2016年10月20日木曜日

一般的なメンズ ドレス コード(図解)

 
日本国内におけるドレスコードは西洋のそれと比較して緩やかであります。例えば西洋ではボタンダウンのシャツはカジュアルに分類されているので、フォーマル寄りの会合や会場には向きません。しかし日本人同士が集まる場所で西洋のしきたりを論じるのは現実的とは思えないので、そのルールを知っていれば問題ないと考える次第であります。

以下は米国におけるドレスコードの参考画像です。日本ではタキシードを着用する機会が少ない一方で西洋はパーティーが多く、さらにパーティーもカジュアルからフォーマルまで分類される関係で白のボウタイも含まれていると思われます。



ウルトラ カジュアルでは短パン+Tシャツが基本となっております。自宅近辺やモールなどにおけるファッションといったところです。腕時計は必要アイテムではありませんが、価格よりファッション性が高いものがよろしいかと思います。

カジュアルではポロシャツ+デニム+デッキシューズが推奨されております。デニムは細身でくるぶし丈が良い感じです。スニーカーは不可ですが、革製のドライビングシューズなどでも代用できるかと思います。

ビジネス カジュアルは同色系のジャケットとパンツが中心になっており、特に米国では茶系はカジュアル色として定着しています。スーツの流用は不可で、ボタンダウンのシャツの組み合わせも良いと思います。

セミフォーマル/ビジネスは一般的なお仕事の服装ですが、赤よりネイビーのネクタイのほうが締まって見えます。靴はローファーは不可で、ストレートチップまたはプレーントゥの紐靴が基本となっております。

クリエイティブ ブラック タイはいまひとつ着用シーンが不明ですが、タキシード以外の服装も混在しているパーティー シーンにおける服装かと思われます。

ブラック タイはいわゆるボウタイ指定のパーティーにおける服装です。一般的はこれが最もフォーマルな装いとなります。ボウタイはフック留めより手結びが推奨されます。靴はエナメル表面のストレートチップやオペラパンプスなどが良いと思います。

ホワイト タイは西洋における最上級のフォーマルな服装ですが、日本では内閣発足時の閣僚の記念写真やノーベル賞の授賞式などで見かける程度です。


0 件のコメント:

コメントを投稿