2016年12月29日木曜日

2016年お買い物大賞

 
特に深い意味は無いのですが、以下の3点の品物が今年のお買い物大賞を受賞いたしました。受賞の基準はレア度やお買い得度などを参考といたしました。


«アウターウェア部門»
8年間探していた革ジャンを手に入れました
私にとって、この革ジャンはこの色以外はダメでありました。また羊革は柔らかく上品で、中綿のおかげである程度の寒さには対応可能です。


«サングラスと眼鏡部門»
Linda Farrowの超絶ゴールド ミラー サングラス
夏季に使用する予定なので、現時点でも未使用でございます。そして使用してもいないのに、壊れたらどこで修理してもらおうかと考慮中でございます。


«テーラードジャケット&スーツ部門»
新宿伊勢丹でルビナッチのジャケットをオーダーメイドしました
どうやらこの生地で作られたジャケットは、現時点において国内に3点のみ存在する模様です。春先までにあと何回かはパーティーなどで着用したいと希望しております。


2016年12月27日火曜日

Rodaのブラウン ポケットチーフ

 


現時点において日本ではポケットチーフはそれほど浸透していない印象です。理由としては毎回折りたたんで胸のポケットに入れるのが面倒とか、選ぶ柄がわからないなどが挙げられると思います。とは言うものの、白のポケットチーフは便利なので1枚は持っていたいところであります。

RODA(ロダ@roda_official)はイタリアのブランドで、国内ではストールやチーフなどを中心に展開しております。今回はセール会場の片隅でひっそりと大量に7割オフで販売されていたチーフを2,500円で購入いたしました。そしてこのようなブラウンのチーフは初めての購入となります。

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ポケットチーフの折り方(図解)


2016年12月25日日曜日

クラッチバッグにストラップを取り付けました

 
世の中の多くのクラッチバッグには取っ手が付いておりません。したがって脇に抱えるまたは指先で保持する必要があります。一般的なビジネスバッグなどの場合、取っ手は指で握らずに引っ掛けるような使用方法です。しかしクラッチバッグは指先に力を入れて保持するので前腕などが疲労いたします。



さらにスマホなどを使用する場合、片手を完全に占領しているバッグが邪魔になってまいります。個人的にはカッコ良いクラッチバッグであっても、そういった理由もあってすぐに飽きると思うのであります。そしてその不自由さを解決するために、先日購入したENensorcivet(イーエヌ・アンソール)のバッグにストラップを取り付けてみました。



上記のストラップおよび工具は東急ハンズで一式揃えました(約3,000円)。バッグ本体のファスナーの端部は本体側とボタンで留める構造となっており、そのサイズに対応するボタンをストラップに打ち込んでスナップ留めにしました。したがってストラップは取り外し可能であります。

簡単な作業で改造したところ、ストラップに手首を通してバッグを保持できるようになり、指にかかる重量が分散されるようになりました。また不慮の落下にも対応可能であります。外見も純正品のようで気に入っております。ちなみに皮革性のストラップは本来はトートバッグなどのハンドル用です。

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ENensorcivetのメール バッグ(クラッチバッグ)


2016年12月23日金曜日

2016年に購入した靴

 
2016年は靴の購入はそれほど多くありませんでした。現時点で探しているのはサイドジップの革靴程度で、その他に必要としている靴はありません。衝動買いはもちろんいたしますが、それも相当なお買い得でないと購入しないと思います。


Massimo Duttiのレディース スニーカー
飼い主(妻)がヘビーローテーションで使用しております。見た目も履き心地も満足しているとのことです。同ブランドは現時点において日本で展開をしておらず、すでにこのモデルも生産中止となっている模様です。


Lardiniのドライビングシューズ
同ブランドのドライビングシューズ シリーズは、靴底が高いので歩くのに少々不安定な印象です。また雨の日に強そうなハラコ皮革ですが、実際はまったく水を弾きませんでした。しかしながら見た目のインパクトは強いので春先から夏にかけて活躍しました。


Palazzo Strozzi Firenzeのエナメル スニーカー
試着時から皮革の固さが気になっておりましたが、やはり指の根元で曲がる部分が痛いのであります。紐の通し方などで何とか工夫してみましたが、今のところ解決手段は無く現在は冬眠中です。


Parabootの革靴を個人輸入しました
2016年の革靴大賞に輝いたこの革靴は、外見は地味ですが履き心地は抜群でございます。また、パラブーツの革靴を安価で購入できた満足感もあります。


La Martinaのサンダル
ストラップ部分の皮革が固いので、事前に紙やすりで角を丸く削りました。それでも擦れて多少出血しましたが、調教を続けております。


ディアドラN9000のスニーカーを個人輸入しました
購入に際し、事前調査と試着に最も時間を掛けたスニーカーでございました。色々とコーディネートを試みましたが、短パンが良く似合う印象です。


2016年12月19日月曜日

愛の場面でオススメなAmarti è folle

 
Maria Belén - Amarti è folle (Official Video)

Amarti è folleは2015年に公開されたイタリアの映画で使用された曲です。歌っているのはBelén Rodríguez(べレン ロドリゲス@belenrodriguezreal)氏であります。氏はアルゼンチンとイタリアのハーフで、近年イタリアにおいてモデルやTVタレントとして大ブレークされた模様です。映画の内容に関してはいまひとつ不明ですが、上記のPVで見る限りは男×女および男×男の愛の物語かと思われます。

この曲は静かでイタリア語で歌われていても、何となく愛の歌であることは察することができます。そういったことを踏まえて命がけのプロポーズの場面や、何とかしたいお嬢さんを口説く局面で使用していただきたいと希望いたします。






2016年12月16日金曜日

メガネ・サングラスの海外通販について

 


残念ながら日本国内ではアイウェアの安売りはほとんど行われておりません。セレクトショップとのコラボ商品のアイウェアなどは安売りで時折店頭に並びますが、純粋なアイウェア ブランドの商品は定価販売が基本となっております。

一方海外においては恒常的に安売り販売が行われております。中には怪しいサイトもありますが、多くは本物の商品を販売しております。参考までに私は以下の2つのサイトでサングラスを購入いたしました。どちらも日本語には対応しています。

ちなみに海外通販サイトを利用される場合、支払いに関してはクレジット カードよりPayPal(ペイパル)を推奨いたします。PayPalは相手への支払いも円滑に行われ、クレジットカード情報も相手に渡らず、トラブルへの対応もしているからです。

SmartBuyGlasses@smartbuyglasses
アイウェア専業ブランドに関しては恐らく最安値で販売していると思います。サイトは日本語ですが、会社は日本国内には無く発送も香港から行われているとのことです。評判については賛否が両極端になっている印象です。在庫があれば迅速に発送が行われることもあり、無ければ時間がかかるといった海外通販で良く見かける対応と思われます。到着まで1週間と書いてあったので1週間以上は待てない、といった方には向かないサイトでもあります。

otticanet@otticanet
上記のSmartBuyGlassesよりは価格が高めのイタリアの通販サイトです。対応も発送も円滑に行われましたが、配達業者が不在時の再配達に関して悪評しか聞いたことがないFEDEXであります。ポストに未配達の通知も入らず、ウエブサイトで再配送の日時指定もできません。したがって可能であれば勤務先の住所などを指定したほうが良いかもしれません。


2016年12月13日火曜日

ストライプ ジャケットのコーディネート

 


先日出来上がったばかりのRubinacci(ルビナッチ@luca_rubinacci)のジャケットを得意げに着用しているのは、ISETAN SALONE MEN'S(イセタンサローネ メンズ)の1周年記念パーティーに招待していただいたAraki K氏であります。当日はマジックショーなども催され、大変華やかなパーティーであったとのことです。

このジャケットはストライプの幅が広く見た目が派手なので、組み合わせるアイテムは可能な限り柄物を避けました。ストライプのジャケットにはペイズリー柄のネクタイが良く似合うのですが、今回はドット柄のネクタイにしてみました。パンツはグレー系が似合うと思ったのですが、手持ちに丁度良いものが無かったので辛子色でお茶を濁すことにいたしました。

参考までにジャケットに使用したCERRUTIの生地には高級感があり、非常に滑らかな光沢があってパーティー シーンに最適でございました。またジャケットをオーダーする際に、腕のシワの寄り方まで変態指定させていただいたのも良かったかと思います。

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2016年12月11日日曜日

ENensorcivetのメール バッグ(クラッチバッグ)

 


ENensorcivet(イーエヌ・アンソール)は2010より展開を始めた日本のレディース ブランドであります。したがってイタリア ファッションどっぷりのメンズの皆様には無縁と言えるブランドかと存じます。と言っている私も今回初めて拝見しました。

名称はメール バッグとなっていますが、実際にはクラッチ バッグの用途かと思われます。また、どちらかと言えば男女兼用であることも購入の理由であります。しかし現時点において生産が終了しております。参考までに当時は黒とベージュの2色展開で定価が税込み約3万円でした。そして今回はセール価格の5,400円で購入しました。



ちなみにこのバッグは英国のロイヤル メール(Royal Mail Bag)の手紙仕分け用バッグを元にデザインされたとのことです。上記のように英国で使用されている実際のバッグはナイロン製で、サイズも大きめである模様です。色は緑と赤の2色で、旅行時の衣類の仕分け用バッグとしても使用できるかもしれません。



このバッグは表面に印刷された英語の文言まで忠実に再現しております。内部に設けられた小さいポケットは、日本においてはSuicaなどの乗車カードを入れると便利とのことです。バッグの外見や作りは良い感じで、中身も見えるのでなかなかオシャレであります。



私はバッグをファッション用途で使用することはほとんどありません。今回はイタリア語教室に通う時や、薄い書類などを持ち歩く用途として購入しました。この皮革はヌメ革に見えるので、使用する前に日光浴をさせて色の変化を試してみようかと思います。


2016年12月8日木曜日

BOGLIOLIのベルベット ダブルブレスト ジャケット

 


最近はダブルブレストのジャケットを購入する機会が増えてまいりました。特にイタリア製のダブルブレストは着丈が短めでウエストも絞ってあるのでカッコ良く見えます。そして今回はセールとなっていたBOGLIOLI(ボリオリ@boglioliofficial)のジャケットを購入しました。イタリア製の同ブランドはベーシックな柄のスーツやコートを中心に展開しております。



このジャケットはベルベット生地で、実際は写真より濃いキャメル色であります。約1年前のモデルということもあって破格のセール価格となっておりました。しかしながら、裏地も付いていないのに当時の定価が136,080円(税込み)というのは少々お高い印象です。



参考までにこのジャケットのコーディネートは、茶色を中心とした上記のような感じをイメージしております。ただしジャケットが薄いので、コートなしの場合は暖かい日に限られると思います。

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2016年12月6日火曜日

Oliver Goldsmith CONSUL 1959を購入しました

 


先日のブラックフライデーのセールの嵐に飲み込まれる形で、うっかりOliver Goldsmith(オリバー ゴールドスミス@olivergoldsmithsunglasses)のサングラスを購入してしまいました。ちなみに同ブランドは英国の老舗ブランドでございます。価格は28,290円のところ、70%オフの8,487円+送料2,875円で合計11,362円でございました。



購入したotticanet@otticanet)はアイウェア専門のイタリア通販サイトで、私が良く利用するアクセサリ類専門のKLEPSOOと同じ企業グループに属しております。同サイトではトム・フォードやペルソールをはじめ、多くのサングラス ブランドがセール価格で販売されております。



参考までにこのサングラスは2014年モデルなので現在は取り扱いがありません。そして国内における定価は35,640円であります。また製造国はイタリアとの表記があります。茶色のフレームとグリーンのレンズを組み合わせているサングラスは少ないので、お買い得であったのは間違いないと思います。

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2016年12月3日土曜日

新宿伊勢丹でルビナッチのジャケットをオーダーメイドしました

 

Rubinacci(ルビナッチ@luca_rubinacci)はイタリアのナポリ発祥のショップでございます。現在はナポリの他にミラノやロンドンなどにもショップを構え、当主のマリアーノ氏を始めご子息のルカ氏を中心にショップの運営をされておられます。日本国内では新宿伊勢丹の5階に同ショップのコーナーが設けられております。



ビスポークを中心とする同ショップの顧客にはGianluca Vacchi(ジャンルカ バッキ@gianlucavacchi)、Lapo El Kann(ラポ・エルカーン@lapoindependent)、Alessandro Squarzi(アレッサンドロ スクアルツィ@alessandrosquarzi)氏などのイタリア ファッション界の大物が名前を連ねております。



今回は新宿伊勢丹にてCERRUTIの生地(レガッタ ストライプ)を使用してダブルブレストのテーラードジャケットをオーダーしました(残念ながらこの生地は店頭では扱っておりません)。同店舗のオーダーメイドではイギリスやイタリアなどのスタイルを選択することができますが、試着の結果ルビナッチを選ぶことにいたしました。



ちなみに新宿伊勢丹のルビナッチはフルオーダーメイドでは無く、パターン オーダーとのことであります。あらかじめ設定された型に合わせて調整を行う手法ですが、ボタンや裏地などの詳細部分についてはカスタマイズ可能です。私の場合はワンサイズ下げて可能な限り体型に合わせていただきました。



段返りのダブルブレスト ジャケットは初めてであります。一般的なダブルブレストの内側のボタンは1個ですが、段返り仕様のために2個取り付けられています。当然ながら内側のボタン穴も2個あります。そして外側の2番目のボタンのみを使用する場合は内側も2番目のボタンを使用します。



袖口は水牛の重ねボタン&本切羽を指定しました。お話しによれば袖の重ねボタンはルビナッチが最初に始めたとのことであります。



純正ボタン(裏面写真)は単体販売しておらず、オーダー時に他のボタンをオプション指定すると二度と入手できないので注意する必要があります。



カバーとハンガーにはRubinacciのロゴが入っています。ちなみにハンガーはマイネッティのものと思われます。ヨーロッパ旅行時にはジャケットを収納したこのカバーを見せつけて歩きたいところです。



LHはLondon House(ロンドン ハウス)の略です。ネームタグに記載されているのはルビナッチのナポリの住所かと思われます。



このジャケットは特別な企画の一環であるため、通常の店頭オーダー方法とは異なっております。お値段に関しても、まったく同じものを作れば20万円前後であろうという予想しかできません。しかしパターンオーダーではあるものの、忠実にルビナッチ純正の仕上がりとなっております。そしてオーダーから仕上がりまでは約1ヶ月でした。

着用感はや見た目は想像以上に素晴らしく、唯一の欠点がカッコ良すぎて着て行く場所が無いという点です。参考までに最近の写真でルカ・ルビナッチ氏がジャケットのフラワーホールに挿している紐飾りのようなものは、同ショップで販売している下記の珊瑚のブレスレットかと思われます(約6万円)。




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2016年12月1日木曜日

Tuumの幅広指輪を個人輸入しました(3個目)

 


先週末はブラックフライデーということで、海外の通販サイトではすべての商品が半額などというセールが吹き荒れておりました。アメリカを中心としたセールはヨーロッパにも波及しており、年に一度の大セールが開催されているサイトも数多く見受けられました。そして週末が終わると何事も無かったかのように通常の販売に戻るのであります。

毎年ブラックフライデーのセールは見送っていたのですが、今回は我慢ができずにTUUM(トゥーム@tuum_madeinitaly)のシルバー リングを購入しました。同ブランドはイタリア製のジュエリーを製造販売しておりますが、日本国内における店舗は現時点では存在しておりません。そして同ブランドのこの種類の指輪は3個目の購入となりました。



購入したのはTuumの初回購入時から利用しているKLEPSOOというイタリアの通販サイトでございます。価格は通常価格の25,875円が、70%オフの7,763円+送料2,875円で合計10,638円でありました。しかし私の指に合うサイズがあまり残っていなかったので、サイズを優先して緑色を選択しました。ちなみに日本到着時の関税の支払いはありませんでした。

購入したもうひとつの理由は、このColorというシリーズが無くなりそうな雰囲気があったからです。シルバーにエナメルで着色してあるこのシリーズは10色以上のラインナップがあったのですが、同ブランドのオフィシャル サイトでも取り扱いが縮小傾向にあります。ことによると新しいシリーズとして生まれ変わるのかもしれませんが、とりあえず消滅する前に追加購入してみようと思った次第です。

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