2016年10月31日月曜日

Catbalou(キャットバロウ)のパーカー

 


今シーズンはパーカーを購入しようと決意をいたしました。レザージャケットおよびコートの内側に着用する目的であります。すでに持っているパーカーは厚手の生地のため、それらのジャケットやコートを羽織ると着用感がキツいので今ひとつでございました。

そういったわけでグレー色で薄手のパーカーを5,000円程度で探すことにいたしました。さすがにそのような価格では国内正規品ではカッコ良いものは無く、送料無料となっていたYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において4,100円のパーカーを勝負してみました。

Catbalou(キャットバロウ)は日本未入荷のイタリアのカジュアル ブランドである模様です。しかしながら名称がブランド名なのか会社名であるのかは不明であります。製品コンセプトとしてはイタリアで製造するアメリカン カジュアルといった印象です。そういった理由もあってこのパーカーはウエスト周りや腕周りが細身となっております。また素材は薄いので、ジャケットの下に着用すると丁度良い感じです。

個人的にパーカーは、長時間の着用時にはフード部分によって肩がこるので避けてきました。しかしながらカッコ良く見せるためには避けては通れない道と覚悟し、今シーズンはジムで肩部分を鍛えて対応することといたしました。



2016年10月28日金曜日

Linda Farrowの超絶ゴールド ミラー サングラス

 


Linda Farrow(リンダ ファロー@lindafarrow)は英国のラグジュアリー アイウェア ブランドでございます。特にレディースのサングラス ラインはヨーロッパのセレブ様などを中心に人気がありますが、日本における知名度は低い印象であります。価格帯が高いこともあって私には縁が無いブランドと考えておりましたが、10年に1度レベルのセール品となっていたので購入いたしました。

このサングラスは2014年のモデルで、去年のドバイ旅行でモデル違いを試着いたしました。レンズは24Kのイエロー ゴールド プレートで、チタン製のフレームには22Kのゴールド プレートおよびスネーク スキンが使用されている模様です(モデル:LFL300C1SUN)。そして日本で製造され、フルハンドメイドとなっております。



このレベルのサングラスとなりますと高級手工芸品に近いものがあります。レンズには反射防止コーティングが施されておらず、長時間の着用は避けてくださいなどと注意書きがあります。また横側のフードのおかげで視界は暗く、まさに見た目重視で機能性などには配慮されていません。

最初にこのサングラスを見かけたのは2ヶ月ほど前でした。アウトレットのショップで他の安価なサングラスと一緒にディスプレイされ、14万円の定価の半額で販売されておりました。その価格であっても破格でしたが、サングラスとしては高価なので見送りました。



そして先日同じショップに立ち寄ったところ80%オフとなっており、世界最安値であると確信したので購入に至りました。当然試着もしたのですが、私にお似合いであったことは言うまでもありません。恐らくこのモデルの国内流通量は10本未満と思われるので、かなり満足度が高いお買い物となりました。


2016年10月25日火曜日

DIKTAT(ディクタット)のタートルネック

 


現在使用しているタートルネックが3シーズンを経過したので買い替えを行うことにいたしました。と言うのもヒゲや襟足などが当たる部分に毛玉が目立ってきたからであります。それに明るい色はどうしても色がくすんでまいります。そういったわけでタートルネックを探しはじめたわけです。

ちなみにタートルネックはウエスト部分のたるみに注意をしないと冴えないオッサン風味になるので、可能な限り試着をしてウエスト部分がスッキリしたものを選んだほうが良いと存じます。

今回はYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)が送料無料キャンペーンを行っていたので、試しに初めて見るブランドを購入いたしました。DIKTAT(ディクタット@diktatitalia)はイタリアのニットなどを中心としたブランドである印象で、日本国内に流通はしていないと思われます。価格は¥3,910×2枚で¥7,820でありました。

サイズは170cm・65Kgの私はSを選択し、ジャストサイズでした。ウエスト部分はリブ編みで絞ってあり、高級感があります。参考までに今の時期のタートルネックは出始めで、セレクトショップなどにおける価格は1万円台中頃を多く見かけます。来年の1月になればセールで半額ほどになる場合もあるのでそれを待つ方法もあります。

このブランドのタートルネックは定価がそれぞれ2万円近くであること考えると大当たりの予感がしております。そういったわけで追加購入の検討を考えています。

【関連記事】
タートルネックとテーラードジャケットの着こなし


2016年10月22日土曜日

シュワルツコフ オージス ゲラスティックを購入しました

 


私の場合、髪型を変えることが多いので常に何らかのヘアスタイリング剤を探しております。普段は簡単に髪型をセットすることができるハード ムースを使用しておりますが、髪のボリューム感が出ない点が不満でございました。そういったなか、今年の春からお世話になっているメンズ ヘア サロンでSchwarzkopf(シュワルツコフ@schwarzkopfjapan)を薦めていただきました。

このスタイリング ジェルの特徴は、ボリューム感を損なわずに髪の艶が出る仕上がりになることです。ただし短時間で固まるので長い髪型の方には向きません。また上フタを毎回押し下げて閉じないとジェルが固まって出にくくなります。使用量は手のひら全体に行き渡る程度で十分です。そして微香仕様なので、何となく香りが漂ってまいります。

現時点において、このスタイリング ジェルは使い勝手が良い印象です。頭髪をハードに固めるので、終日スタイリングが崩れません。水溶性なのでシャンプーで簡単に洗い流すことが可能です。といったわけで髪のコシが弱くなってきた40歳以上の男性に良いかもしれません。




2016年10月20日木曜日

一般的なメンズ ドレス コード(図解)

 
日本国内におけるドレスコードは西洋のそれと比較して緩やかであります。例えば西洋ではボタンダウンのシャツはカジュアルに分類されているので、フォーマル寄りの会合や会場には向きません。しかし日本人同士が集まる場所で西洋のしきたりを論じるのは現実的とは思えないので、そのルールを知っていれば問題ないと考える次第であります。

以下は米国におけるドレスコードの参考画像です。日本ではタキシードを着用する機会が少ない一方で西洋はパーティーが多く、さらにパーティーもカジュアルからフォーマルまで分類される関係で白のボウタイも含まれていると思われます。



ウルトラ カジュアルでは短パン+Tシャツが基本となっております。自宅近辺やモールなどにおけるファッションといったところです。腕時計は必要アイテムではありませんが、価格よりファッション性が高いものがよろしいかと思います。

カジュアルではポロシャツ+デニム+デッキシューズが推奨されております。デニムは細身でくるぶし丈が良い感じです。スニーカーは不可ですが、革製のドライビングシューズなどでも代用できるかと思います。

ビジネス カジュアルは同色系のジャケットとパンツが中心になっており、特に米国では茶系はカジュアル色として定着しています。スーツの流用は不可で、ボタンダウンのシャツの組み合わせも良いと思います。

セミフォーマル/ビジネスは一般的なお仕事の服装ですが、赤よりネイビーのネクタイのほうが締まって見えます。靴はローファーは不可で、ストレートチップまたはプレーントゥの紐靴が基本となっております。

クリエイティブ ブラック タイはいまひとつ着用シーンが不明ですが、タキシード以外の服装も混在しているパーティー シーンにおける服装かと思われます。

ブラック タイはいわゆるボウタイ指定のパーティーにおける服装です。一般的はこれが最もフォーマルな装いとなります。ボウタイはフック留めより手結びが推奨されます。靴はエナメル表面のストレートチップやオペラパンプスなどが良いと思います。

ホワイト タイは西洋における最上級のフォーマルな服装ですが、日本では内閣発足時の閣僚の記念写真やノーベル賞の授賞式などで見かける程度です。


2016年10月17日月曜日

深夜にオススメのOver the Rhine

 
Over the Rhine - Let It Fall - Audiotree Live

Over the Rhine(オーバー ザ ライン)は米国オハイオ州出身のフォーク バンドでございます。彼らは主にアメリカ国内において活動している模様で、恐らく来日したことは無いと思われます。伴奏は主にピアノとギターで構成され、落ち着いた感じのBARなどのBGMとして似合う印象であります。

彼らは主に以下のようなアルバムをリリースしております:
Till We Have Faces (1991)・Patience (1992)・Eve (1994)・Till We Have Faces (1995)・Good Dog Bad Dog (1996)・Films For Radio (2001)・Ohio (2003)・Drunkard's Prayer (2005)・Snow Angels (2006)・The Trumpet Child (2007)・The Long Surrender (2011)・Meet Me at the Edge of the World (2013)・Blood Oranges in the Snow (2014)

そしてLet It Fallは『Blood Oranges in the Snow』に収録されております。




2016年10月15日土曜日

インスタグラムで見る大人のレディース ファッション

 
インスタグラムで参考となるコーディネートの画像は意外と多くありません。理由は自分をカッコ良く見せるためのヤリ過ぎファッションや、同じようなスーツの単なる色違いの羅列などが多いことが原因であると思います。そして最も参考となるのは毎回異なる配色や素材やアイテムなどを組み合わせたコーディネートであると考えております。

そういった観点から探していたところ、レディース ファッションで見かけた@angela_moldovan氏が比較的シンプルで参考になりそうなのでご紹介します。男性ファションの参考にはなりませんが、コーディネート写真の見せ方の参考にはなるとは思います。



参考までにアンジェラ姉さんはルーマニア在住の奥様と思われます。そして仕事着を含めたコーディネートはシンプルでありながら、毎回異なるアイテムを組み合わせております。サングラスやバッグなどのアクセサリの種類も多く、エレガント寄りのコーディネートといった印象です。


2016年10月11日火曜日

Braun Oral-B Pro 1000を購入しました

 


私めは電動歯ブラシを使い始めてから10年以上になります。電動歯ブラシはあのビービーする振動が癖になりまして、普通の歯ブラシでは満足できなくなってまいります。最初はソニッケアー、次にドルツ、最近はオムロンなどと買い替えております。買い替えの理由は飽きたり、最後のオムロンの場合は電池の性能があまりよろしくなかったりしたことです。

先日購入したBraun Oral-Bは初めての丸型の電動歯ブラシであります。今までの電動歯ブラシと違って歯を強力に磨く感じがあります。電池やモーターなどの性能については現時点ではまだわかりません。欠点としては、立てるタイプの歯ブラシホルダーが付属していないことです。家族2人で歯ブラシを交換して使用する場合、立てるタイプのほうが便利なのであります。

歯に関して私はオシャレの観点からも気を使っておりますが2年前に経験した歯髄炎に伴うおぞましい痛みの恐怖から、さらにお手入れを欠かさないようになりました。




2016年10月9日日曜日

Alitalia航空の制服が刷新されておりました

 
MADE OF STYLE

今年の7月よりアリタリア航空の制服が新しくなっていた模様です。とは言うものの私は同航空を利用したことは今までで1回のみであり、制服の印象はほとんど残っていませんでした。ちなみに今回デザインを担当したEttore Biolotta(エットーレ ビオロッタ)氏はエティハド航空の制服のデザインも担当しているとのことです。

デザインのコンセプトは1950年代で、イタリア国旗の配色である赤色や緑色を取り入れたウェアはエレガントな仕上がりとなっております。制服と言えば女性のキャビンアテンダントに注目しがちですが、男性の制服は3ピースでジレ(ベスト)はダブル仕様であります。また、冬物のコートは近年のデザインに近い感じです。

そういったわけで男性の冬物コートを実際に拝見したいので同航空に搭乗したいのですが、現時点においてその予定が無いのが残念なところです。


2016年10月5日水曜日

REIGN(レイン)のスウェット パンツ

 


最近は取り扱い店舗も減少し、流行りも一息ついた印象のREIGN(レイン@reignitalia)のスウェット パンツをセールで6,000円ほどで購入いたしました。同ブランドのスウェット パンツは2年前から気になっていたのですが、価格などの面で購入に躊躇しておりました。

スウェットパンツは汎用性が高いアイテムではあるものの、シルエットが綺麗なものは探すことが難しい面があります。私の場合は列車や飛行機などの移動中、あるいはカジュアル シーンにおいてトラックジャケットやテーラードジャケットと組み合わせて着用しております。

カッコ良く見せるためのスウェット パンツは、裾が細くシルエット全体も細身のものが望ましいと考えております。そういった意味においてはREIGNのスウェット パンツは適切であると思いますが、現時点ではすでに入手が困難になっております。


2016年10月3日月曜日

4ALLの老眼鏡

 


先日セール会場で4ALL@4all_you)というブランドの老眼鏡(リーディング グラス)を2,000円ほどで購入いたしました。同ブランドのアイウェアはイタリア製ですが、日本国内ではほとんど流通していない模様です。またサングラスおよび一般的なアイウェアも製造販売しているとのことです。

この眼鏡に関してはテンプル部分が交換可能であり、竹およびプラスチック製の部品が同梱されておりました。度数は+1.00~+2.50の範囲で色は黒と茶の2色の展開となっておりました。ちなみに私はそれほど老眼鏡を必要としないのですが、世の中にはカッコ良い老眼鏡が少ないので念のために購入した次第であります。


2016年10月1日土曜日

Aeronautica Militareが復活した模様です

 


Aeronautica Militare(アエロナウティカ ミリターレ)はイタリア空軍のオフィシャル ブランドでございます。同ブランドは4年ほど前に日本から姿を消すまで、イタリアン カジュアル アイテムの先駆けとして人気がありました。特にトラックジャケットは当時、多くのショップで人気アイテムとなっておりました。

ちなみにイタリアの軍隊は空軍のみならず海軍(マリーナ ミリターレ)や陸軍(イゼルチト)もオフィシャル ブランドを持っております。しかしデザインや素材はアエロナウティカ ミリターレが最も洗練された印象で価格帯も高めであります。そして日本国内の人気が高かった故に偽物が多く出回り、私もうっかり偽物を掴まされたひとりでございます。

そのアエロナウティカ ミリターレが、2016年秋・冬モデルから国内での販売を再開いたしました(現時点では一部モデルのみ)。確認したのは小田急百貨店新宿ハルクのmatopo(マトポ@matopo_official)の店舗です。参考までに同社はPARAJUMPERS(パラジャンパーズ@parajumpers_official)の国内販売代理店でもあります。