2016年5月31日火曜日

最近気になるTWO ITALIAN BOYS

 


最近軽い感じのカジュアルウェアを探していたところ、TWO ITALIAN BOYS(トゥー イタリアン ボーイズ@2italianboys)というブランドを見つけました。同ブランドは2012年にイタリアで設立されました。日本国内における販売代理店は存在せず、現時点においては通販サイトなどからの海外輸入のみが入手経路と思われます。



同ブランドは比較的スッキリとしたデザインと、軽めのエレガントさを特徴としている印象です。ちなみに上記のパンツはちょっと気になってチェックをしている間に私のサイズが売り切れてしまいました。そして価格帯はテーラードジャケットであっても350ユーロ(約43,000円)ほどであり、最も高い商品でも400ユーロとお手頃な感じです。

近年の夏季におけるメンズ ファッションは、クールビズの影響もあってスーツ姿が減少しております。しかしながら少しオシャレな夕食や会合に出かける際には、このようなカジュアル以上フォーマル未満な装いで出かけたいところであります。


2016年5月25日水曜日

GBSの麻パンツ

 


GBSはイタリアのパンツ ブランドであるGiab's(ジャブス)から派生したラインであるとのことです。Giab'sは4年ほど前から日本で展開し、高品質で履きやすいとの定評があるパンツを製造しております。そしてGBSはストライプなどの柄物を取り入れたカジュアル寄りのラインである模様です。



あまり一般向けの色とは言えないこのパンツはアウトレットモールで売れ残っていたので、私が手を差し伸べることにいたしました。参考までに定価32,400円(税込)のところ、約10,000円で販売しておりました。そしてお値段もさることながら素材に麻を使用しているので、これからの季節にピッタリかと考えた次第であります。

ちなみにこのような派手目のパンツを着用する場合、柄物のジャケットやシャツと合わせるのは難しいかと思います。基本的にはパンツの上下をシンプルなデザインや色でまとめ、パンツを中心としたコーディネートにすると上手に決まると思います。


2016年5月23日月曜日

Etnia Barcelona x Basquiatのサングラス

 


先週末にトゥモローランド 丸の内店に偶然立ち寄ってみたところ、日本で発売されたばかりのEtnia barcelona(エトニア バルセロナ@etniabarcelona)のサングラスを発見いたしました。このサングラスはミラー レンズということもあり、すでにミラー レンズ サングラスを持っている私には必要なかったのですが、ミラー レンズを気に入った飼い主(妻)が購入いたしました。

スペインの同ブランドは芸術家と積極的にコラボレーションを展開しており、今回のサングラスは故Jean-Michel Basquiat(ジャン=ミシェル・バスキア)氏のアートを取り入れたデザインとなっております。参考までにモデルはBASQUIAT 04、価格は税込み30,240円でございました。



このサングラスは具合のよろしいミラー レンズはもちろんのこと、フレームに施されたアートも良い感じであります。また配色は黒と金が基本となっている関係でゴージャスな雰囲気を醸し出しております。またどちらかと言えば、男性よりセレブ風味なお嬢様方にお似合いの印象でございます。



正面上端部には王冠をかたどった切れ込みがあり、これもまた目を引くデザインとなっております。ちなみに同ブランドのオフィシャルサイトでは7月より他のタイプのレンズの展開も始まる模様です。そして現時点では4モデルが下記の店舗において販売されております。

【取り扱い店鋪】
トゥモローランド 丸の内店
千代田区丸の内2-5-1 丸の内2丁目ビル 1F TEL/03-5220-2391
トゥモローランド 京都BAL店
京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL 2F TEL/075-255-2051

【関連記事】
Etnia Barcelonaのサングラス(KLEIN 03 BLGD)を購入しました


2016年5月21日土曜日

Leather Crafts Clutch by CHALIE VICE

 


ちょっとしたプレゼント用のお品を探していたところ、伊勢丹新宿店メンズ館8階においてLeather Crafts Clutchが目に留まりました。私も時折パーティーなどにお邪魔させていただいている同店舗のCHALIE VICEでは、このようなオシャレな小物類なども取り扱っております。



このクラッチバッグは大中小のサイズ展開があり、今回は小サイズを購入いたしました。この大きさはちょっとした財布の代わりや小物類を入れる場合に適していると思われます。参考までに価格は税込み10,800円でございました。皮革は上品で滑りにくく、現金であれば200枚程度までがオシャレに持ち歩ける印象です。



プレゼント用ということでこのような箱に入れていただきました。ちなみにそれほど重いものを入れなければ、ジッパー部分のストラップで持ち運んでも壊れることは少ないかと思います。


2016年5月18日水曜日

洗練された印象の女性デュオ

 
BOY - Railway (live bei TV Noir)

BOYはスイス人のボーカリストのValeska Steiner氏と、ドイツ人のベーシストのSonja Glass氏で2007年に結成された女性デュオでございます。私が初めて彼らの曲を聴いたのは都内の海外コーヒー チェーン店で、曲は上記のRailwayでございました。どこの店舗であったかなどはよく覚えていませんが、お客さんが少ない夜の時間帯で静かな店舗に流れていたRailwayが印象的でした。

彼女たちの楽曲は軽快な感じで、軽飲食店のBGMまたは作業用BGMなどにオススメであります。またRailwayはアルバムの中でも静かな方の楽曲であり、アルバム全体を代表しているとは言い難い部分はあります。参考までに彼らは今までにMutual Friends(2011年)とWe Were Here(2015年)の2枚のアルバムを発表しており、RailwayはMutual Friendsに収録されています。




2016年5月16日月曜日

Magyars(マージャーズ)のダブルブレスト ジャケット

 


良い感じの夏用スーツを探していた先日、Magyars(マージャーズ)のジャケットをセールで購入いたしました。消費税込みで約25,000円でございました。同ブランドは現存いたしませんが、Gabriele Pasini(ガブリエレ パジーニ@gabrielepasini)氏が5~6年前に立ち上げました。したがいましてこのジャケットも恐らく4年以上前の商品かと思われます。

このジャケットには現在のGabriele Pasiniブランドへと続く先鋭的なデザインを見ることができます。左右逆に付いた胸ポケットやウエスト部分のチェンジ ポケット、黒蝶貝(クロチョウガイ)のボタンや現在まで続く独特のラペルなどが特徴となっております。発売当時はジャージ生地やシングル ブレストのジャケットのラインも存在し、価格帯は10万円前後であったと思います。



袖ボタンは5個の本切羽仕様となっていた関係で、袖丈を2㎝ほど詰める際には肩の部分から詰めていただきました。袖にボタン穴が開いていなければ安く済んだのですが、結局7,000円ほどのお直し代金がかかりました。たかが2㎝と言えばそれまでですが、見た目はかなり変わるのでこの部分は決して妥協するわけにはまいりませんでした。

参考までにガブリエレ パジーニ氏が立ち上げたMargyarsはその後、Revival(リバイバル)→Argeade(アルジアーデ)と短期間でブランドを立ち上げ、最終的に現在のGabriele Pasiniとなっております。そして偶然にも私はこのMagyarsを含めまして、氏が手掛けたすべてのブランドの商品を購入したことになりました。


2016年5月13日金曜日

PT ICON(ピーティーアイコン)のコットンパンツ

 


先日購入したテーラードジャケットに合わせるパンツを探していたのですが、なかなか良い物が見つからないので送料無料キャンペーンに釣られてYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)においてコットンパンツを勝負してみました。PT ICONはPT01(ピーティーゼロウーノ@pt_japan)のカジュアル色が強いラインであり、ミリタリーテイストやダメージ加工なども取り入れております。

ちなみに同通販サイトで購入したPT ICONは2本目でございます。4年前に購入したPT ICONはワンサイズ小さい44でございました。フロントのボタンがようやく閉じるほどのタイトな感じであり、コットン100%ということもあって調教に3シーズンを要しました。この教訓を元にして、今回はサイズを46に上げたのでウエストに多少余裕がございます。

PTブランドのパンツはいずれのラインもシルエットが綺麗でございます。イタリア製パンツのデビューをお考えの方であれば、最初にオススメしたいのがPTシリーズでございます。そしてサイズを選択される場合は少々タイト目のほうが足腰のラインが綺麗に見え、また徐々に体に馴染んでくると思います。


2016年5月11日水曜日

BERWICH(ベルウィッチ)のペイズリー柄パンツ

 


BERWICH(ベルウィッチ@berwich_pants)のパンツはこれで3本目となりますが、このようなペイズリー柄などの大きな柄物パンツは初めてとなります。花柄やペイズリー柄のパンツは常に探しているのですが、なかなか価格などの条件が折り合わずに購入には至りませんでした。ちなみにこのパンツは定価の半額以下の10,800円のセール価格で購入いたしました。

近年は円安の影響もあってイタリア製パンツなどの価格が高止まりしております。イタリア本国においてもそれほど安くはないのですが、良い感じのデザインと素材を使用していると日本では3万円を超える価格となります。そういったなかにおいて同ブランドは定価で2万円台が中心価格帯となっている印象です。

個人的にはパンツは寿命が短い消耗品と考えているので、可能であれば1万円台中ごろのお値段での購入を希望しているわけであります。特にパンツのクリース(折り目)部分は着用しなくても色あせなどが発生する場合があるので注意が必要です。



参考までに柄物パンツのコーディネートは上半身を単色でまとめ、あとは普段着のように堂々と着用すればカッコ良く決まるかと思います。


2016年5月8日日曜日

ミラーサングラスに再仕上げしていただきました

 


上記のOLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ@oliverpeoples)のDaltonというモデルは数年前に購入いたしました(廃版モデル)。このサングラスは比較的ヘビーに使用していたので売却などの処分を考えていたところ、フレームの色を変えることを思いつきました。

参考までにDaltonはチタンフレームで偏光レンズ仕様となっており、当時の定価で3万円台後半であったと記憶しております。また、レンズとフレームの色違いで3モデルの展開がありました。そして購入したお店でフレームとレンズの色の組み合わせを変更できるかと伺ったところ、フレームの色は塗り直しが可能であるとのお答えでした。

今年の夏は折しも夏用のミラーサングラスを探していたので、ミラー レンズの組み合わせも同時にお願いして再仕上げしていただきました。ただしフレームの色は確認しながらの作業ができないので、可能な限りイエロー ゴールドに見えるように依頼しました。レンズは現物を確認し、最もミラーが強く出る緑色にゴールドを乗せることにしました。



納期は約3週間で、フレーム再塗装代金4,000円とレンズ代金10,000円の合計15,120円(税込み)で上記の仕上がりとなりました。まさに私が希望するギンギンギラギラ仕様となって生まれ変わりました。さらにノーズパッドも無料で交換していただいたので、ほとんど新品に近い状態であります。

フレームとレンズの両方がゴールド仕様のサングラスは高価であり、この仕上がりであればメーカー純正と言っても差し支えないレベルなので十分満足です。可能であればメーカー側で、こういったサングラスを5万円以下で作っていただきたいところであります。


2016年5月4日水曜日

Borsalino 18.57のパイピング中折れ帽

 


連休中のセールにおいてBorsalino 18.57の帽子を12,000円(税抜)のセール価格にて購入いたしました。参考までに定価は26,000円(税抜)ということであります。同ブランドはボルサリーノ ジャパンが取り扱うセカンドラインでございます。そして私にとってこの帽子は2つ目のボルサリーノとなります。

最初に購入したボルサリーノのパナマ帽はエレガントな印象なので、夏場に多用するには少々躊躇する場面がありました。したがって今回こそはプールサイドなどで使用することなどを前提に、セカンドラインを購入したわけでございます。また、この帽子は中間部分の編みが粗いので頭頂部の熱を逃がすことが可能となっております。

ちなみに同ブランドのサイズに関しては以下の点に注意をする必要があります。
※Borsalino18.57の商品は、通常サイズより0.5cm~1.0cm程小さく仕上がっております為通常サイズより一つ大きいサイズをお勧めしております。

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Borsalinoのパナマ帽