2014年3月10日月曜日

象革の名刺入れを購入しました

 


先日新しく名刺を作成したので、ついでに名刺入れも新調しようと思いまして探すことにいたしました。可能であれば1万円前後で、インパクトのあるものが希望でありました。そして先日セレクトショップを訪ねたときに知り合いの店員さんにお尋ねしてみました。

「何かいいヤツあります?」
「他の階に置いてあった象革の名刺入れは見ました?」
「確かにあの名刺入れはインパクトがありましたね」
「そういえば知り合いのイタリア人のオッサンが、象の皮革製品は睾丸の皮を使っているとか言ってました」
「え!」
「革靴を作っているのオッサンなんですけど、他の部分は皮が固くてダメらしいです」
「ブーツなども作るのに……そんなにデカイ睾丸なんですか!」
「まあ象ですからね……」

このお話を聞いた時点で即座に購入を決めました。というのも話のタネにこの名刺入れを出して「ふふふ、ほーら触ってみてください……象って凄いでしょう……ちなみにこの革は睾丸らしいですよ」などと人々の反応が見たかったからであります。

帰宅して良く調べてみたところ、オスの象の睾丸は外部に露出していないことが判明いたしました。つまり人間を含む多くの哺乳類のような睾丸の皮は存在しないことになります。しかも鼻とか耳の皮も使用されているようです。ローマ帰りの私としたことが、イタリア人の言うことは適当であるという事をすっかり忘れておりました。

しかしながら私としてはこの真相は究明すべきであると考えておりまして、機会を見てお店などで調べみるつもりです。その際には最悪でも象の股間の皮革であるとのお答えをいただきたいと願うところであります。ちなみに商品はLe Prairies GINZA(ル・プレリー銀座)やオンラインショップまたはセレクトショップなどにおいて¥16,200(税込み)で購入することができます。


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