2016年3月13日日曜日

(み)ミラー レンズ サングラスの誘惑

 
オシャレを自認される40歳以上の男性の方であっても、ミラー レンズ サングラスを持っておられる可能性は限りなくゼロに近いかと思います。ミラー レンズ サングラスは一般的なサングラスより遊びの要素が強く、作りも安価な印象があります。とは言うものの近年は技術の向上もあってラグジュアリーなものが増えてまいりました。

そういった理由もありましてミラー レンズ サングラスを探し始めました。青や銀のミラー レンズはあまりエレガントに見えないので、金メッキ レンズに絞ってみたところ、以下の2つのブランドが最もエレガントであるとの結論に達しました。しかしながら市場の流通性や価格の面において、衝動買いをするようなレベルではないことも判明いたしました。



Linda Farrow(リンダ ファロー@lindafarrow)は近年復活した英国のアイウェア ブランドで、他のアパレル ブランドと積極的にコラボレーションの展開も行っております。このサングラスはアビエイター タイプですが、他にも丸型のボストン タイプなどもございます。また、イエロー ゴールドのモデルも存在いたします。

Linda Farrowは国内の流通量が少ないこともあり、このモデルの実物を探すことは困難かと思います。私は去年ドバイのモールでボストン タイプを試着しましたが、最強のリゾート サングラスといった印象でした。参考までに定価は13万円ほどとなっております。



Leisure Society(レジャー ソサエティー@leisuresociety_)は米国のブランドで、バッファロー ホーンや金を使用したゴージャスな手作りフレームなどが特徴であります。レンズ部分はクリップオン タイプで、金メッキのレンズを外すと素通しのレンズとして使用することが可能です。

このモデルはイエロー ゴールドの他にホワイト ゴールドも存在いたします。アイヴァン東京ミッドタウン店ではホワイト ゴールドの世界生産本数50本の限定モデルを販売しており、税込み約15万円という価格でなければ衝動買いをしていたところであります。


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