2016年12月29日木曜日

2016年お買い物大賞

 
特に深い意味は無いのですが、以下の3点の品物が今年のお買い物大賞を受賞いたしました。受賞の基準はレア度やお買い得度などを参考といたしました。


«アウターウェア部門»
8年間探していた革ジャンを手に入れました
私にとって、この革ジャンはこの色以外はダメでありました。また羊革は柔らかく上品で、中綿のおかげである程度の寒さには対応可能です。


«サングラスと眼鏡部門»
Linda Farrowの超絶ゴールド ミラー サングラス
夏季に使用する予定なので、現時点でも未使用でございます。そして使用してもいないのに、壊れたらどこで修理してもらおうかと考慮中でございます。


«テーラードジャケット&スーツ部門»
新宿伊勢丹でルビナッチのジャケットをオーダーメイドしました
どうやらこの生地で作られたジャケットは、現時点において国内に3点のみ存在する模様です。春先までにあと何回かはパーティーなどで着用したいと希望しております。


2016年12月27日火曜日

Rodaのブラウン ポケットチーフ

 


現時点において日本ではポケットチーフはそれほど浸透していない印象です。理由としては毎回折りたたんで胸のポケットに入れるのが面倒とか、選ぶ柄がわからないなどが挙げられると思います。とは言うものの、白のポケットチーフは便利なので1枚は持っていたいところであります。

RODA(ロダ@roda_official)はイタリアのブランドで、国内ではストールやチーフなどを中心に展開しております。今回はセール会場の片隅でひっそりと大量に7割オフで販売されていたチーフを2,500円で購入いたしました。そしてこのようなブラウンのチーフは初めての購入となります。

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2016年12月25日日曜日

クラッチバッグにストラップを取り付けました

 
世の中の多くのクラッチバッグには取っ手が付いておりません。したがって脇に抱えるまたは指先で保持する必要があります。一般的なビジネスバッグなどの場合、取っ手は指で握らずに引っ掛けるような使用方法です。しかしクラッチバッグは指先に力を入れて保持するので前腕などが疲労いたします。



さらにスマホなどを使用する場合、片手を完全に占領しているバッグが邪魔になってまいります。個人的にはカッコ良いクラッチバッグであっても、そういった理由もあってすぐに飽きると思うのであります。そしてその不自由さを解決するために、先日購入したENensorcivet(イーエヌ・アンソール)のバッグにストラップを取り付けてみました。



上記のストラップおよび工具は東急ハンズで一式揃えました(約3,000円)。バッグ本体のファスナーの端部は本体側とボタンで留める構造となっており、そのサイズに対応するボタンをストラップに打ち込んでスナップ留めにしました。したがってストラップは取り外し可能であります。

簡単な作業で改造したところ、ストラップに手首を通してバッグを保持できるようになり、指にかかる重量が分散されるようになりました。また不慮の落下にも対応可能であります。外見も純正品のようで気に入っております。ちなみに皮革性のストラップは本来はトートバッグなどのハンドル用です。

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ENensorcivetのメール バッグ(クラッチバッグ)


2016年12月23日金曜日

2016年に購入した靴

 
2016年は靴の購入はそれほど多くありませんでした。現時点で探しているのはサイドジップの革靴程度で、その他に必要としている靴はありません。衝動買いはもちろんいたしますが、それも相当なお買い得でないと購入しないと思います。


Massimo Duttiのレディース スニーカー
飼い主(妻)がヘビーローテーションで使用しております。見た目も履き心地も満足しているとのことです。同ブランドは現時点において日本で展開をしておらず、すでにこのモデルも生産中止となっている模様です。


Lardiniのドライビングシューズ
同ブランドのドライビングシューズ シリーズは、靴底が高いので歩くのに少々不安定な印象です。また雨の日に強そうなハラコ皮革ですが、実際はまったく水を弾きませんでした。しかしながら見た目のインパクトは強いので春先から夏にかけて活躍しました。


Palazzo Strozzi Firenzeのエナメル スニーカー
試着時から皮革の固さが気になっておりましたが、やはり指の根元で曲がる部分が痛いのであります。紐の通し方などで何とか工夫してみましたが、今のところ解決手段は無く現在は冬眠中です。


Parabootの革靴を個人輸入しました
2016年の革靴大賞に輝いたこの革靴は、外見は地味ですが履き心地は抜群でございます。また、パラブーツの革靴を安価で購入できた満足感もあります。


La Martinaのサンダル
ストラップ部分の皮革が固いので、事前に紙やすりで角を丸く削りました。それでも擦れて多少出血しましたが、調教を続けております。


ディアドラN9000のスニーカーを個人輸入しました
購入に際し、事前調査と試着に最も時間を掛けたスニーカーでございました。色々とコーディネートを試みましたが、短パンが良く似合う印象です。


2016年12月19日月曜日

愛の場面でオススメなAmarti è folle

 
Maria Belén - Amarti è folle (Official Video)

Amarti è folleは2015年に公開されたイタリアの映画で使用された曲です。歌っているのはBelén Rodríguez(べレン ロドリゲス@belenrodriguezreal)氏であります。氏はアルゼンチンとイタリアのハーフで、近年イタリアにおいてモデルやTVタレントとして大ブレークされた模様です。映画の内容に関してはいまひとつ不明ですが、上記のPVで見る限りは男×女および男×男の愛の物語かと思われます。

この曲は静かでイタリア語で歌われていても、何となく愛の歌であることは察することができます。そういったことを踏まえて命がけのプロポーズの場面や、何とかしたいお嬢さんを口説く局面で使用していただきたいと希望いたします。






2016年12月16日金曜日

メガネ・サングラスの海外通販について

 


残念ながら日本国内ではアイウェアの安売りはほとんど行われておりません。セレクトショップとのコラボ商品のアイウェアなどは安売りで時折店頭に並びますが、純粋なアイウェア ブランドの商品は定価販売が基本となっております。

一方海外においては恒常的に安売り販売が行われております。中には怪しいサイトもありますが、多くは本物の商品を販売しております。参考までに私は以下の2つのサイトでサングラスを購入いたしました。どちらも日本語には対応しています。

ちなみに海外通販サイトを利用される場合、支払いに関してはクレジット カードよりPayPal(ペイパル)を推奨いたします。PayPalは相手への支払いも円滑に行われ、クレジットカード情報も相手に渡らず、トラブルへの対応もしているからです。

SmartBuyGlasses@smartbuyglasses
アイウェア専業ブランドに関しては恐らく最安値で販売していると思います。サイトは日本語ですが、会社は日本国内には無く発送も香港から行われているとのことです。評判については賛否が両極端になっている印象です。在庫があれば迅速に発送が行われることもあり、無ければ時間がかかるといった海外通販で良く見かける対応と思われます。到着まで1週間と書いてあったので1週間以上は待てない、といった方には向かないサイトでもあります。

otticanet@otticanet
上記のSmartBuyGlassesよりは価格が高めのイタリアの通販サイトです。対応も発送も円滑に行われましたが、配達業者が不在時の再配達に関して悪評しか聞いたことがないFEDEXであります。ポストに未配達の通知も入らず、ウエブサイトで再配送の日時指定もできません。したがって可能であれば勤務先の住所などを指定したほうが良いかもしれません。


2016年12月13日火曜日

ストライプ ジャケットのコーディネート

 


先日出来上がったばかりのRubinacci(ルビナッチ@luca_rubinacci)のジャケットを得意げに着用しているのは、ISETAN SALONE MEN'S(イセタンサローネ メンズ)の1周年記念パーティーに招待していただいたAraki K氏であります。当日はマジックショーなども催され、大変華やかなパーティーであったとのことです。

このジャケットはストライプの幅が広く見た目が派手なので、組み合わせるアイテムは可能な限り柄物を避けました。ストライプのジャケットにはペイズリー柄のネクタイが良く似合うのですが、今回はドット柄のネクタイにしてみました。パンツはグレー系が似合うと思ったのですが、手持ちに丁度良いものが無かったので辛子色でお茶を濁すことにいたしました。

参考までにジャケットに使用したCERRUTIの生地には高級感があり、非常に滑らかな光沢があってパーティー シーンに最適でございました。またジャケットをオーダーする際に、腕のシワの寄り方まで変態指定させていただいたのも良かったかと思います。

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2016年12月11日日曜日

ENensorcivetのメール バッグ(クラッチバッグ)

 


ENensorcivet(イーエヌ・アンソール)は2010より展開を始めた日本のレディース ブランドであります。したがってイタリア ファッションどっぷりのメンズの皆様には無縁と言えるブランドかと存じます。と言っている私も今回初めて拝見しました。

名称はメール バッグとなっていますが、実際にはクラッチ バッグの用途かと思われます。また、どちらかと言えば男女兼用であることも購入の理由であります。しかし現時点において生産が終了しております。参考までに当時は黒とベージュの2色展開で定価が税込み約3万円でした。そして今回はセール価格の5,400円で購入しました。



ちなみにこのバッグは英国のロイヤル メール(Royal Mail Bag)の手紙仕分け用バッグを元にデザインされたとのことです。上記のように英国で使用されている実際のバッグはナイロン製で、サイズも大きめである模様です。色は緑と赤の2色で、旅行時の衣類の仕分け用バッグとしても使用できるかもしれません。



このバッグは表面に印刷された英語の文言まで忠実に再現しております。内部に設けられた小さいポケットは、日本においてはSuicaなどの乗車カードを入れると便利とのことです。バッグの外見や作りは良い感じで、中身も見えるのでなかなかオシャレであります。



私はバッグをファッション用途で使用することはほとんどありません。今回はイタリア語教室に通う時や、薄い書類などを持ち歩く用途として購入しました。この皮革はヌメ革に見えるので、使用する前に日光浴をさせて色の変化を試してみようかと思います。


2016年12月8日木曜日

BOGLIOLIのベルベット ダブルブレスト ジャケット

 


最近はダブルブレストのジャケットを購入する機会が増えてまいりました。特にイタリア製のダブルブレストは着丈が短めでウエストも絞ってあるのでカッコ良く見えます。そして今回はセールとなっていたBOGLIOLI(ボリオリ@boglioliofficial)のジャケットを購入しました。イタリア製の同ブランドはベーシックな柄のスーツやコートを中心に展開しております。



このジャケットはベルベット生地で、実際は写真より濃いキャメル色であります。約1年前のモデルということもあって破格のセール価格となっておりました。しかしながら、裏地も付いていないのに当時の定価が136,080円(税込み)というのは少々お高い印象です。



参考までにこのジャケットのコーディネートは、茶色を中心とした上記のような感じをイメージしております。ただしジャケットが薄いので、コートなしの場合は暖かい日に限られると思います。

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2016年12月6日火曜日

Oliver Goldsmith CONSUL 1959を購入しました

 


先日のブラックフライデーのセールの嵐に飲み込まれる形で、うっかりOliver Goldsmith(オリバー ゴールドスミス@olivergoldsmithsunglasses)のサングラスを購入してしまいました。ちなみに同ブランドは英国の老舗ブランドでございます。価格は28,290円のところ、70%オフの8,487円+送料2,875円で合計11,362円でございました。



購入したotticanet@otticanet)はアイウェア専門のイタリア通販サイトで、私が良く利用するアクセサリ類専門のKLEPSOOと同じ企業グループに属しております。同サイトではトム・フォードやペルソールをはじめ、多くのサングラス ブランドがセール価格で販売されております。



参考までにこのサングラスは2014年モデルなので現在は取り扱いがありません。そして国内における定価は35,640円であります。また製造国はイタリアとの表記があります。茶色のフレームとグリーンのレンズを組み合わせているサングラスは少ないので、お買い得であったのは間違いないと思います。

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2016年12月3日土曜日

新宿伊勢丹でルビナッチのジャケットをオーダーメイドしました

 

Rubinacci(ルビナッチ@luca_rubinacci)はイタリアのナポリ発祥のショップでございます。現在はナポリの他にミラノやロンドンなどにもショップを構え、当主のマリアーノ氏を始めご子息のルカ氏を中心にショップの運営をされておられます。日本国内では新宿伊勢丹の5階に同ショップのコーナーが設けられております。



ビスポークを中心とする同ショップの顧客にはGianluca Vacchi(ジャンルカ バッキ@gianlucavacchi)、Lapo El Kann(ラポ・エルカーン@lapoindependent)、Alessandro Squarzi(アレッサンドロ スクアルツィ@alessandrosquarzi)氏などのイタリア ファッション界の大物が名前を連ねております。



今回は新宿伊勢丹にてCERRUTIの生地(レガッタ ストライプ)を使用してダブルブレストのテーラードジャケットをオーダーしました(残念ながらこの生地は店頭では扱っておりません)。同店舗のオーダーメイドではイギリスやイタリアなどのスタイルを選択することができますが、試着の結果ルビナッチを選ぶことにいたしました。



ちなみに新宿伊勢丹のルビナッチはフルオーダーメイドでは無く、パターン オーダーとのことであります。あらかじめ設定された型に合わせて調整を行う手法ですが、ボタンや裏地などの詳細部分についてはカスタマイズ可能です。私の場合はワンサイズ下げて可能な限り体型に合わせていただきました。



段返りのダブルブレスト ジャケットは初めてであります。一般的なダブルブレストの内側のボタンは1個ですが、段返り仕様のために2個取り付けられています。当然ながら内側のボタン穴も2個あります。そして外側の2番目のボタンのみを使用する場合は内側も2番目のボタンを使用します。



袖口は水牛の重ねボタン&本切羽を指定しました。お話しによれば袖の重ねボタンはルビナッチが最初に始めたとのことであります。



純正ボタン(裏面写真)は単体販売しておらず、オーダー時に他のボタンをオプション指定すると二度と入手できないので注意する必要があります。



カバーとハンガーにはRubinacciのロゴが入っています。ちなみにハンガーはマイネッティのものと思われます。ヨーロッパ旅行時にはジャケットを収納したこのカバーを見せつけて歩きたいところです。



LHはLondon House(ロンドン ハウス)の略です。ネームタグに記載されているのはルビナッチのナポリの住所かと思われます。



このジャケットは特別な企画の一環であるため、通常の店頭オーダー方法とは異なっております。お値段に関しても、まったく同じものを作れば20万円前後であろうという予想しかできません。しかしパターンオーダーではあるものの、忠実にルビナッチ純正の仕上がりとなっております。そしてオーダーから仕上がりまでは約1ヶ月でした。

着用感はや見た目は想像以上に素晴らしく、唯一の欠点がカッコ良すぎて着て行く場所が無いという点です。参考までに最近の写真でルカ・ルビナッチ氏がジャケットのフラワーホールに挿している紐飾りのようなものは、同ショップで販売している下記の珊瑚のブレスレットかと思われます(約6万円)。




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2016年12月1日木曜日

Tuumの幅広指輪を個人輸入しました(3個目)

 


先週末はブラックフライデーということで、海外の通販サイトではすべての商品が半額などというセールが吹き荒れておりました。アメリカを中心としたセールはヨーロッパにも波及しており、年に一度の大セールが開催されているサイトも数多く見受けられました。そして週末が終わると何事も無かったかのように通常の販売に戻るのであります。

毎年ブラックフライデーのセールは見送っていたのですが、今回は我慢ができずにTUUM(トゥーム@tuum_madeinitaly)のシルバー リングを購入しました。同ブランドはイタリア製のジュエリーを製造販売しておりますが、日本国内における店舗は現時点では存在しておりません。そして同ブランドのこの種類の指輪は3個目の購入となりました。



購入したのはTuumの初回購入時から利用しているKLEPSOOというイタリアの通販サイトでございます。価格は通常価格の25,875円が、70%オフの7,763円+送料2,875円で合計10,638円でありました。しかし私の指に合うサイズがあまり残っていなかったので、サイズを優先して緑色を選択しました。ちなみに日本到着時の関税の支払いはありませんでした。

購入したもうひとつの理由は、このColorというシリーズが無くなりそうな雰囲気があったからです。シルバーにエナメルで着色してあるこのシリーズは10色以上のラインナップがあったのですが、同ブランドのオフィシャル サイトでも取り扱いが縮小傾向にあります。ことによると新しいシリーズとして生まれ変わるのかもしれませんが、とりあえず消滅する前に追加購入してみようと思った次第です。

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2016年11月28日月曜日

Santoniの使用感について

 


去年の2月に海外通販サイトで購入したSantoni(サントーニ@santoniofficial)のストレートチップの革靴でございますが、現時点までに10回ほど着用いたしました。サントーニのサイズは大きめということもあり、薄い中敷きを入れておりますが特に問題はない履き心地であります。

見た目には何の変哲もない黒のストレートチップですが、エレガントなデザインなのでスーツに良く合う印象です。また高級品なので履いているとテンションが上昇いたします。可能であれば靴を脱いでオレンジ色の内張りを見せつけたいところでありますが、今のところそういった状況を経験しておりません。

ちなみに今年の春頃に同ブランドの国内代理店が代わり、在庫処分の関係でネットにおけるセールが増えた印象です。そういった意味では今年はサントーニの買い時だったのかもしれませんが、イタリアの海外通販サイトなどでは常時半額セールをしているところもあります。

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2016年11月25日金曜日

靴磨きの本を購入しました

 


新しい靴クリームを購入した際に靴磨きの本を購入いたしました。とりあえず今までは我流で靴を磨いていたのですが、そろそろ本格的に磨こうと思った次第であります。本書は初心者にも易しく解説してあり、入門書として適していると思われます。特にピカピカに磨き上げる方法は参考になると思います。



そして上記は本の通りに磨き上げたSantoniの革靴でございます。ワックスとクリームを使い分け、入念に作業を行うと以前の方法では実現できなかった輝きが出てまいりました。また、所要時間は約40分でした。といったわけで残りの革靴も徐々に磨いていこうかと考えております。




2016年11月22日火曜日

Paraboot(パラブーツ)の使用感について

 


2016年6月に購入したParaboot(パラブーツ@paraboot_france)のレースアップ シューズでございますが、足に馴染んできたようで大変具合がよろしくなっております。インソールが沈んでサイズが緩くなるとの懸念もありましたが、今のところジャストサイズでございます。

パラブーツの名称の由来となったゴム製のソールは、雨天で滑りやすいマンホールのフタでも安心して乗ることができます。長時間の歩行でも心なしか疲れが少ないように思われますが、それは私が普段革底の革靴を履いていることが要因かもしれません。いずれにしろGALAXYソールの性能は良いと感じております。

雨天時の防水性ですが、いまだ土砂降りを経験していなので何とも言えないところです。少なくとも底からの浸水は皆無であり、革の縫い目からの浸水も認められません。雨天時の連日使用の場合は浸水を起こす可能性が高いと思いますが、通常の雨天時使用においてはまったく問題が無いとの印象です。もちろん防水スプレーを使用したほうが良いことは言うまでもありません。

結局のところパラブーツのお値段は高めではありますが、堅牢性や実用性あるいは外観などを考慮すれば購入する価値がある革靴と言えると思います。

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2016年11月20日日曜日

パーカーとテーラードジャケットのコーディネート

 


パーカーは革ジャンやデニム ジャケットを始めとして様々なアウターと組み合わせることが可能な便利なアイテムでございます。特にグレーのパーカーは汎用性が最も高い印象です。ただし他のアウターと組み合わせる場合、通常のサイズよりワンサイズ下げたほうがスッキリとした見た目になると思います。



また日本ではあまり見かけないテーラードジャケットと組み合わせる場合、ジャケットとの質感を合わせる必要があります。上記はスーツとの組み合わせですが、スーツの質感が少々フォーマル過ぎる印象です。そういった理由もあってホワイト スニーカーでカジュアル感を演出していると思われます。

組み合わせるテーラードジャケットは、パーカーが厚手の生地なので夏用でも大丈夫です。パーカー&デニムのスタイルが得意な方であれば、テーラードジャケットを組み合わせるだけで4割増しでカッコ良く変身できるかと存じます。


2016年11月17日木曜日

Jacques Marie Mageのアイウェア

 


JACQUES MARIE MAGE(ジャック マリー マージュ@jacquesmariemage)は米国L.A.を本拠地とするラグジュアリー アイウェア ブランドでございます。ハンドメイドの少数生産といった理由などもあり、日本国内では取り扱い店舗は少数です。そしてこのブランドの特徴的な肉厚なフレームは日本で製造されているとのことです。

また重厚な肉厚フレームもさることながら、18金などの貴金属も使用されているのでゴージャスな印象の外見となっております。国内では雑誌LEONなどに掲載されていましたが、海外においてはAlessandro Squarzi(アレッサンドロ スクアルツィ@alessandrosquarzi)氏なども着用されています。

参考までに6万円前後から始まる高めの価格帯でありますが、東京都内では丸の内のdecoraなどで取り扱いがあります。


2016年11月11日金曜日

昨日ご逝去されたLeonard Cohen氏

 
Leonard Cohen - Dance Me to the End of Love

Leonard Cohen(レナード・コーエン)氏はカナダ生まれのシンガー・ソングライターであり、詩人としても知られております。氏のキャリアは長いのですが私が氏を知ったのはここ数年のお話で、Jeff Buckley氏がカバーをしたHallelujah(ハレルヤ)がきっかけでございました。

氏は今までに主に以下のようにアルバムをリリースしております:
Songs of Leonard Cohen(1967)・Songs from a Room(1969)・Songs of Love and Hate(1971)・New Skin for the Old Ceremony(1974)・Death of a Ladies' Man(1977)・Recent Songs(1979)・Various Positions(1984)・I'm Your Man(1988)・The Future (1992)・Ten New Songs (2001)・Dear Heather (2004)・Old Ideas (2012)・Popular Problems (2014)

そして上記のDance Me to the End of LoveはVarious Positions(哀しみのダンス)に収録されています。




2016年11月8日火曜日

テーラードジャケットのカジュアルっぽい着こなし

 
秋も深まってまいりますと、テーラードジャケットの着こなし方法もバリエーションが増えてまいります。一般的には長袖シャツとの組み合わせが多いと思いますが、個人的には柄物のシャツよりシンプルなホワイトやブルーの単色のほうがカッコ良く決まる印象です。


パーカーとデニムの組み合わせは米国で比較的多く見かけるスタイルであります。体にフィットしたサイズであれば、40歳代であっても上級者に見える着こなしです。この写真の場合はピンストライプのジャケットですが、チョークストライプでも十分カッコ良く見せることが可能です。


ブルーデニムとの組み合わせであれば、思い切ってホワイトやグレーのジャケットを選択するのもよろしいかと思います。特にダブルブレストのジャケットとデニムの組み合わせは、上級者以外の何者でもありません。


アイボリーやホワイトのパンツは、ジャケットの柄や種類を選ばないので便利なアイテムです。この写真のようにTシャツとスカーフを組み合わせれば、屋外から屋内までの温度変化に対応することも可能です。


2016年11月5日土曜日

非常に気になるS.AJMONEのレザー ジャケット

 
数ヶ月前にボルドー色の異様にカッコ良いダブルのレザージャケットをインスタグラムで見かけました。確かアレッサンドロ スクアルツィ氏がインスタグラムで紹介していたように記憶しております。そしてそのジャケットのブランド名はS.AJMONE(ステファノ アジモン@s.ajmone)でございました。アジモン氏はイタリアでレザージャケットを製作するサルトであるとのことです。



そして2017年2月より新宿伊勢丹5階ににて取り扱いが始まり、お値段は税抜き42万円の馬革を使用した3モデルの展開となります。ちなみに氏の名字のカタカナ表記に関してイタリアの方とフランス語を話す方の2名に伺ったところ、元々はフランス語の名字でフランス語では最後のEは発音しないのでアジモンで良いのではないかとのことでした。


2016年11月2日水曜日

DIKTAT(ディクタット)のタートルネック(3枚目)

 


今回も引き続きYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)の送料無料キャンペーンでDIKTAT(ディクタット@diktatitalia)のタートルネックを5,100円で購入いたしました。このタートルネックは前回購入したものとは異なり、柄入りでウール混合素材となっております。

気に入ったブランドのアイテムを続けて複数点購入するのは私に限ったことでは無いと思います。特にセールの場合、買い逃すと二度と入手できない可能性があるのでこの傾向が強くなるかと思われます。また色違いで購入すればローテーションで使用できるのでアイテムの寿命が伸びることになります。


2016年10月31日月曜日

Catbalou(キャットバロウ)のパーカー

 


今シーズンはパーカーを購入しようと決意をいたしました。レザージャケットおよびコートの内側に着用する目的であります。すでに持っているパーカーは厚手の生地のため、それらのジャケットやコートを羽織ると着用感がキツいので今ひとつでございました。

そういったわけでグレー色で薄手のパーカーを5,000円程度で探すことにいたしました。さすがにそのような価格では国内正規品ではカッコ良いものは無く、送料無料となっていたYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において4,100円のパーカーを勝負してみました。

Catbalou(キャットバロウ)は日本未入荷のイタリアのカジュアル ブランドである模様です。しかしながら名称がブランド名なのか会社名であるのかは不明であります。製品コンセプトとしてはイタリアで製造するアメリカン カジュアルといった印象です。そういった理由もあってこのパーカーはウエスト周りや腕周りが細身となっております。また素材は薄いので、ジャケットの下に着用すると丁度良い感じです。

個人的にパーカーは、長時間の着用時にはフード部分によって肩がこるので避けてきました。しかしながらカッコ良く見せるためには避けては通れない道と覚悟し、今シーズンはジムで肩部分を鍛えて対応することといたしました。



2016年10月28日金曜日

Linda Farrowの超絶ゴールド ミラー サングラス

 


Linda Farrow(リンダ ファロー@lindafarrow)は英国のラグジュアリー アイウェア ブランドでございます。特にレディースのサングラス ラインはヨーロッパのセレブ様などを中心に人気がありますが、日本における知名度は低い印象であります。価格帯が高いこともあって私には縁が無いブランドと考えておりましたが、10年に1度レベルのセール品となっていたので購入いたしました。

このサングラスは2014年のモデルで、去年のドバイ旅行でモデル違いを試着いたしました。レンズは24Kのイエロー ゴールド プレートで、チタン製のフレームには22Kのゴールド プレートおよびスネーク スキンが使用されている模様です(モデル:LFL300C1SUN)。そして日本で製造され、フルハンドメイドとなっております。



このレベルのサングラスとなりますと高級手工芸品に近いものがあります。レンズには反射防止コーティングが施されておらず、長時間の着用は避けてくださいなどと注意書きがあります。また横側のフードのおかげで視界は暗く、まさに見た目重視で機能性などには配慮されていません。

最初にこのサングラスを見かけたのは2ヶ月ほど前でした。アウトレットのショップで他の安価なサングラスと一緒にディスプレイされ、14万円の定価の半額で販売されておりました。その価格であっても破格でしたが、サングラスとしては高価なので見送りました。



そして先日同じショップに立ち寄ったところ80%オフとなっており、世界最安値であると確信したので購入に至りました。当然試着もしたのですが、私にお似合いであったことは言うまでもありません。恐らくこのモデルの国内流通量は10本未満と思われるので、かなり満足度が高いお買い物となりました。


2016年10月25日火曜日

DIKTAT(ディクタット)のタートルネック

 


現在使用しているタートルネックが3シーズンを経過したので買い替えを行うことにいたしました。と言うのもヒゲや襟足などが当たる部分に毛玉が目立ってきたからであります。それに明るい色はどうしても色がくすんでまいります。そういったわけでタートルネックを探しはじめたわけです。

ちなみにタートルネックはウエスト部分のたるみに注意をしないと冴えないオッサン風味になるので、可能な限り試着をしてウエスト部分がスッキリしたものを選んだほうが良いと存じます。

今回はYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)が送料無料キャンペーンを行っていたので、試しに初めて見るブランドを購入いたしました。DIKTAT(ディクタット@diktatitalia)はイタリアのニットなどを中心としたブランドである印象で、日本国内に流通はしていないと思われます。価格は¥3,910×2枚で¥7,820でありました。

サイズは170cm・65Kgの私はSを選択し、ジャストサイズでした。ウエスト部分はリブ編みで絞ってあり、高級感があります。参考までに今の時期のタートルネックは出始めで、セレクトショップなどにおける価格は1万円台中頃を多く見かけます。来年の1月になればセールで半額ほどになる場合もあるのでそれを待つ方法もあります。

このブランドのタートルネックは定価がそれぞれ2万円近くであること考えると大当たりの予感がしております。そういったわけで追加購入の検討を考えています。

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2016年10月22日土曜日

シュワルツコフ オージス ゲラスティックを購入しました

 


私の場合、髪型を変えることが多いので常に何らかのヘアスタイリング剤を探しております。普段は簡単に髪型をセットすることができるハード ムースを使用しておりますが、髪のボリューム感が出ない点が不満でございました。そういったなか、今年の春からお世話になっているメンズ ヘア サロンでSchwarzkopf(シュワルツコフ@schwarzkopfjapan)を薦めていただきました。

このスタイリング ジェルの特徴は、ボリューム感を損なわずに髪の艶が出る仕上がりになることです。ただし短時間で固まるので長い髪型の方には向きません。また上フタを毎回押し下げて閉じないとジェルが固まって出にくくなります。使用量は手のひら全体に行き渡る程度で十分です。そして微香仕様なので、何となく香りが漂ってまいります。

現時点において、このスタイリング ジェルは使い勝手が良い印象です。頭髪をハードに固めるので、終日スタイリングが崩れません。水溶性なのでシャンプーで簡単に洗い流すことが可能です。といったわけで髪のコシが弱くなってきた40歳以上の男性に良いかもしれません。




2016年10月20日木曜日

一般的なメンズ ドレス コード(図解)

 
日本国内におけるドレスコードは西洋のそれと比較して緩やかであります。例えば西洋ではボタンダウンのシャツはカジュアルに分類されているので、フォーマル寄りの会合や会場には向きません。しかし日本人同士が集まる場所で西洋のしきたりを論じるのは現実的とは思えないので、そのルールを知っていれば問題ないと考える次第であります。

以下は米国におけるドレスコードの参考画像です。日本ではタキシードを着用する機会が少ない一方で西洋はパーティーが多く、さらにパーティーもカジュアルからフォーマルまで分類される関係で白のボウタイも含まれていると思われます。



ウルトラ カジュアルでは短パン+Tシャツが基本となっております。自宅近辺やモールなどにおけるファッションといったところです。腕時計は必要アイテムではありませんが、価格よりファッション性が高いものがよろしいかと思います。

カジュアルではポロシャツ+デニム+デッキシューズが推奨されております。デニムは細身でくるぶし丈が良い感じです。スニーカーは不可ですが、革製のドライビングシューズなどでも代用できるかと思います。

ビジネス カジュアルは同色系のジャケットとパンツが中心になっており、特に米国では茶系はカジュアル色として定着しています。スーツの流用は不可で、ボタンダウンのシャツの組み合わせも良いと思います。

セミフォーマル/ビジネスは一般的なお仕事の服装ですが、赤よりネイビーのネクタイのほうが締まって見えます。靴はローファーは不可で、ストレートチップまたはプレーントゥの紐靴が基本となっております。

クリエイティブ ブラック タイはいまひとつ着用シーンが不明ですが、タキシード以外の服装も混在しているパーティー シーンにおける服装かと思われます。

ブラック タイはいわゆるボウタイ指定のパーティーにおける服装です。一般的はこれが最もフォーマルな装いとなります。ボウタイはフック留めより手結びが推奨されます。靴はエナメル表面のストレートチップやオペラパンプスなどが良いと思います。

ホワイト タイは西洋における最上級のフォーマルな服装ですが、日本では内閣発足時の閣僚の記念写真やノーベル賞の授賞式などで見かける程度です。


2016年10月17日月曜日

深夜にオススメのOver the Rhine

 
Over the Rhine - Let It Fall - Audiotree Live

Over the Rhine(オーバー ザ ライン)は米国オハイオ州出身のフォーク バンドでございます。彼らは主にアメリカ国内において活動している模様で、恐らく来日したことは無いと思われます。伴奏は主にピアノとギターで構成され、落ち着いた感じのBARなどのBGMとして似合う印象であります。

彼らは主に以下のようなアルバムをリリースしております:
Till We Have Faces (1991)・Patience (1992)・Eve (1994)・Till We Have Faces (1995)・Good Dog Bad Dog (1996)・Films For Radio (2001)・Ohio (2003)・Drunkard's Prayer (2005)・Snow Angels (2006)・The Trumpet Child (2007)・The Long Surrender (2011)・Meet Me at the Edge of the World (2013)・Blood Oranges in the Snow (2014)

そしてLet It Fallは『Blood Oranges in the Snow』に収録されております。




2016年10月15日土曜日

インスタグラムで見る大人のレディース ファッション

 
インスタグラムで参考となるコーディネートの画像は意外と多くありません。理由は自分をカッコ良く見せるためのヤリ過ぎファッションや、同じようなスーツの単なる色違いの羅列などが多いことが原因であると思います。そして最も参考となるのは毎回異なる配色や素材やアイテムなどを組み合わせたコーディネートであると考えております。

そういった観点から探していたところ、レディース ファッションで見かけた@angela_moldovan氏が比較的シンプルで参考になりそうなのでご紹介します。男性ファションの参考にはなりませんが、コーディネート写真の見せ方の参考にはなるとは思います。



参考までにアンジェラ姉さんはルーマニア在住の奥様と思われます。そして仕事着を含めたコーディネートはシンプルでありながら、毎回異なるアイテムを組み合わせております。サングラスやバッグなどのアクセサリの種類も多く、エレガント寄りのコーディネートといった印象です。