2014年12月10日水曜日

Edward Greenのキルト シューズ

 
革靴は最初にレースアップ(紐靴)を購入し、続いてローファーあたりが続きまして、次に洒落っ気を出してモンク ストラップ シューズに手を出すような順番かと思います。ちなみにストラップが2つあるものをダブル モンク ストラップと呼び、オシャレなイタリア人は上部のストラップをワザと外すなどと言われていますが、それは単に彼らが甲高で上部のストラップが留められないことが原因であると断言してみます。


このEdward Green(エドワード グリーン@edwardgreen1890)のキルト ローファー(モンク ストラップ)は、恐らくオーダー品であると思われます。皮革はコードバンとスエードでありまして、お色が非常に綺麗なネイビーです。同ブランドはイギリスの高級品であり、オーダー品の場合は10万円台の後半からスタートする感じです。

参考までに表記の888 LAST(ラスト)とは木型が888番という意味でして、これはイギリス製の靴で見かけることがあります。同じ木型番号であれば、外見は異なる革靴でもフィット感は同様になります。


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