2015年9月18日金曜日

(ま)マッケイ製法のSantoniのスニーカー

 
最近は比較的満足できるシューズに恵まれておりまして、スニーカーにおいては現在2足ほど調教中であります。そういったなかで突然、定価38,000円のSantoni(サントーニ@santoniofficial)のスニーカーを11,000円で購入できる機会に遭遇した関係でうっかり購入に至りました。

Santoniは過去にエルメスのOEMでスニーカーを製造していた経緯があり、今回購入したメンフィスというモデルは十数年前に高級レザー スニーカーの流行の走りとなりました。そして近年、メンフィスはオリジナルとほぼ同様に復刻されました。参考までに購入したサイズはUKサイズ5.5で、通常6を履いている24.5cmの私でジャストサイズでした。



Santoniのスニーカーには革靴と同様に、布袋とスペアの靴紐が同梱されているようであります。



シボ加工の型押し皮革を使用している模様です。スニーカーを構成するパーツの端部も丁寧に処理されていることが確認できます。



インソールを外すとマッケイ製法の縫い目が見えます。この製法はイタリアの革靴でよく見られるもので、靴が軽くてソールの返りが良いなどの特徴があります。一般的にスニーカーで使用されることは少なく、今回初めて見ました。



靴底にも縫い目があり、恐らくこの縫い紐が完全に擦り切れるとソールが剥がれます。しかし仮に切れてソールが剥がれたとしても、革靴と同様の修理ができるかと思います。



ポッテリとした印象の外観がゴージャス感を漂わせております。またオールレザーなので、場合によってはスーツに合わせてもオシャレに見えます。

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