2013年10月21日月曜日

(け)結構迷うパンツの裾の仕上げ

 
パンツの裾の仕上げは迷うところであります。文献やネットを探すとウンチク満載の記述が色々と出てきますが、結局のところフォーマルで使用するパンツはシングルで、あとは好きなようにやっておけば大丈夫かと思います。そもそも一般の方々は他人のパンツの裾に興味などあろうはずも無く、ダブルの幅が3cmであっても4cmであっても気にするのは当の本人だけであります。


シングルは日本ではスーツなどで最も多く見られる仕上げてありますが、私が所有しているパンツの中では最も数が少ない仕上げです。裾は中に折り込まれており(この場合は10cm)、場合によってはダブルに再加工することも可能です。


ダブルはカジュアル寄りで、この場合は4cmの幅にしました。私の所有しているパンツの半分程度はダブルで、折り返し部分は糸で留めてあります。


ジーンズ仕上げまたはたたき仕上げと呼ばれるもので、私は薄手のカジュアルパンツもこの仕上げにしています。


最近購入したパンツはウエストポイント仕上げにしていただきました。名称の由来が不明なのですが、米国の陸軍士官学校に関係しているのかもしれません。ジーンズ仕上げとシングル仕上げの中間のような感じで、幅は3.5cmです。この仕上げにした理由は裾を均等にロールアップできるからです。


0 件のコメント:

コメントを投稿