2015年5月5日火曜日

ナイロン製の腕時計ベルト

 


夏に向けて腕時計のベルトをナイロン製に交換いたしました。近年は腕時計の必要性が下がっておりまして、腕時計不要論などを聞く機会も増えてまいりました。確かに時間を確認するためであればスマホで十分ですが、腕時計はコーディネートにおけるアクセントでもあります。特に1日に10秒以上も誤差が出る機械式腕時計などはアクセサリという位置付けの方が正しいと思います。

ナイロン製のベルトと言えG10ストラップ(NATOストラップ)が有名でございます。同ストラップはラグ幅(=ベルト幅)のサイズが18mmまたは20mmのものが主流であります。しかし全長が30cm近くあり、私のような細い手首の場合は余ったストラップを折り込む必要があります。とは言っても価格帯が3,000~4,000円なので、お手軽に腕時計の雰囲気を変えることができます。

先日同様のタイプのベルトを探していたところ、知り合いの店員さんにOLD&NEWというお店を紹介していただきました。同店舗はアンティークを主に取り扱っており、玄人さんたちも訪れるようであります。また取り扱っているベルトの種類が豊富なので、お気に入りのものを見つけることができるかもしれません。

参考までに今回購入したのはNATOストラップではありません。このベルトはバラ売りが2,300円で、3本まとめて6000円で購入いたしました。尾錠も時計に合わせて金色または銀色に交換してもらうことが可能です。ただしラグ幅のサイズが18mmまたは20mmのみなので(レディースは除く)、購入する場合は事前にラグ幅を計測したほうがよろしいかと思います。



今回は自分で金属ベルトと交換しましたが、久しぶりの作業なので少々手間取りました。特にバネ棒が横の穴から押し込んで外すタイプではないので、苦労いたしました。結局のところRolexの場合は最初に金属ベルトのバックル部分を外し、ベルトを2分割したあとにバネ棒を外すと簡単にできるかと思います。ベルトが繋がったままですとバネ棒を押して取り付け部分をズラす時に、反対側の取り付け部分が反力となってズラすことが困難になります。



装着してみた印象としては涼しそうでカッコ良く、こりゃ確かにイタリアで流行りますわという感じでした。そしてスーツに合わせると、ほど良く目立ってオシャレ感が増すと思います。汚れは洗剤で落ちるので、メンテンナンスも容易です。一度交換すれば他のベルトとの交換も簡単なので、夏に向けて数本揃えてみるのもよろしいかもしれません。


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