2016年12月25日日曜日

クラッチバッグにストラップを取り付けました

 
世の中の多くのクラッチバッグには取っ手が付いておりません。したがって脇に抱えるまたは指先で保持する必要があります。一般的なビジネスバッグなどの場合、取っ手は指で握らずに引っ掛けるような使用方法です。しかしクラッチバッグは指先に力を入れて保持するので前腕などが疲労いたします。



さらにスマホなどを使用する場合、片手を完全に占領しているバッグが邪魔になってまいります。個人的にはカッコ良いクラッチバッグであっても、そういった理由もあってすぐに飽きると思うのであります。そしてその不自由さを解決するために、先日購入したENensorcivet(イーエヌ・アンソール)のバッグにストラップを取り付けてみました。



上記のストラップおよび工具は東急ハンズで一式揃えました(約3,000円)。バッグ本体のファスナーの端部は本体側とボタンで留める構造となっており、そのサイズに対応するボタンをストラップに打ち込んでスナップ留めにしました。したがってストラップは取り外し可能であります。

簡単な作業で改造したところ、ストラップに手首を通してバッグを保持できるようになり、指にかかる重量が分散されるようになりました。また不慮の落下にも対応可能であります。外見も純正品のようで気に入っております。ちなみに皮革性のストラップは本来はトートバッグなどのハンドル用です。

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