターはLANポートが4個しか無いので、スイッチング ハブなどを使用しないとPS3やプリンターを接続することができませんでした。特にプリンターを複数台のPCで共有している場合は、プリンターがルーターに接続してあると便利です。ちなみに現時点でLANポートは6個埋まっています。設定も簡単で発熱も少なく安定稼働をしています。というわけでちょっとした小規模オフィスでしたらこのルーターで対応可能だと思います。




2013年9月7日土曜日

Hannibal for Kingの自重トレーニング

 
Training with Hannibal For King MMA

重りを使用したトレーニングに飽きていた私は4年ほど前にHannibal(ハンニバル@hannibalforking1)という人物の動画を見つけました。彼はNYC在住で主に公園などで自重トレーニングの究極系に到達いたしました。彼の動きは器械体操に通じるものがありますが、主に静的な動きが中心です。彼を一躍有名にしたのは、動画の中にもありますがMuscle Up(マッスル アップ)と呼ばれる運動です。これは鉄棒における懸垂からそのまま棒の上に体を持ち上げる動作で、器械体操における蹴上がりを無反動で行うような感じです。

さらにFront Lever(正面水平)と呼ばれる鉄棒にぶら下がった状態で体を水平に維持する動作や、Planche(上水平)から足を浮かした状態での腕立て伏せなどを簡単にやってのけることによって動画に人気が出ました。そしてそれに感化された私も挑戦してみることにしました。Front LeverやPlancheは何をどうやってもできそうも無いので、それらと比較して難易度が低そうなMuscle Upに挑戦しました。最初は体の動かし方がわからず、試行錯誤の末に無反動では無理ですが何とかできるようになりました。ちなみに2年間を要しました。

Hannibal氏と同じようなトレーニングをしている動画は多いのですが、彼の場合は体のブレが皆無でまるで重力を無視したような動きになっています。動画の中で彼は『すべてはCore(コア)である』と述べています。コア(体幹)と腹筋は意味がちょっと異なるのですが、彼の腹筋からすると相当コアが鍛えられていることは想像できます。参考までに動画の中盤で彼が行っているダイアモンド プッシュアップ(両手の人差し指と親指をつけて行う腕立て伏せ)ですが、通常胸の下に手を置くところをおヘソの下に置いております。私もちょっと試してみたところ1回目で見事に潰れました。


2013年9月5日木曜日

クイック リリース ベルトを購入しました

 
何か変わったベルトは無いかと探していた時期に以下のベルトを購入しました。このベルトの変わっている点はご覧のとおりのバックルでございます。このバックルは英国の消防士が実際に使用していたものと同じ形状とのことです。

Quick Release Belt

このバックルは本来、丸めた消防用ホースを留める皮革製のベルトに使用されていました。そしてホースを使用する緊急時に素早く皮革製のベルトを取り外すために考案されたようです。使用方法は以下のようにバックルの一部を動かすことによって固定されていたベルトが一気に外れます。

Quick Release Belt

ベルト穴に入れる棒状の部分を反対側で支える箇所は若干湾曲しており、これによって通常使用の際に誤ってベルトが開放されないようになっているようです。幸運にも私はこの機構を使用するような緊急事態に陥ったことはありませんが、1分1秒を争う状態でパンツを脱ぐ必要性がある場合などにはかなり有効な機構だと思われます。参考までにこのベルトは、ANGLO(アングロ)という英国製のベルトです。


2013年9月3日火曜日

色つきの靴紐

 
Colored Shoe Laces
数年前に購入した革靴の靴紐が解けやすかったので、異なる感じのものを探して上記の靴紐を購入いたしました。今にして思えば単にベルルッティ結びで結べば解決したのですが、当時は知りませんでした。そして色も変えてみたのですがイメージ通りの組み合わせにならず、結局使用することが無く現在に至っております。

革靴の紐は意外と靴全体の印象を変えるものであります。紐単体で綺麗なものであっても革靴と合わないことがあり、特に紐の質感や形状は重要です。そういったことも考慮して高級な革靴にはそれに合った靴紐が付属しているわけです。ちなみにスニーカーの場合はそれほど気にする必要はありません。最近のイタリア製スニーカーには最初から2色の紐が付属してるものがあり、左右で紐の色を変えることも可能です。

参考までに革靴のメーカーによっては純正の靴紐を取り寄せることが可能な場合があります。もし靴紐が激しく汚れたり切れたりした場合には製造元に問い合わせてみると良いかもしれません。