2016年9月27日火曜日

気になるサングラスのブランド(2016年秋)

 
サングラスは衣服などと違って長期間使用可能であり、うっかり手が出る価格帯でもあり、そして場所を取らないアイテムなので無限増殖の危険性をはらんでおります。

同じく高所得者さんたちにとって腕時計はさらに危険なアイテムであり、例えば1000万円×5台の車は保管場所や維持費を必要としますが、1000万円×5本の腕時計は車のような維持費も必要とせず手のひらにすべて乗ってしまうのであります。

そういった理由もあり、サングラスや眼鏡は衝動買いを防ぐために初見では購入しないように心がけております。とは言ってもアチラコチラで実物を拝見しながら、次の購入に向けて虎視眈々と狙いを定めるわけであります。

RetroSpecs (The Spectacle)

主にアメリカのビンテージ アイウェアをレストアして販売している同ブランドは、破損した場合の部品に関しても問題なく対応してもらえるとのことです。ただし一点物が多いので、売り切れると探すのが困難かもしれません。価格帯は5万円~といった印象で、特に金張りフレームのサングラスはかなりカッコ良い感じです。国内ではGLOBE SPECS(グローブスペックス)で取り扱いがあります。

Robert Marc(ロバート マーク@robertmarcny

近年国内においても露出が増えてきたニューヨーク発のブランドは、米国においては俳優さんたちにも人気があるようです。フランス製または日本製のテンプル部分が特徴的なフレームは、横から見ても高級感があります。特に40歳以上の方々であれば男女を問わず3割増しでカッコ良く見えるかと思います。上記と同じくGLOBE SPECSで取り扱いがあります(ロバート マーク取扱店舗)。

Celine(セリーヌ)

イタリアで製造している同ブランドのサングラスは、肉厚ながら比較的かけ心地が良い印象です。通常のセルフレームに飽きてきた方々にはオススメで、特に女性の場合はいきなりゴージャス レディーに変身する可能性があります。中心価格帯は3~4万円といった印象です。

American Optical(アメリカン オプティカル)

月に行ったサングラスとしても有名なアメリカのブランドで、過去にはロバート・デ・ニーロ氏主演のタクシードライバーでも使用されておりました。特に比較的安価なパイロット サングラスは飛行機乗りさんたちにも人気があります。レイバンがイタリアの企業傘下に入った関係もあり、数少ないアメリカ製ブランドと言えるかもしれません。


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