2016年8月29日月曜日

40歳以上が着る40万円以上のライダースジャケット3点

 
黒のダブルのライダースジャケットは秋頃からの男性ファッション雑誌で取り上げられることが多いものの、街角で着用されている方を見かけることが少ない不思議なアイテムでございます。日本におけるライダースジャケットは、アメリカの無骨な印象が残っていることが原因かもしれません。

実際、VansonやLewis LeathersあるいはToys McCoyなどのライダースジャケットはアメカジ好きな方にはよろしいのですが、イタリアのブランドを着用される方にとっては少々無骨なのでコーディネートが難しい印象であります。そういったわけで、ヨーロッパ ブランドのお高いライダースジャケットをご紹介させていただきます。

今期は私も黒のダブルのライダースジャケットを探している関係で、下記のジャケットは試着しております。とは言っても簡単に手が出るお値段でも無いので現時点では指をくわえていますが、どれかひとつに絞るとしたらTOM FORDにすると思います。


Saint Lauren(サンローラン@ysl
同ブランドの定番となっているクラシック モーターサイクル ジャケットはヒツジさんの皮を使用しております。着心地は柔らかく、見た目もゴージャスでございます。このジャケットは世界的に有名なモデルでもあり、お値段は税込みで594,000円となっております。


Tom Ford(トム フォード@tomford
このバイカー ジャケットは一見無骨に見えますが、ウエストも絞ってあって後ろ姿も綺麗でございます。皮革には牛が使用されているものの、柔らかくて光沢も良い感じです。お値段は税込みで約60万円と、同ブランドの価格としては安い印象です。参考までに雑誌GQ JAPANの9月号の表紙でデビッド ベッカム氏が着用されております。


Balenciaga(バレンシアガ@balenciaga
写真では見にくいのですが、このレザー ブルゾンの襟は着脱可能なムートンとなっております。皮革にはヤギさんの皮が使用され、表面のシボの見た目は高級感があります。袖丈が長めのデザインとなっておりましたが、正規販売店舗であれば無料で袖丈を詰めてもらえるとのことです。お値段は税込みで409,320円で、雑誌UOMOの今月号(2016年10月号)の表紙で木村拓哉氏が着用されております。


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