2015年4月28日火曜日

金子眼鏡のサングラスを購入しました

  場所: 日本, 〒107-0062 東京都港区南青山3丁目13−20
週末に金子眼鏡の青山店を訪れたところ、うっかりサングラスを購入してしまいました。モデルは『KCS-05 CYL』でお値段は税込36,720円でございました。購入の決め手はセルロイド フレームと、ツアイスのレンズの組み合わせでございました。セルロイド フレームと言っても前面は黄色みがかった半透明であり、こういったフレームを持っていなかったことも大きな理由です。



このサングラスは今まで購入したサングラスの中で、唯一フレームを調整する必要がありませんでした。着用感はキツすぎずユルすぎずで丁度良い感じです。また、レンズの色みも良いので高級感があります。ただしセルロイド フレームは熱に弱いので夏場の車内放置は厳禁であることはもちろん、ツアイスのレンズも傷に注意しないと交換が高くつくようです。

このサングラスは手作りの工芸品に近い印象ですが、サングラスである以上使い倒すつもりでございます。参考までに同ブランドは一般的な眼鏡の取り扱いのほうが多く、高級感とかけ心地が両立している眼鏡をお探しの方にはオススメであります。


2015年4月23日木曜日

金子眼鏡のサングラス

 
私は外出時にメガネ屋さんもついでに見て回ることが多いのですが、先日ひさしぶりにグッとくるサングラスを見かけました。私が持っている海外製のサングラスは掛け心地を犠牲にしてデザインを優先している一面がございます。したがって調整が必須となるのですが、お店で見かけた金子眼鏡のサングラスは掛け心地とデザインが両立している印象でした。



このサングラスを掛けてみた第一印象は日本人向けということもあってか、ツルの調整があまり必要無いということでした。私のような奥に広い顔でもツルが耳にかかるので大丈夫でした。そしてレンズはカール ツァイス製で、色合いが他では見ない感じでした。ちなみにカール ツァイスと言えばカメラの変態さんたちが大好きなレンズであります。

お値段は34,000円ほどですが、同じ価格帯のサングラスの中では頭ひとつ抜けている感じです。それはフレームはもちろん、レンズによるところもかなり大きいと思います。参考までに東京・青山に旗艦店が4月23日(本日)オープンした模様なので、週末に行ってみようかと思います。

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2015年4月21日火曜日

Morellato ISEOの時計ベルト

 


夏に向けてTerra Cielo Mareのベルトを交換しました。革ベルトは夏場になりますと、汗で汚れたり臭いが発生したりするのでラバー製のベルトを探しました。またSmokey Joeの本体は厚みがあるので、ベルトも厚めの必要がありました。

そしてコストパフォーマンスなどを考慮してMorellato(モレラート@morellatogioielli) のラバー製ベルトを購入しました。モデル名はISEO(イゼーオ)で、お値段は税込み¥3,780でありました。実際に取り付けてみると、純正ベルトのように見えなくもありません。

このベルトの調整はラバー製のコマを切断して行います。私は時計屋さんにお任せしましたが、長さを適当に合わせて一気に切断すると短すぎて失敗する可能性があります。したがって1コマごとに切断したほうがよろしいかと思います。ちなみに失敗すると取り返しがつきません。そして毎回心棒も入れ替えるので多少は煩雑な作業となります。

バックルは緩い感じであるものの確実にロックされておりました。また、ロックの解除は両側の突起を押し込んで行います。時計のベルトは消耗品なので、時には交換してみるのも良いかと思います。参考までにアンティーク時計などで見られる規格外寸法のベルトであっても、時計ベルトのブランドによってはオーダーメイドで対応可能とのことです。




2015年4月19日日曜日

革靴の雨シミをなんとかしてみました

 


雨天時に履いていたBottiのサイドゴアブーツの表面に塩分が浮き出てまいりました。手入れをあまりせずに防水スプレーでごまかしてきましたが、さすがに限界であった模様です。この塩分は拭き取ってもすぐに浮き出るので洗浄することにいたしました。



普通に水洗いすれば良いかと思ったのですが、念のためにサドルソープを使用しました。このソープは表革専用なので、スエードの部分には使用することができません。とは言っても問題は爪先部分だけなので、その部分だけ洗うことにいたしました。



爪先部分の皮革に水をジャブジャブかけて濡らしたあとに、サドルソープとスポンジで洗浄しました。その後サドルソープを洗い流さずに布で拭き取り、丸2日ほど乾燥させました。



サドルソープに保革成分が含まれているとは言っても、かなり脂分が抜けている印象です。また、シミは期待したほど消えてはおりません。このあとに保革ローションを3回ほど塗布すると、シミはようやく薄くなりかけてきました。しかし完全に消えたわけではありません。



爪先部分にサフィールのワックスを4回重ね塗りして水拭きしたあと、横の部分には靴クリームを塗布して磨き上げるとシミは完全に隠れました。ちなみにサフィールのワックスは、革が変形する部分に塗布するとヒビ割れすることがあるので注意が必要です。

恐らくこの雨シミは、クリーニング専門店であれば消すことが可能であると思います。しかしそこまでする必要性も感じなかったので、自分でやってみた次第であります。

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2015年4月17日金曜日

OLIVER GOLDSMITHのレンズを交換しました

 


今年になって購入したOliver Goldsmithのレンズを夏用に交換いたしました。本来このモデルは眼鏡用でありまして、それをサングラス仕様にしたわけであります。参考までに上記の写真のレンズは手前から純正レンズ、茶系グラデーションレンズ、そして今回のグリーンのレンズとなっております。

最初に交換したグラデーションレンズでございますが、グラデーション効果を得るためにはレンズの高さがある程度必要であることがわかりました。どちらかと言えばレンズが大きめのサングラスの方がグラデーションが映える印象です。もしくはさらに濃い色のグラデーションにすると良いかもしれません。

今回交換したグリーンのレンズは、夏用ということで表面に反射防止コーティングを施さずにサングラスらしく見えるようにいたしました。またグリーンもあまり濃すぎるとグリーンに見えないとのことなので、最も濃いグリーンから2段階程度薄くしていただきました。

レンズのお値段は8,000円ほどでしたが、もっと安いお店もあるかと思います。グリーンを選択した理由は昨年ローマで買い損ねたペルソールのサングラスが、このようなフレームとレンズの配色でカッコ良かったからであります。

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2015年4月15日水曜日

ブラッド・ピット氏のスタイル

 
俳優さんたちは何を着用しても綺麗に見させるのがお仕事なので、一般の方々が同じコーディネートを真似をしても高確率で失敗いたします。個人的にはブラッド・ピット氏はカジュアルな装いの印象が強いのですが、俳優さんなので時には以下の様なコーディネートもいたします。



グレー系のスーツにノーネクタイと白シャツはカッコ良く見せるのが少々難しいのであります。光沢感がある高級素材ならまだしも一般的なグレーのスーツでノーネクタイを組み合わせた場合、仕事帰りのサラリーマン、あるいは服装はもとより髪型もイケていない橋下徹大阪市長ような感じになってしまいます。

参考までにスーツでよく見られるウエスト部分の絞りが緩いボックス型のジャケットは、ネクタイによって全体のバランスが保たれている面があります。したがってそういったスーツ姿でネクタイを外す場合はポケットチーフを活用したり、白以外の光沢があるシャツなどと組み合わせるとよろしいかもしれません。


2015年4月13日月曜日

オマーン国の石鹸を購入しました

 


昨日、第17回アラブチャリティーバザーに行ってまいりました。今年も2,000円で福引に参加しましたが、航空券は当たりませんでした。同バザーでは各大使館が本国から取り寄せた商品や日本未発売の商品が即売されております。私の目当ては石鹸類やシルク製品でしたが、今回はオマーン国の石鹸を購入いたしました。

去年購入したモロッコのローズドマラケシュの石鹸は気に入ったのですが、残念ながら今回は販売されていませんでした。そして全体的に石鹸の販売が少ない中、上記の石鹸を見つけた次第です。日本では流通していない石鹸で、3個入りで2,000円でございました。

同国は乳香の生産などで有名で、香水のほかに石鹸などの製品も多いようです。この石鹸のブランドなどはよくわかりませんが、パッケージから何となく高貴な香りがしております。とういわけで、来年こそは航空券を当てたいと願うところであります。


2015年4月11日土曜日

Tag Heuer Mikrogirder 2000の腕時計

 
世の中がApple Watchで盛り上がっている中、先日Tag Heuer(タグ・ホイヤー@tagheuer)もスマート ウォッチを発売するという発表がありました。私個人的にはスマートウォッチに関心が無く、どちらかと言えばTag Heuerの以下の製品に興味があるところです。

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このクロノグラフは2000分の1秒が計測可能であることから2000という名前が付けられました。動力はゼンマイ式で、計測を開始すると針が鬼のような速度で回転を始めます。そして計測を停止させないと、巻き上がったゼンマイの動力が数分でゼロになるようです。

そもそも人間の反応速度は最速でも100分の1秒程度なので、2000分の1秒単位の計測など無意味でございます。しかしこの時計は実用性では無く、ロマンを求めた腕時計であります。販売された場合の気になるお値段は10万ドル(1200万円)を超えるのではないかとの噂です。

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2015年4月4日土曜日

Chrome派生ブラウザでメニューの文字のにじみを元に戻す方法

 


先日のChromeのアップデートにより、ブラウザのメニューの文字が小さくなってにじむようになりました。解決方法としてはChromeのショートカットのプロパティを開き、chrome.exeの後ろに半角スペースを空けて以下の文字列を追加すれば良いとのことです。

--disable-directwrite-for-ui

しかし私のようにChromeの派生ブラウザ(Chromium)を使用している場合、そもそもchrome.exeが存在しません。したがいましてCドライブのどこかに存在する派生ブラウザ本体の****.exeを探し、最初にデスクトップなどにショートカットを作成する必要があります。

そしてChromeと同じ手順を行い、ショートカットから派生ブラウザを起動するようにすれば元に戻ります。参考までにChromeの場合も、プログラム本体のプロパティに文字列を追加しても何も変わりません。ショートカットに変更を加え、ショートカットから起動をしなければダメなようです。


2015年4月2日木曜日

PT05 TORINO FOUR SEASONのデニム

 


しばらく探していたストレッチ デニムをようやく購入いたしました。以前持っていたブルー デニムは見た目は良かったのですが、形が古くなったので売却いたしました。そして去年購入したSiviglia(シビリア)のデニムは細すぎて血流が止まるので履くことが無くなりました。ちなみにSivigliaのパンツは私の体型に合わないとの結論に至っております。

今回購入したのはPT05(ピーティーゼロチンクエ@pt_japan)のストレッチ デニムです。同ブランドのデニムは4本目となりますが、ブルー デニムは初めてでございます。履いてみた印象はシルエットがきれいなのはもちろん、ストレッチのおかげで楽な感じです。

参考までにイタリア ブランドのパンツは円安の影響を受けて値上がりしております。数年前に購入した最初のPT05は2万円前後の定価を約半額で入手することができました。今では3万円台後半の定価で、消耗品であるパンツのお値段としては高額な印象となっております。

今回のデニムは約3万円の定価を、幸運にも11,000円ほどで購入することができました。入手経緯としては都内の古着屋さんを漁っていたところ、新品未使用で発見した次第です。