2014年11月20日木曜日

40歳代のお洒落なメンズ コート

 
40歳代のコートは若者さんたちとは違ってある程度の高級感が必要であります。昔はカシミアのコートが高級コートの代名詞のようになっていましたが、現在ではカシミアの値段の下降とともに高級感のあるウールも多くなっております。

というわけで国内で購入可能で、なおかつこれを着ておけば大丈夫みたいなイタリアのブランドを羅列してみました。参考までにこれらのコートは細身が多いので、ジャケットの代わりに着用すると綺麗に見えます。したがって仕事よりオシャレの用途に向いております。その場合は中にタートルネックのセーターなどを組み合わせると良いと思います。

Stile Latino(スティレ ラティーノ@stile_latino
30万円程度のご予算であればこのブランドが最適かと思います。シルエットや着用感、また見た目の印象は素晴らしいものがあります。色気とゴージャス感で人目を惹きつけるようなコートです。都内ではBEAMSの店舗などで取り扱っております。


Belvest(ベルベスト)
クラシックな中にもモダンなデザインを取り入れているブランドで、過去にはエルメスのOEMを請け負っていたこともあります。仕事やフォーマルな場面でも着用可能です。中心価格帯は20~30万円で、都内セレクトショップなどで取り扱いがあります。


ISAIA(イザイア@isaia_boutique
サンゴを模した赤いラペル ピンが特徴のブランドです。中心価格帯は20万円前後で、新宿伊勢丹や都内セレクトショップなどで取り扱いがあります。シルエットはそれほどタイトでは無いので、スーツの上から着用してもよろしいかと思います。
イザイア取り扱い店舗 - ファッションプレス


Lardini(ラルディーニ@lardiniofficial
街を歩いていれば、お花のラペルピンによって即座に識別できるブランドです。ターゲットは30歳代ということですが、40歳代が着用しても特に問題はありません。ただ残念ながら見た目の高級感に欠ける面があるので、ゴージャス全開な場面における着用には向かないかもしれません。中心価格帯は10万円前後です。


BOGLIOLI(ボリオリ@boglioliofficial
手っ取り早く見栄えを良くしたい場合に適していると思われるブランドです。作りに高級感が欠ける面はありますが、着用すれば見た目は確実に上がる印象です。中心価格帯は10万円前後です。


Tagliatore(タリアトーレ@tagliatoreofficial
ジャケットの大きいラペルが印象的なブランドで、国内ではここ2年ほどで見かける場面が多くなってきました。スーツを含めて仕事用には不向きですが、カッコ良さを追求する方にはお手頃かと思います。中心価格帯は10万円前後です。


L.B.M. 1911(エルビーエム1911@l.b.m.1911
30歳前後の若者さんたちをターゲットにした価格帯のブランドですが、若作りをしてみたい40歳代が着用しても綺麗に着用できると思います。ちなみに袖が短い日本向けのJモデルは袖の加工をあまり必要としません。またジャケットなどの多くは最初から本開き(本切羽)仕様となっています。中心価格帯は6~8万円で、新宿伊勢丹などで取り扱いがあります。


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