2015年9月22日火曜日

40歳代メンズのデニムシャツのコーディネート(中級者向け)

 


上記の写真のようにデニムシャツと呼ばれるシャツは、ウエスタンシャツまたはドレスシャツのデザインの2つに分類されるかと思います。街で良く見かけるのは、両胸のポケットにフラップが付けられているなどの特徴があるウエスタンシャツといった印象です。

ウエスタンのデニムシャツは生地が厚めなのに加えて金属のスタッズ(鋲)などで装飾されている関係で、裾をパンツの中に入れると上下のバランスが合いません。したがって着用の際には中にTシャツなどを着て裾をタックアウト(出して)するのが一般的です。

一方でドレスシャツは薄い生地で、普通の長袖シャツと同じ作りになっております。着用も裾をパンツにタックイン(入れて)してワイシャツ同様の着こなしをいたします。そして40歳代のオシャレとして、このドレスシャツ タイプのデニムシャツをオススメするわけであります。



オススメする大きな理由は普通の長袖シャツと同様に着用することができる点です。簡単に言えばブルー シャツの代わりとして上にジャケットを着用することも可能です。またこのデニムシャツはカジュアル寄りの印象となるので、デニムとの組み合わせも良い感じです。



シャツ単体で着用する場合も裾はタックインいたします。ネクタイを着用する場合は素材にかかわらず単色が良いと思います。特にブラウンまたはネイビーのネクタイと合わせると上級者のコーディネートとなります。



さらに白いパンツとの組み合わせができるようになれば、立派なイタリアかぶれの紳士に変身でございます。デニムシャツのコーディネートは季節をあまり問わないので、1枚持っているとコーディネートの幅が広がると思います。


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