2016年6月21日火曜日

スーツとブリーフケースのコーディネート

 
先日、ブリーフケースの留め金部分が崩壊するというアクシデントに見舞われました。そのブリーフケースはB品で購入したものであり、修理する気にはならないので新しくビンテージ物をイギリスで注文いたしました。とは言いましても到着にはしばらく時間がかかる予定です。

海外のスナップショットでは鞄類はコーディネートにおけるアクセントとして使用されておりますが、実用性という観点からは少々疑問の残る使用方法ではあります。一般的にスーツと合わせるブリーフケースは皮革素材またはナイロンなどの化学繊維素材に大別されると思いますが、40歳以上ということであれば皮革素材のほうがよろしいかと存じます。



スーツの種類にそれほど関係なくコーディネートが容易なのは黒のブリーフケースでございます。特にシンプルなデザインがオススメです。またバックルの金属が銀色か金色かによっても印象が大きく違うので、選択可能な場合は服装に合わせてみると良いかもしれません。



個人的には茶色系のブリーフケースのほうがコーディネートに対応する汎用性が高い印象です。そして色が濃い茶色のほうが使いやすいと思います。さらにその延長線上としてボルドー色も意外と合わせやすいかと思います。



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