2016年7月21日木曜日

Sapeur(サプール)の人々

 


サプールはコンゴ共和国を発祥としたファッション スタイルで、今のスタイルになってから40年以上の歴史がある模様です。私は数年前にどこかのウェブサイトで見かけ、お世辞にも豊かとは言えない国の街並みと鮮やかなスーツ スタイルの画像が印象に残っておりました。その後日本ではNHKなどで取り上げられ、彼らの今回の来日に合わせて伊勢丹のパーティーに招待していただきました。



貧しくてもエレガントと平和を愛する彼らは、陽気な人々であります。また彼らのファッションは鮮やかな色であっても一度に3色以上は使用しないというルールを課しているとのことです。これは比較的重要な事項であり、アクセサリ類を含めて色の数を少なくするとスタイルにまとまりが出てくることが多々あります。


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