2017年2月26日日曜日

前髪は下げない40歳以上のメンズ ヘアスタイル

 
ヘアスタイルはどのような年齢層であってもファッションの重要な要素となっております。しかしながら華麗なイタリアのファッションで全身を固めても、10年間ヘアスタイルが変化していない方も見受けられます。ちなみに海外のファッション スナップの常連さんたちは頻繁に髪型を変えておられます。

例えば40歳以上で昔のビートルズさながらに髪の毛を前に下ろすヘアスタイルは、若作りの印象も相まってあまりカッコ良く見えません。さらに髪の毛のコシが弱くなっているので、前髪のボリューム感が弱く見える結果となります。

そこでオススメなのは額を見せる髪型であります。特にクラシックな七三分けは汎用性が高くてセットも楽であります。ちなみに私は様々なツーブロックを試してみましたが、最近はツーブロック+七三分けみたいな髪型に落ち着いております。また分け目を強調するために2mm幅の溝を作っております。

参考までに七三分けのセットに関してはクシとスタイリング剤が必須となります。私は髪全体を水溶性のスタイリング剤で固め、分け目の部分には水溶性のポマードを使用しております。






2017年2月22日水曜日

McRitchieのニット ポロシャツ

 


Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)のお気に入りリストに入れていたMcRitchie(マクリッチー@mcritchie1958)のポロシャツがかなりお安くなり、送料無料ということもあって注文いたしました。参考までに国内における定価が29,160円(税込み)のところ、約2シーズンの型落ちということもあって3,060円で購入しましたが新品であります。

同ブランドはタートルネックに続き今シーズンで2回目の購入となります。製品は高品質といった印象ですがウールやニットに特化したものが多く、国内ではクルチアーニやザノーネといった同様のブランドほどの知名度はありません。また価格も高めの設定であり、現在ではあまり店頭で見かけないブランドとなっております。

このポロシャツは筋肉質の方がお召しになると非常にイヤらしい外観となります。そういった意味では筋肉質の方にオススメしたいところですが、細身の方でも十分にお似合いかと思います。サイズは46を想定してSサイズを選択しました。

【関連記事】
McRitchieのタートルネック


2017年2月19日日曜日

(ざ)残念なレディース コートのホコリ汚れ

 


冬の時期になりますと女性のコート姿を多く見かけます。コートはエスカレーターなどで女性が前にお立ちになると必然的に視界に入ってまいります。そして私はコートの背面のホコリ汚れが気になるのであります。一般的にウール素材のコートはホコリが付着しやすい傾向があります。また比較的安価なコートに多く使用されております。

そういった理由もあって若い女性に多く見受けられるのですが、残念なことにホコリ汚れに気付かれていない方々を見かけるのであります。特に背中側は気が付きにくいのですが、ホコリに加えて謎の短い縮れ毛も付着している場合もあります。恐らくコートを直接ベッドや床の上に置いたことが原因かと思います。

仕事などでお疲れでそういったことには気が回らないのかもしれません。余計なお世話ではありますが、脱いだらすぐにハンガーに掛け、定期的にブラッシングで汚れを落とすことをオススメいたします。




2017年2月14日火曜日

グレーとオレンジの組み合わせ

 


先日購入したオレンジのタートルネックとグレーのコートの組み合わせが、予想以上に具合がよろしかったのでご紹介いたします。ただし、どちらかと言えば中級者以上向けといった印象です。



上記は1年半前に購入したオレンジ色のテーラードジャケットでございます。このジャケットのコーディネートは悶絶した結果、辛子色のパンツでお茶を濁しました。そしてオレンジ色の面積が多くなるとコーディネートの幅が狭くなって難しくなることが判明しました。

今回はそういった経験を踏まえて見た目の面積が小さいタートルネックとの組み合わせてございます。注意した点はオレンジ色の印象が強いので使用する色は2色としました。組み合わせにグレーを選択したのは、単にその色の上下しか持っていなかったことが理由であります。

ちなみに店員さんによればオレンジ色のセーター類は売れ残ることが多く、やはり使いやすいネイビーやグレーの人気が高いとのことです。確かにオレンジ色のセーターやニット ベストは合わせにくい印象ですが、タートルネックであれば何とか行けそうな感じがいたします。

【関連記事】
オレンジ ジャケットのコーディネート(難しすぎ)


2017年2月10日金曜日

エリオポールのタートルネック

 


冬物セールも一段落している今日この頃でございますが、良い感じのタートルネックをheliopole(エリオポール@heliopole_official)で購入いたしました。ちなみに同ショップのオリジナル商品で、50%オフの約8,000円の価格でした。今期は比較的良質のタートルネックに出会うことが多かった関係で、これで5枚目の購入となってしまいました。

このタートルネックはリブ編みなので体にジャストフィットするようにワンサイズ下げました。ちなみにオレンジ色は一年ほど前から挑戦している色で、コーディネートも慣れてまいりました。初心者の方にはあまりオススメできませんが、中上級者の方であれば赤や茶色の代わりに取り入れてのよろしいかと存じます。


2017年2月7日火曜日

実用的でオシャレなハンティング ウェアを探して

 
私、狩猟を行っていた時期がありました。現在はは目の手術による視力の低下および千発撃って2回しか鳥に当たらなかったことなどが理由で、猟銃の所持許可証と猟銃は返納してフィールドへも出ることもなくなりました。


私が目指したのはエレガントな服装による狩猟でございました。お手本としたのは英国スタイルでしたが、日本の場合は英国のような平原ではなく山間部が多いこともあってそのようなスタイルは適しませんでした。そしてカッコ良いハンティング ウェアを探しは以下のような経緯をたどりました。


猟友会に入会すると、もれなくいただけるハンティング ベストであります。テレビで見かけた方もいらっしゃると思います。作りは薄く視認性は非常に高いのですが、あまりイケていないデザインとなっております。スタイリストとしてはこのベストを着用するわけにはいかなかったので、他で探すことにしました。


最初に購入した米国のColumbia(コロンビア)のハンティングウェアでございます。国内では販売されておらず、アメリカから海外通販で購入しました。弾薬入れポケットや背面のゲーム ポケットおよびデザインなども良かったのですが、とにかく重いので長時間フィールドで使用することが苦痛でした。


コートでも大丈夫かと思い、古着屋さんで購入したラルフローレンの消防士風のコートです。薄すぎて防寒性が無いのでまったく実用性に欠けました。


最終的にはこのベストが最も使いやすく、安価で購入することもできました。脱着やサイズ調整も楽で猟場に到着したときのみに着用しました。ダウンジャケットの上からも着用できます。(参考:ハンティング ベストを購入しました)。


偶然見つけて購入したParajumpersのキャップは、ハンティング目的としても実用的でした。

狩猟時には仲間からの誤射を防ぐためにハンティング オレンジ色のウェアの着用が強く推奨されております。しかしながらオレンジ色は遠くの獲物からも良く見えて逃げられるため、ハンターによっては迷彩色のウェアを好んで着用される方もいらっしゃいます。また初心者の方がグループに参加して狩猟される場合、そういった理由からオレンジ色のウェアが嫌われることもあります。

私の場合は常にハンティング オレンジ色のウェアを着用していました。また迷彩色のウェアは本気過ぎて私のスタイルには合いませんでした。ハンティング用のウェアは国内で購入できる店舗は限られておりますが、以下は通販で実用的なアメリカンスタイルのハンティング ウェアを購入することが可能です。

フィルソン バッグ ジャケット 通販専門店 - FILSON USA

ちなみに日本への発送を行っているアメリカのCabela'sは、アメリカならではの充実したハンティング グッズを販売しておりますが日本への送料は高めの印象です。


上記は個人的に気になっている国産ブランドのBibury Court(バイブリー コート)で販売しているOiled cotton shooting jacket(税込み71,280円)でございます。このジャケットは街ナカでもオシャレに着こなすことが可能ですが、弾薬を入れることを前提としているポケットなどのデザインが狩猟向けとなっております。


近年は女性のハンターも増えていると伺いました。国内には女性用のハンティング ウェアが少ないので、どうしても山登りの延長の服装となりがちでございます。しかしながら国内で購入可能なハンティング ウェアの多くは男性向けなので、サイズの関係からカッコ良いウェアを探すのは困難な状況です。


上記は米国ブランドのEddie Bauer(エディー バウアー)で販売しているSkylinerというモデルです。このモデルは人気が高いのですが、残念ながら国内向けの取り扱いはありません。参考までに現時点で149.50ドルのセール価格ですが、日本への送料に関しては明記されていません(米国外への発送は対応しています)。

エディー バウアーに限らず米国のアウトドア ブランドではハンティング ウェアを販売していることが多いのですが、サイズの選択や返品の対応および言語の関係で利用するには少々ハードルが高いので日本国内での販売を期待したいところです。


2017年2月3日金曜日

ボスニア ヘルツェゴビナのポップ バンド

 
Djomla KS feat Mambo Kings - Preko Beograda do Ljubljane

Djomla KS feat Mambo Kingsはボスニア ヘルツェゴビナのバンドのようでございます。彼らの詳細については今ひとつわかりません。参考までに同国では毎年夏になると大きなフェスティバルが開かれ、若者さんたちが集まっているようです。同バンドは東欧民族系の音楽を取り入れている印象で、スキー場などのリゾート地のBGMとして適しているかもしれません。

ちなみに下記は同バンドのミュージック ビデオですが、カジノ ディーラーがルーレットで狙った数字に玉をバカスカ入れる映像が使用されております。現在では数字を区切っている溝が浅いので難しいとのことですが、世界のどこかにはこのようなルーレット盤を使用している場所もあるかもしれません。

Djomla KS feat Blebi & Skill - Rulet