2015年5月27日水曜日

サングラスのフレームを磨いてみました

 


最近購入したセルロイド製のサングラスのフレームに傷が目立つようになってまいりました。数年前に購入したアセテート製はそれほどでもないので、恐らくセルロイド製は整髪料や皮脂の影響を受けやすいのかもしれません。

主に傷が目立つのはツルの耳上に当たる部分です。この部分は直接髪の毛に接触するのが理由かと思われます。アセテートとセルロイドのフレームは定期的に洗っていたのですが、整髪料が付着したまま放置することがあったことも原因かもしれません。

というわけで、とりあえずコンパウンドのような研磨剤で磨いてみることにしました。価格が安いプラスチック用のコンパウンドでも良かったのですが、今回は念の為にメガネ用を明記している『DJUAL (デュアル) セルロイド&アセテート ポリッシングクリーム』を使用しました。

残念ながら使用前後の写真が上手に撮影できなかったのですが、概ね目立つ傷は除去することができました。完全に除去するためにはバフがけなどの作業が必要になると思われますが、そこまでしなくてもとりあえず満足といった感じです。

同クリームのお値段は\2,268(送料別)でしたが、こういった素材のサングラスをお持ちの方であれば日常的に使用されても良いかと思います。いずれにせよ今後は、サングラスの表面や外観を維持するために使用後には汚れを拭いたり洗い流すことを心がける次第でございます。




2015年5月25日月曜日

MATSUDA M3031のサングラス

 
今年の夏用サングラスはすでに購入済みでありますが、来年に向けたサングラスの候補を見つけました。うっかりすると衝動買いに走りそうなカッコいいサングラスですが、サングラスと腕時計は数が多くなっても場所を取らないので、際限なく増える危険なアイテムという一面がございます。



Matsuda Eyewear(マツダ@matsudaeyewear)は日本のブランドでございます。同ブランドの有名なモデルは映画ターミネーター2における丸型フード付きのサングラス(生産終了)ですが、今年の春から250個の限定で再び販売されている模様です。ボックスに入ったこの記念モデルのお値段は$1,500とのことです[Article]



さてモデルM3031でございますが、特徴的なのはフレームの彫金加工であります。写真ではわかりにくいのですが、比較的幅が広い金属製フレームには模様が彫られております。この模様は正面からは見えないのですが、正面以外の角度からは只者ではない雰囲気を演出いたします。またレンズの色の薄さも大変よろしい加減でございます。

1本目のサングラスとしてはオススメできませんが、ラテン系のお顔立ちの方には超絶に似合いそうであります。ちなみに私は新宿伊勢丹の眼鏡売り場で拝見させていただきました。色は2色で、気になるお値段は少々高めの税込みで6万円ほどになるかと思います。



2015年5月23日土曜日

2バッグのススメ

 


2泊3日のお仕事で静岡県に行ってまいりました。この程度の期間ですと小さめのスーツケースがひとつで足りるのですが、最近はトートバッグと組み合わせることが多くなりました。デジタルカメラなどの持ち歩きも考えますとトートバッグの利便性が高いことが理由です。

今回はBerettaのキャリーバッグとLa Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)のトートバッグを組み合わせてみました。ちなみにトートバッグは写真のようにキャリーバッグのハンドルにぶら下げることができるので便利です。

過去には旅行でボディバッグを持ち歩いていましたが、デジタルカメラを入れる必要性からトートバッグに代わりました。参考までに真夏ではペットボトルの飲み物を入れる場合があるので、熱くなる黒のトートバッグは不向きかもしれません。

旅行でもチケットや書類の取り出しが容易なトートバッグはかなり便利であります。バッグの色やデザインなどを上手に選べば旅先でもコーディネートのアクセントとなるかと思います。


2015年5月18日月曜日

HANDBOOK OF STYLE

 


都内のセレクトショップでスタイリングを解説している洋書を見つけまして約2,000円で購入いたしました。残念ながら日本語の翻訳はありません。本書には衣服から靴、そしてアクセサリ類などの解説も含まれております。Amazonにおける評価も高い模様です。



発行元は男性誌のEsquire(エスクァイア@esquire)であります。欧米ではこういった解説書や解説サイトを数多く見かけますが、日本では多くの分野を網羅しているものは少ない印象です。洋服に関して西洋ではある程度の共通したルールがあるので、それらのルール解説の存在価値があるというのが理由の一つかと思います。

ちなみに手順の説明に関しては動画より画像のほうが理解しやすい面があります。例えば画像であれば1ページの説明で済む場合であっても、動画では前後を含む経過を見るために巻き戻しなどの操作を行う必要があります。そういった点においては画像のほうが優れている場合があります。

本書はファッションの基本を比較的わかりやすく解説しているので購入する価値はあるとは思いますが、英語なので日本語の出版が待たれるところであります。




2015年5月15日金曜日

La Martinaのトートバッグ

 


海外サイトでLa Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)のバッグを探していたところ、比較的お手頃なものを見つかりました。しかし私の探していたデザインとは少々異なるので飼い主(妻)が代わりに購入いたしました。購入したのはドイツのwardowというサイトでございました。

La Martinaはドイツでも人気があるようでして、イタリアのサイトと同じくらいの頻度で見かけます。しかしセール価格になることが少ない印象です。今回はセールにかかっていたので66.39ユーロで購入することができました。ドイツも付加価値税が課せられた販売価格でしたが、チェックアウト時には税引き後の価格になっていました。

ただし問題は送料でございました。DHLのフラットレートで40ユーロとのことなので一瞬躊躇したものの、それを含めてもお買い得であることは間違いないので合計106.39ユーロ(約14,400円)で購入いたしました。注文確定から到着までは約1週間で、受け取り時における追加の関税はありませんでした。



バッグの外側素材はPVC製で多少の雨であれば問題は無いと思われます。またサイズは36cm×32cm×17cmと一般的な形状のトートバッグであります。そして私が持っている革製のものと違って軽量です。内側は思ったよりしっかりとした作りになっています。



多くのLa Martinaのトートバッグはジッパーで閉じることができます。これは私が気に入っている点で、機内持ち込みなどをする際に中身が出る心配をする必要がなくなります。また外国においてはスリ被害を低減させる効果もあると思われます。参考までにLa Martinaも多くのコピー品が出回っていますが、本物を一度見れば見破れる程度の作りとなっています。


2015年5月13日水曜日

Borsalinoのパナマ帽

 


ここ2年ほど夏のアイテムの購入が少なかったので、ただ今夏に向けて猛烈とアイテムを揃えております。特に帽子は今年の課題でございまして、しばらく前から探しておりました。ちなみに野球帽タイプの帽子は毎年のように購入していましたが、今年はボルサリーノに代表されるパナマ帽への挑戦であります。

様々な種類のパナマ帽を試してみたところ、最終的にはBorsalino(ボルサリーノ@borsalino_world)が良いでしょうということになりました。ただしカッコが良いものはお値段が張ります。一般的なスタンダード タイプのもので4万円程度から始まる感じであります。

そして先日、セール会場で3万円以下のボルサリーノを発見いたしました。しかもサイズが私にピッタリでありました。こういった場合、迷うこと無く借金をしてでも購入するのがお買い物の鉄則でございます。なぜなら買わなかった後悔は取り返しがつかないことが多いからであります。

ボルサリーノのパナマ帽はお値段と比例して編み方が細かくなります。10万円を超えるものは見た目で違いがわかるほど滑らかで細かい編み方です。ちなみに今回購入したものは中程度の編み方のパナマ帽であります。



上記の写真のように基本的にパナマ帽は目深(まぶか)にかぶります。そして可能であればツバが平らな方が顔の形を選ばずに似合うかと思います。さらにサングラスを組み合わせると最強となります(オススメはウェリントン型のサングラスです)。



パナマ帽はスーツと合わせることができる他に、髪型がそれほど乱れない利点があります。したがって屋内で帽子を脱いだときにあまり髪型を気にする必要がありません。また屋外などにおけるパーティーにおいても問題なく着用することもできます。

参考までにボルサリーノは3年ほど前にBorsalino 18.57というセカンドラインを立ち上げました。このラインはお手頃なお値段でボルサリーノを楽しむために作られたビギナー向けとのことです。セール会場でそういった説明を伺いながら目を離したスキに、妻(飼い主)が同ラインの以下のパナマ帽を購入していました。




2015年5月10日日曜日

Squad2のパンツ

 


ここ2シーズンほど短パンを購入していなかったので、送料無料中のYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で久しぶりに購入してみました。Squad2(スクアッド2)はイタリアのパンツを中心としたブランドのようでございます。いつものように勝負気味に購入したため、詳細は今ひとつ不明です。お値段は4,410円でありました。

早速着用してみたところ、シルエットも素材感も良い感じです。さらにストレッチもするので履きやすい印象です。短パンであってもストレッチする素材と、そうで無いものは大違いであります。まったくストレッチしないジャストフィットの短パンは、場合によってはキツさでストレスになる場合もあります。

ちなみに短パンは厳密にサイズにこだわる必要はありませんが、裾幅が細めのほうが締まって見えます。またどちらかと言えば、ある程度日焼けした肌や褐色系の肌のほうが相性が良いと思います。気温差があるこの時期の短パンのコーディネートとしては、長袖ポロシャツとローカットのスニーカーなどがよろしい感じです。


2015年5月8日金曜日

BASSO & BROOKEの水着

 


そろそろ夏の準備を始める必要があるので水着を焦って探していたところ、Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で丁度良いものを見つけました。価格は送料無料で11,600円でしたが、Yooxに返金残高が4,000円ほどあったのでで約7,000円の追加料金で済みました。

BASSO & BROOKE(バッソ&ブルック@bassoandbrooke)は鮮やかなテキスタイルが特徴的なイギリスのブランドで、日本国内における店舗展開は無い模様です。

参考までに私が着用する水着のサイズはSでございます。ヨーロッパ ブランドの場合はパンツのサイズが46または30インチですとSに相当いたします。水着は伸縮性があるのでサイズで迷った場合はワンサイズ小さいものを選択するとよろしいかと思います。

ちなみに私の今年の夏の目標はパナマ帽デビューであります。夏季の帽子がキャップではエレガントさに欠ける面があり、結果としてパナマ帽とサングラスの組み合わせで行くことにした次第であります。とは言うものも、ヨーロッパの夏季における男性のパナマ帽着用率が高めであったことに影響を受けたことも否めません。


2015年5月5日火曜日

ナイロン製の腕時計ベルト

 


夏に向けて腕時計のベルトをナイロン製に交換いたしました。近年は腕時計の必要性が下がっておりまして、腕時計不要論などを聞く機会も増えてまいりました。確かに時間を確認するためであればスマホで十分ですが、腕時計はコーディネートにおけるアクセントでもあります。特に1日に10秒以上も誤差が出る機械式腕時計などはアクセサリという位置付けの方が正しいと思います。

ナイロン製のベルトと言えG10ストラップ(NATOストラップ)が有名でございます。同ストラップはラグ幅(=ベルト幅)のサイズが18mmまたは20mmのものが主流であります。しかし全長が30cm近くあり、私のような細い手首の場合は余ったストラップを折り込む必要があります。とは言っても価格帯が3,000~4,000円なので、お手軽に腕時計の雰囲気を変えることができます。

先日同様のタイプのベルトを探していたところ、知り合いの店員さんにOLD&NEWというお店を紹介していただきました。同店舗はアンティークを主に取り扱っており、玄人さんたちも訪れるようであります。また取り扱っているベルトの種類が豊富なので、お気に入りのものを見つけることができるかもしれません。

参考までに今回購入したのはNATOストラップではありません。このベルトはバラ売りが2,300円で、3本まとめて6000円で購入いたしました。尾錠も時計に合わせて金色または銀色に交換してもらうことが可能です。ただしラグ幅のサイズが18mmまたは20mmのみなので(レディースは除く)、購入する場合は事前にラグ幅を計測したほうがよろしいかと思います。



今回は自分で金属ベルトと交換しましたが、久しぶりの作業なので少々手間取りました。特にバネ棒が横の穴から押し込んで外すタイプではないので、苦労いたしました。結局のところRolexの場合は最初に金属ベルトのバックル部分を外し、ベルトを2分割したあとにバネ棒を外すと簡単にできるかと思います。ベルトが繋がったままですとバネ棒を押して取り付け部分をズラす時に、反対側の取り付け部分が反力となってズラすことが困難になります。



装着してみた印象としては涼しそうでカッコ良く、こりゃ確かにイタリアで流行りますわという感じでした。そしてスーツに合わせると、ほど良く目立ってオシャレ感が増すと思います。汚れは洗剤で落ちるので、メンテンナンスも容易です。一度交換すれば他のベルトとの交換も簡単なので、夏に向けて数本揃えてみるのもよろしいかもしれません。


2015年5月3日日曜日

Guy Roverの長袖ポロシャツ

 


先日、三井アウトレットパーク木更津に行ってまいりました。同アウトレットにはセレクトショップ系の店舗などが多く、運が良ければ掘り出し物を見つけることができます。そして今回はGuy Rover(ギ ローバー)の長袖ポロシャツを6,000円台で購入いたしました。

長袖ポロシャツは利便性が高く、特に秋冬シーズンには活躍いたします。長袖シャツとの違いはシワになりにくい点と、肌着を着用すれば頻繁に洗濯する必要が無いという点です。秋冬であればそれほど汗もかかないので、食事で汚れた場合などに限って洗濯しても問題はありません。

またテーラードジャケットとの相性も良いので、ウォームビズなどにも対応可能であると思います。購入にあたっては体にジャストフィットするように、ワンサイズ下げるとカッコ良く着こなせるかもしれません。色は暗色系の方が汚れが目立たないのでオススメであります。