2016年3月28日月曜日

香水デビューはMirko Buffiniと決めました

 
国内外において毎回むせ返るほど店頭で香水の香りを試し続け、ついに到達したのはイタリアのブランドでございました。そして最終的には甘くて濃いフランス系の香りは使用場面が難しいと判断し、多くの人に受け入れられそうな軽めの香りを選択いたしました。ちなみに海外デビューを考える方々におかれましては、香水もアクセサリとして準備されると完璧であります。



Mirko Buffini(ミルコ ブッフィーニ@mirkobuffini)は、2014年の秋に日本上陸したフィレンツェ発の香水ブランドでございます。この香水はGODSという名称で、香りはブラックペッパー(トップノート)→ベチバー(ミドルノート)→オークモス(ラストノート)と変化するとのことであります。それぞれの香りの説明は難しい部分がありますが、簡単にまとめると『いつでも爽やかでイヤらしい香り』といった印象であります。

この香水の種類は濃度が高いオードパルファンですが、香りはそれほど長時間は持続しない感じです。お値段は30mlで12,960円(税込)ということで、高級な部類の香水であるかと思います。しかし30mlであれば何かあっても使い切れる容量ということもあり、それも理由でこの香水に決めました。

参考までに女性から男性への香水のプレゼントは難易度が高めなので、事前に男性ご本人による香りの確認をオススメいたします。また香水によって人物の印象が大きく変化することもあるので、場合によっては周囲の方々に対しても香りの確認をされるとよろしいかと存じます。そして下記は、この香水の説明であります。
イタリア発の高級香水「ミルコ ブッフィーニ フィレンツェ」が日本上陸




2016年3月25日金曜日

E.Marinella(マリネッラ)の東京限定ネクタイ

 
昨晩のことでありますが、Tokyo midtownで開催されたTOKYO MIDTOWN 9th Anniversaryに行ってまいりました。ちなみに同施設のポイント カードに入会すると、時折こういったイベントの招待が送付されてきます。私の場合は妻(飼い主)がそのカードを持っており、今回は写真撮影や抽選会イベントへの参加券そして無料ドリンク券をいただきました。

そして私は無料イベントに参加して抽選券を入手し、その抽選券で施設内店舗で使用可能な商品引換券を見事に引き当てました。その引換券はE.Marinellaの店舗において使用可能であったので、ネクタイと交換いたしました。参考までに当選確率は、私の順番が回ってきた時点で約200分の3とのことでありました。



E.Marinella(マリネッラ@emarinella)はイタリア・ナポリのブランドで、ベルルスコーニ元イタリア首相が愛用していたことでも有名であります。中心価格帯は2~3万円であり、どちらかと言えば玄人さん好みのネクタイを多数揃えております。



また同ブランドのネクタイはセッテ・ピエゲ(七つ折り)の製法でも有名であり、中でもこのネクタイは生地や表地のドットの縫製が凝った作りの特別仕様となっております。一般的にセッテ・ピエゲは芯地が無い1枚の生地で作られているので良く言えば『ふわっとした印象』、悪く言えば『ペラペラの薄い印象』となります。

したがってノットを作る際に巻き方の工夫がある程度必要となるのですが、Marinellaのネクタイは途中まで芯地が入っているのでノットを綺麗に見せることが可能であるとのことです。私は普段はセミウィンザーノットで巻いていますが、このネクタイを含むセッテ・ピエゲはプレーンノットまたはダブルノットで巻いた方が綺麗に見えると思います。



数あるネクタイの中から選ばせていただいたこのネクタイはTokyo Midtownの限定品で、クラシック風のブランドタグおよびE.M. PER TOKYOの刺繍が施されております。試しに着用してみると人目を惹くエレガントさに満ちあふれ、一般の方々であっても高級なネクタイであることが識別可能である印象です。とは言っても、それもそのはずの税込37,800円のお品物でございました。

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チャールズ皇太子がお召しのマリネッラのネクタイ


2016年3月23日水曜日

Rodaの大判ストール

 
そろそろ冬物のストールは終わりの季節でございます。今年の冬はあまり寒くなかったので、ストールの出番は普段の年より少なめでありました。そういったなか、RODA(ロダ@roda_official)のストールを9割オフのお値段で購入することができました。



このストールは海外ではブランケット ストール、日本では大判ストールなどと呼ばれているものです。大きさは140cm×140cmの正方形で、生地も厚めの冬物であります。一般的に男性向けの正方形のストールは、人気がそれほどありません。綺麗に巻いて見せることが原因と思われますが、確かにアフガン巻き以外の巻き方は難しい印象です。


2016年3月20日日曜日

腕時計の革ストラップをイタリア国旗風にしてみました

 
去年あたりから革製時計ストラップのイタリア国旗のデザインを探していたのですが、ほとんど見当たらないので自分で塗装することにいたしました。しかしゼロからデザインするのはセンスが必要になります。結局のところイタリア国旗の柄をワンポイントで使用するのは難しいので、表面積を大きくして誤魔化すことに決めました。



用意したのはミモザのシャーク スキンの時計ストラップ(24mm)でございます。白を選択した理由は、何らかの形で白を生かしたかったからであります。また黒などの濃い色の場合はベース コートが必要になるので、手間が増えるのを避けたというのも理由のひとつです。



東急ハンズで塗料(染めQスプレー)を3色と2本のマスキング テープ(24mmおよび12mm)を購入しました。ちなみに白の染料は念の為に購入したものであり、実際には使用しませんでした。また容量の70mlの大半を使用しました。特に赤は最初の段階ではピンクに近い色なので、塗り重ねてほぼ1本を消費いたしました。

車の塗装と同様に着色は準備段階が重要となります。他の部分に塗料が付着しないようにマスキング テープを慎重に貼りました。浸透性がある塗料との説明でしたが、特に皮革の表面をアルコールで拭くなどの処理は必要無いとのことです。また塗料を近距離から一気に吹き付けるとヒビ割れが発生する可能性が高いそうなので、30cm離して10回以上重ね塗りをいたしました。



ストラップの中央部分をストライプ風にするためにマスキング テープを貼って塗装しました。偶然にもストラップの盛り上がっている部分を生かしたところ、案外それらしい見栄えになりました。ストラップの尾錠側は塗装するとクドい印象となり、ベルト留めも外れないので非塗装にしました。



本来であれば白文字盤の時計のほうが似合うと思うのですが、今回は試験的な意味も含めて黒文字盤と合わせてみました。とりあえず塗料は定着したようですが、塗料の定着が弱い場合に発生するヒビ割れを懸念しております。これは実際に使用してみないと判明しないので、お祈りをするところであります。


2016年3月18日金曜日

上級のテーラードジャケット&デニムのスタイル

 
海外で良く見かけるファッション スナップの被写体には玄人さんが多く見受けられます。特にフィレンツェで年に2回開催されるPitti Immagine Uomo(ピッティ イマジネ ウオモ@pittimmagine)の時期に撮影される写真のほとんどは、モデルやデザイナーやショップ経営などのファッション関係者が被写体となっております。

そういった方々は日常生活においてファッションへの関心が占める比率が高く、常に新しいものやカッコ良いものを探求し、アクセサリ類や旅行や車にも興味を持ち、また同業の方々とのお付き合いもあるようでございます。したがいまして一般の方が服装のみを同様にしたとしても、髪型やアクセサリ類などを含む細部まで気を遣うまでには至らず、結果としてその細部によって大きな違いが生まれることが多々あります。



ミラノにおいてショールームを経営されておられるRenato Plutino(レナート プルーティノ@rp_principe)氏は筋金入りの玄人さんであると思われます。このコーディネートは簡単そうに見えますが髪型や眼鏡、そしてコートや新聞(雑誌)に至るまで計算されているように見受けられます。というわけで、この写真は(玄人さんが)デニムと同系色のダブルのジャケットを上手に組み合わせた見本(かなり年季が必要)といった説明となります。


2016年3月15日火曜日

本邦初公開のD'ARIENZOのレザー パーカー

 
毎年春の服装はテーラード ジャケットやライト コートを着用していましたが、今年はパーカーで行こうと決心いたしました。しかし綿素材のパーカーは高級感に欠ける面があるので、皮革素材で探すことにいたしました。しかしながらレザー パーカーはそれほど一般的では無く、またコーディネートの必需品でもありません。さらに私としては色が綺麗なパーカーを希望していたので、なかなか見つけることができませんでした。



そういったなか、D'ARIENZO(ダリエンゾ@darienzo_collezioni)というイタリアのブランドを見つけました。同ブランドは1991年創業のレザー専業ブランドであるとのことです。サイトで確認する限りでは価格帯は330~550ユーロ(約40,000~70,000円)といったところで、50%オフのセール価格になっているモデルも多く見受けられます。

今回購入したのはBIANCOLINOと呼ばれるモデルであります。このパーカーは定価の550ユーロ(約70,000円)が219ユーロ(約27,800円)のセール価格となっており、30ユーロ(約3,800円)の送料を追加して合計249ユーロ(約31,600円)で購入いたしました。発送は国際郵便(EMS)を選択し、注文から到着までは土日をはさんで約6日間を要しました。また受け取り時の関税はかからず、次回の注文時に使用可能な20ユーロの割引クーポンも同梱されておりました。



BIANCOLINOは上記のようにイエローの他に赤などの数色のバリエーションが存在いたします。サイズに関してはスリムフィットとの記載があり、ワンサイズ上の大きさが推奨されていましたが普段通りの46を選択してジャストフィットでした。しかしウエストや肩回りが大きい方の場合は、ワンサイズ上げた方がよろしいかと存じます。



ラム レザーは柔らかくて肌触りも良い感じです。袖口とウェスト部分は伸縮性のある繊維が使用されております。同ブランドはラム レザーを中心とした商品を展開している模様で、ライダース ジャケットなどのラインナップもございます。



内側にはメッシュ素材が使用され、左側に内ポケットが取り付けられています。フロント部分のジッパーはダブルであります。このデザインおよび品質のパーカーを国内で購入するとすれば7万円以上の価格になるかと思います。



ブランド名としてAD MILANOとの表記がありますが、実際に製造販売をしているのはD'ARIENZOであると思われます。フード部分のイエロー ストライプが後ろから見た時のアクセントになっております。

サイトの利用に関しては国の選択肢にJapanが無いので探してみたらGiapponeとなっていたり、Paypalでの支払いが上手く行かずに4回目に通ったりしたことを除けば一般的なイタリアの通販サイトであり、日本語は使えないものの英語による注文はそれほど難しくない印象です。またサイトには異なる色などの特注も受けるとの表記がありました。

このレザー パーカーの着こなしはそれほど難しいものでは無く、テーラードジャケットとデニムを合わせることができる方であれば問題なくコーディネートできる思います。色によってはワイシャツ+ネクタイにも良く似合いそうな印象です。


2016年3月13日日曜日

(み)ミラー レンズ サングラスの誘惑

 
オシャレを自認される40歳以上の男性の方であっても、ミラー レンズ サングラスを持っておられる可能性は限りなくゼロに近いかと思います。ミラー レンズ サングラスは一般的なサングラスより遊びの要素が強く、作りも安価な印象があります。とは言うものの近年は技術の向上もあってラグジュアリーなものが増えてまいりました。

そういった理由もありましてミラー レンズ サングラスを探し始めました。青や銀のミラー レンズはあまりエレガントに見えないので、金メッキ レンズに絞ってみたところ、以下の2つのブランドが最もエレガントであるとの結論に達しました。しかしながら市場の流通性や価格の面において、衝動買いをするようなレベルではないことも判明いたしました。



Linda Farrow(リンダ ファロー@lindafarrow)は近年復活した英国のアイウェア ブランドで、他のアパレル ブランドと積極的にコラボレーションの展開も行っております。このサングラスはアビエイター タイプですが、他にも丸型のボストン タイプなどもございます。また、イエロー ゴールドのモデルも存在いたします。

Linda Farrowは国内の流通量が少ないこともあり、このモデルの実物を探すことは困難かと思います。私は去年ドバイのモールでボストン タイプを試着しましたが、最強のリゾート サングラスといった印象でした。参考までに定価は13万円ほどとなっております。



Leisure Society(レジャー ソサエティー@leisuresociety_)は米国のブランドで、バッファロー ホーンや金を使用したゴージャスな手作りフレームなどが特徴であります。レンズ部分はクリップオン タイプで、金メッキのレンズを外すと素通しのレンズとして使用することが可能です。

このモデルはイエロー ゴールドの他にホワイト ゴールドも存在いたします。アイヴァン東京ミッドタウン店ではホワイト ゴールドの世界生産本数50本の限定モデルを販売しており、税込み約15万円という価格でなければ衝動買いをしていたところであります。


2016年3月11日金曜日

私事ではありますが、小説を公開いたしました

 
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154905260

数年前に書き溜めておりました文章を小説風味にしてみようかと思い立ち、それならドラマの原作風のスタイルが面白そうなので知り合いの俳優さんが主人公という想定で書き始めたところ予想外に長い文章となり、さらに俳優さんの主人公では今ひとつ盛り上がりに欠けるので脇役に下がっていただき、物語も3割くらいは実際にあったことを混ぜてやれといった感じで書いてみた小説であります。

また内容は政治的色合いが濃いどころか政治そのものであり、かと言ってその辺で良く見かける『政治家は偉い』といったようなものではなく、政治家は飽くまで脇役といった設定となっており、ちなみにファッション関係のくだりは最終話の一段落しか無く、とりあえず笑って読んでいただければ幸いといった方向性の読み物とさせていただきました。

カクヨムはカドカワ+ハテナが共同で立ち上げた小説投稿サイトであります。2月29日のサイト立ち上げ時点で、10,000にも上る小説が投稿されている模様です。書き手から見ると文章の編集作業が容易であることが特徴で、個々の小説はPCおよびスマホでの閲覧に対応しております。参考までに私が投稿した小説はThe Diet (国会) というタイトルでございます。


2016年3月9日水曜日

Gabriele Pasiniの長袖シャツ

 


そろそろ春先の装いを考えようかと思っていたところ、Gabriele Pasini(ガブリエレ パジーニ@gabrielepasini)の長袖シャツが良い感じのセール価格(約8,000円)となっていたので購入いたしました。この長袖シャツは怪しい光沢の素材もさることながら、タイトなシルエットが特徴であります。

このようなカジュアル系の長袖シャツを単体で着用する場合、シルエットがタイトなほうがカッコ良く見せられるかと存じます。また長袖シャツのサイジングは基本的に肩に合わせますが、ネクタイを締めることが少ないカジュアル シャツは首周りのサイズを無視するというオプションもアリかと思います。


2016年3月6日日曜日

BERWICH(ベルウィッチ)のストライプ パンツ

 


BERWICH(ベルウィッチ@berwich_pants)は、ここ1年ほどで頻繁に見かけるようになったイタリアのパンツ専業ブランドでございます。デザインはカジュアル寄りといった印象で、多くのイタリア製パンツ ブランドと同様にシルエットが綺麗でございます。また中心価格帯は2万円台といったところで、セールでは1万円以下のモデルを見かけることもあります。

今回購入したパンツはジャージ素材のストライプ パンツでございます。どう見ても素人さん向けでは無いデザインの影響もあり、セール会場で売れ残っていたので私が手を差し伸べることにいたしました。シルエットはかなり細身であったので、試着の結果ワンサイズ上の48を選択しました。参考までに8,000円弱のお値段でした。

ちなみに近年の春夏パンツともなりますと、オシャレに履きこなすためには足首を見せないことには始まらないという流れになっております。ロールアップでも対応は可能でありますが、今回は細身のシルエットを活かしてくるぶし辺りの長さにすることにしました。


2016年3月4日金曜日

ドバイを激走するKEN BLOCK氏

 
KEN BLOCK'S GYMKHANA EIGHT: ULTIMATE EXOTIC PLAYGROUND; DUBAI

KEN BLOCK(ケン ブロック@hooniganracing)氏が、先日私たちが訪れましたドバイにおいてジムカーナ8を撮影されたとのことであります。氏によるパフォーマンスは相変わらずのアクセルを踏みっぱなしでございます。事情が許せば東京都内でも撮影していただきたい感じです。

ちなみにこのビデオシリーズは今作で8作目となりますが、初期の作品に比べて街ナカの撮影が多くなっている関係で迫力が少々薄れている印象です。こういったラリーカーは狭い道を全開で走行したほうが迫力が増すと思うので、個人的には以下の3作目のビデオのほうが好みであります。

DC SHOES: Ken Block's Gymkhana THREE, Part 2; Ultimate Playground; l'Autodrome, France


2016年3月2日水曜日

VIRTUS PALESTREのショール カラーのスウェット

 


春先のちょっとしたお出かけ用に着用するニットのようなものを探していた折に、Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において初めて見たブランドのスウェットを購入してみました。購入の決め手はショールカラーのデザインで、こういった襟のコーディネートを練習しようかと考えた次第であります。参考までにお値段は送料無料で3,000円でございました。

VIRTUS PALESTRE(ビルトゥス パレストレ)は、1980年に創立したラテン語の勇気とイタリア語のGYMを組み合わせたイタリアのブランドで、都会におけるスポーツといったコンセプトを中心にカジュアル ファッションを提供している模様です。日本における展開はありませんが、今年から海外に積極的に進出をはじめるとのことであります。

ちなみにジムにおけるファッションはアメリカ製や日本製を多く見かけますが、デザイン性においてはイタリアをはじめしたヨーロッパ製のほうがスタイリッシュな印象です。私の場合は年数が経過して外出に使用しなくなったイタリア製のTシャツなどをジム用に使いまわしております。

【追記】
株式会社ヒーローインターナショナルが取り扱いを開始しました