2014年1月8日水曜日

Stefano Branchiniの革靴

 


イタリア製の革靴を語る際にStefano Branchini(ステファノ ブランキーニ)は避けて通れない道でございます。スクエア トゥや太めの靴紐や配色などの特徴により、20m先からでも識別可能な靴であります。近年は控えめのデザインが増えてきましたが、最上級モデルは相変わらずの存在感でございます。

私が最初に購入したのはデニムに合わせる革靴を探していた時でありました。ブラックのウィングチップの革靴が半額セールになっており、少々小さめのサイズでしたがカッコよさを優先して購入いたしました。Stefano Branchiniの革靴は比較的細身なので、私の3E程度の足幅ですと横幅がキツくなります。最初は履いているうちに慣れると思ったのですが、結局普通に履けるようになるまで約2年を要しました。

2足目はジャストサイズで購入したのですが、それでも私の足幅ですと横幅はキツめです。いずれにしろデザイン性が高い革靴ですので、長時間の歩行には不向きであると思います。しかしながらデニムとの合わせやすさやその存在感により、オシャレ レベルが2割以上アップする印象であります。

参考までに国内の実店舗では阪急MEN'S OSAKAとTOKYOおよび三井アウトレット パーク内店舗のINTERNATIONAL SHOES GALLERYで取り扱っております。


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