2015年2月1日日曜日

40歳代のメンズ サングラスと眼鏡のブランド

 


40歳代でサングラスや眼鏡を使用する理由は、ファッションの一部として見栄えをカッコ良くすることのみでございます。また伊達メガネを使用する場合、可能であれば純正レンズの代わりに反射防止コーティングのレンズを入れると目の疲労が軽減されるようです。

アイウェアのブランドは多数あるのですべてを羅列するわけにはまいりませんが、とりあえず以下のブランドを踏まえた上で他のブランドを探すとよろしいかと思います。

999.9(フォーナインズ)
国内における眼鏡のフレーム市場ではあまりにも有名でありますが、サングラスのラインナップはそれほど多くありません。しかしフィット感が良いので、かけ心地を気にされる方はこのブランドから始めると良いかもしれません。中心価格帯は4万円前後です。


alain mikli(アラン ミクリ)
薄いフレームと長方形のレンズが特徴的なフランスのブランドでございます。価格帯は1万円台中ごろから7万円といった感じです。数年前に大森南朋氏が主演したドラマで使用されて有名になりました。


DITA(ディータ@ditaeyewear
大ぶりでゴージャス系のラインナップが印象的な日本製のアメリカのブランドです。国内外において多くの著名人の方々が使用されていますが、お顔の小さい男性ですと少々大きすぎるかもしれません。中心価格帯は4万円前後です。


MOSCOT(モスコット@moscottokyo
比較的古いアメリカのブランドですが、近年日本においても取り扱いが拡大してまいりました。下記のLEMTOSH(レムトッシュ)はジョニー・デップ氏が着用して一躍有名になりました。ラウンド型のフレームが特徴的で、中心価格帯は2万円台後半といったところです。


Oliver Goldsmith(オリバー ゴールドスミス@olivergoldsmithsunglasses
数年前に復活したイギリスのブランドで、過去に著名人が使用した復刻モデルなどのラインナップがあります。比較的クラシカルな外見は、40歳代の方が良く似合うかもしれません。中心価格帯は3万円から4万円の間といった印象です。


OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ@oliverpeoples
ブラッド・ピット氏などが着用しているアメリカのブランドで、日本で生産しております。ラインナップの数も多く、フィット感も日本人に合っていると思います。ちなみに私がスタイリングのお手伝いをしている料理研究家のベリッシモ・フランチェスコ氏は、特別色のDaltonというモデルがお気に入りのようです。3万円から4万円が中心価格帯であると思います。


Persol(ペルソール@persol
サングラスのブランドを探していると必ず目にするイタリアのブランドです。私は配色やデザインが好きなので国内外のお店で必ず試着をするのですが、残念ながら私の幅広の顔にはどうやっても入りません。日本における中心価格帯は3万円前後ですが、海外のショップではセール価格で販売されていることがあります。


TOMFORD(トムフォード@tomford
アイウェアの専業ブランドではありませんが、ゴージャスな印象のラインナップが多いアメリカのブランドです。フレームの生産はイタリアであるとのことです。モデルによってはノーズパッドが無いものがあるので、そういったモデルは鼻筋の高い方に良く似合うかもしれません。4万円から6万円が中心価格帯であると思われます。


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