2014年6月20日金曜日

Magnanni(マグナーニ)の革靴

 
先日『花咲舞が黙ってない』の最終回を視聴していたところ、平岡祐太氏が演じる伊丹清一郎がスペイン製のMagnanni(マグナーニ@magnannishoes)の革靴を履いておりました。マグナーニの主な価格帯は6万円~といったところで、大手百貨店などで取り扱いがあります。



ドラマの中で特徴がある靴という設定で使用されていましたが、その特徴が『オパンケ製法』と言われる靴底の一部が外側に盛り上がって縫い付けられている外観でした。オパンケ製法の革靴はどちらかと言えばドレス シューズといった印象で、銀行員が仕事で履くとは思えず、そういった意味においてドラマの中で伊丹清一郎が履いたのはキャラクターにピッタリであったと思います。

参考までに先日、店員さんとオパンケ製法の革底の張替えはどうするかというお話になりました。結論としては土踏まずの部分はそのままで、一般的な革靴と同じように張り替えるしか無いのでしょうということで落ち着きました。


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