2016年1月17日日曜日

ドバイでduのプリペイドSIM(シム)を使ってみました

 
以前購入したGigskyのSIMが携帯の機種を変更した関係で使えないことが現地で判明したので、duのプリペイドSIMを購入しました。使用機種はSONY XperiaのS0-01Hです。ちなみにホテルなどのフリーWifiではLINEが使えないので、どうしてもプリペイドSIMを利用する必要がありました。



duは日本におけるdocomoのような会社で、空港やショッピング モールに店舗があります。そしてドバイに限らずアラブ首長国連邦(UAE)内であれば、このSIMは利用可能であると思われます。店舗では英語は普通に通じますが、残念ながら日本語の案内はありませんでした。とは言うものの、以下の写真を印刷して担当者に見せれば意図は通じるレベルであると思います。



購入したSIMは35ディルハム(約1,100円)で、20分の通話+20通のSMS+200MBのデータ通信を行うことができます(有効期限は7日間)。それぞれは独立しているので、データ通信を使い切ったとしても通話やSMSは利用することができます。

また購入時にパスポートの提示を求められますが、購入する枚数(=人数)が少なければ1つのパスポートの提示で済む模様です。こうすれば購入する際の手続きの時間を短縮することができます。

左は後日20ディルハム(約640円)で追加で購入したリチャージ カード(データ通信で80MB)ですが、5日以上の滞在であればリチャージ カードの同時購入をオススメします。



左は純正のXperiaのSIMです。SIMは3サイズに対応しており、必要なサイズに切り取って本体に挿入する形式です。そして購入から90日を経過するとSIM本体が物理的に使用不能になるので、新たにSIMを購入する必要があります。

購入して手続きが完了すると、SIMは30分後から利用可能になります。利用に際しては通話によるアクティベートを行う必要があります。手順はまず135にダイアルします(または*135*)。アラビア語(1)に続いて英語(2)のアナウンスが流れるので、2を押します。次に再び確認をうながす英語のアナウンスが流れるので、1を押せばアクティベートは完了です。

続いて本体の『設定』→『その他の設定』→『モバイルネットイワーク』→『アクセスポイント名』→『名前』は任意(duでも可)→『APN』にduと入力して保存すると通信可能となります。もし屋内で電波を拾わないようであれば、屋外に出て本体を再起動することによってその後の通信ができるようになる可能性があります。



購入したカードのケースの裏側には10桁の電話番号が記載され、これが本体の電話番号となります。私の場合はお店の予約などで通話を利用したほか、モールで別々に行動したときなどに利用しました。追加で購入したリチャージ カードは紙の裏側をスクラッチして出てくる番号を、データ通信・通話・SMSなどに応じたコード番号で入力すれば完了です。

使用しているデータ量などは本体の設定などから確認することができますが、使い切ると予告無しで通信ができなくなる場合があります。参考までに私はFacebookやInstagramの閲覧およびLINEの利用など3日間で200MBを使い切りました。また、意外と画像付きニュースアプリは通信量が多くなるので注意が必要かもしれません。


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