2016年6月11日土曜日

ポロシャツの裾はインでもアウトでもOK

 


夏が近くなりますとポロシャツの裾を入れるか出すかの議論が発生いたします。特に近年のクールビズの広がりによってポロシャツの需要が高まったことも影響しているかと思います。参考までにポロ競技においては試合開始時に裾はインしていますが、下記のように競技中に外に出る場合もあります。



一口にポロシャツと言いましても素材やシルエットが多様であり、それを無視することはできません。例えばボックス型のゆったりとしたシルエットの場合、裾をインすると上半身がダブついて見ためが悪くなります。また着丈が短い場合はインしてもパンツの外にすぐに出てしまうので、物理的に困難なこともあります。

そして鹿の子や厚手の素材の場合もインをするとウェストがキツくなったり、動きづらくなります。こういった理由もあってポロシャツを購入する前に、インして着用するかアウトして着用するかを決めたほうがよろしいかと存じます。

着丈が短いものは基本的にアウトしたほうが良いと思います。ちなみに裾が邪魔をしてパンツの後ろポケットに財布などの物を入れにくい場合は着丈が長いと思われます。また厚手の素材やウエストが絞っていないシルエットの場合もアウトしたほうが無難です。

ビジネスなどで裾をインして着用する場合は着丈の長いものが適切で、素材も薄手のほうが良いと思います。一般的にビジネス用のポロシャツはシルエットも細めなので、インをしてもそれほど違和感は無い印象です。



ちなみに世間ではほとんど語られてはおりませんが、裾をインする場合に重要なポイントはベルトでございます。裾をインする場合はベルトをセットで考えると言っても過言ではありません。そしてオススメは4cm幅の太めのレザー ベルトであり、多少なりとも人目を引くガッシリとしたものが良いと思います。


0 件のコメント:

コメントを投稿