2014年4月10日木曜日

(く)玄人が行き着く先は固形洗濯石鹸なのか?

 


オシャレをする上で洗濯は避けて通れない課題であります。洋服は着用すれば何らかの汚れが発生いたします。そしてそれが特に気になるのはシャツ類でございます。先日、セレクトショップの店員さんとそういったお話になりました。鹿の子(かのこ)素材は型崩れするとか洗濯が面倒だとかという類(たぐい)のお話でした。

シャツの洗濯に関して言えば、私も素人衆の頃はクリーニング店に出していました。何回か出しますとプレスの関係でボタンが割れることもありました。汚れや黄ばみが思ったように落ちないと感じることもありました。そしてシャツは使用頻度が高いので、毎回クリーニングに出すと金額が馬鹿になりません。結局、自分で洗濯をするようになりました。

自分で洗濯をすればアイロンがけが必須になります。これも覚えざるを得ませんが、慣れれば生活習慣の一つとなります。そしてオシャレのレベルが上がるとシャツの素材が増えてきます。洗濯やアイロンがけが面倒な素材ほど、見た目が良かったりします。そういった経過を経て、私も玄人さんに近づいてきたわけです。

ということで今回は白シャツの黄ばみや汚れを落とすべく、上記の固形石鹸を購入しました。漂白剤に関してはオキシクリーンや他の液体漂白剤も含めてすでに試しております。セレクトショップの店員さんによれば、液体より固形の方が汚れが落ちる印象でさらに使いやすいとのことでした。

店員さんオススメのウタマロ石けん [Official Site]は、安価で黄ばみや汚れに有効とのことです。この石鹸は地上波のテレビ番組で紹介されて人気が出たようです。漂白効果があると謳っているので、白シャツに使用する予定です。とりあえず私の期待値は70%ほどであります。

イタリア製のSpuma di Sciampagna(スプーマ ディ シャンパーニャ) [Official Site]の洗濯石鹸は、入浴したついでの洗濯を想定して購入しました。この石鹸は漂白効果は無く、一般的な固形洗濯石鹸のようです。同じくこの石鹸の期待値は50%といったところです。

というわけで、これから色々と試してみようと思います。


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