2017年3月31日金曜日

California Republicのベルト

 


California Republic(カリフォルニア共和国)はアメリカ南北戦争の頃に一時的に存在した国でございます。現在のカリフォルニア州の一部でしたが国旗も存在し、そのデザインはカリフォルニア州旗にも使用されております。また衣服や小物類にも広く使用され、カリフォルニア州の土産物屋さんなどで見かけかることも多いかと思います。

上記の革ベルトは10年ほど前に都内の雑貨屋さんで購入したベルトであります。記憶は定かではありませんが、数千円の価格であったと思います。当時はアメカジ系のファッションをしていたこともあり、それに合わせるために入手しました。その後イタリア系のファッションに移行したので、普段使いのデニムのベルトとして使用しておりました。

そして先日、何気なくデニムから外してベルトを見たところ良い具合にビンテージ風味になっておりました。元々の皮革が厚めであったため、壊れる前にダメージ加工となった風合いでした。そうなるともう一本欲しくなったのですが、すでに製造元も販売店も無くなっておりました。



上記は現時点で購入可能で比較的見た目もそれほど悪くないCalifornia Republicデザインのベルトで79ドルとのことです。しかし私としましては、デザインは私のベルトのほうが良い感じです。そういったわけでしばらく探そうかと思います。



2017年3月28日火曜日

Casseraの長袖シャツ(2・3枚目)

 


前回購入したCassera(カッセーラ)の長袖シャツが良い感じだったので、続けてYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において2枚購入いたしました。価格はそれぞれ5,950円と5,180円の合計11,130円(送料無料)でありました。参考までにイタリアにおける同ブランドの定価は100ユーロ前後と思われ、仮に国内で同様のイタリア製のシャツを探すとなれば2万円近くの価格になると予想されます。

近年はイタリア製の長袖シャツにSLIM FIT(スリム フィット)の表記が増えてまいりました。こういったシャツは背中に2箇所のダーツを設けてウエストを絞っており、細身の体型であればシルエットが綺麗に見えます。しかし背中に筋肉が多かったり、猫背であったり、ウエストが出ている体型の方はかなり窮屈な着心地となります。

そういった体型の方の場合は、アメリカ製のラルフローレンやブルックスブラザーズなどで見られるボックス型のプリーツがあるシャツの方が楽に着ることができます。ちなみに個人的にはアメリカ製のシャツは余裕があり過ぎて好みでは無いので、自分の体型に可能な限り近いイタリア製のシャツを探しております。

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Casseraの長袖シャツ(スーツ用)


2017年3月23日木曜日

Casseraの長袖シャツ(スーツ用)

 


Cassera(カッセーラ)はイタリアのシャツ ブランドであると思われます。しかしながらサイトの更新が2014年で止まっているので、現時点において企業活動をしているかどうかは不明であります。また日本における展開は無い模様です。そして今回はYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において3,360円で購入いたしました(送料無料)。

イタリア製の長袖シャツは素材やデザインが優れているのですが、既製品においては日本人の体型に今ひとつ合わない印象です。特に袖に関しては首周りでサイズを合わせると、5cm以上長くなることがあります。かと言って肩口でサイズを合わせると首周りがキツくなったりします。

そうした理由などもあり、ルイジ・ボレッリなどをはじめとしたイタリアのシャツ ブランドは日本でオーダー会を頻繁に開催しております。ただし価格が3万円台からはじまることが多く、気軽に購入するには厳しいお値段であります。

私の場合はスーツ用に日本でオーダーシャツを作ってみましたが、素材感に少々不満があるのでYooxなどで安いイタリア製のシャツを勝負しているのが現状です。ネクタイを着用しなければサイズは多少前後しても大丈夫ですが、ネクタイ着用となると第一ボタンを留めるのでジャスト サイズを探す必要があります。

ちなみに長袖シャツの袖は短くすることが可能ですが、肩口から直すと料金も高くアームホールが多少小さくなる可能性があります。また袖先から直すとカフ部分の外見が変わることがあります。お直しの代金は3,000円前後から始まりますが、可能な限り修正をしないサイズを選択することをオススメいたします。

今回のCasseraの長袖シャツは奇跡的に私の体型にフィットしており、袖の長さも首周りも問題ありません。またコットン素材も高品質なので見た目も大変よろしい感じです。そういったわけで、これから追加で購入をしようかと思います。


2017年3月20日月曜日

ひそかに欲しいAvio Timeの腕時計

 
近年はイタリアの影響もあってかビッグサイズの腕時計が流行しておりますが、ゴチャゴチャしたビッグサイズの腕時計をオッサンが身につけると痛々しい外見となる場合があります。特にスーツやテーラードジャケットと組み合わせると主張が強すぎる印象です。ちなみに私が見かけたスーツを着たカッコ良いイタリア人のオッサンたちは、小ぶりのビンテージ腕時計などを身に着けておられました。



Avio Time(アビオ タイム)はイタリアのミリタリー時計ブランドのようでございます。日本における取り扱いは無く、現時点において自動巻き2種類とクォーツ2種類の計4モデルが現行品となっている模様です。自動巻きに関してはムーブメントがMiyota 8215の3針で、販売価格は159ユーロとのことであります。



上記は恐らく同ブランドの限定モデルであると思われ、イタリア国旗のストラップが取り付けられております。このイタリア国旗と時計本体の組み合わせが大変よろしい具合なので、少々気になっております。外径40mm・厚さ12mmというのも手頃な大きさであります。

価格は送料抜きで189ユーロ(約23,000円)とのことで、イタリア国旗柄のアイテムが好きな私としてはソソられるお値段でございます。また裏側はシースルーバック仕様で防水は10ATMとの記載があります。単にイタリア国旗のストラップを購入して持っている時計に付ければ良いとも思うのですが、このお値段でイタリア製で自動巻きの腕時計はなかなか見つけられないので迷うところです。


2017年3月16日木曜日

レース用BGMで有名になった『Faster』

 
Within Temptation - Faster Music Video

Within Temptation(ウィズイン・テンプテーション@wtofficial)はオランダのメタルバンドでございます。 結成から20年を経た同バンドではありますが、近年になってYoutubeで公開されたマン島TTレースのBGMで使用されたFasterが多くの人々の目に留まることになりました。

THE GREATEST ✔️ Show On Earth ⚡️ ✅ 322.km/h-200.MPH Street Race . ISLE of MAN TT

上記の映像は2013/06/21に公開され、約4,000万回再生されております。参考までにマン島TTレースはオートバイで公道を300km/h以上の速度で走行する歴史あるレースであります。観客は沿道の間近でレースを観戦することが可能で、この音楽は映像に良くマッチしている印象です。そしてFasterはUNFORGIVINGのアルバムに収録されています。




2017年3月14日火曜日

Barba(バルバ)のレジメンタル ネクタイ

 


barba(バルバ@barbanapoli)は近年知名度が上昇しているナポリのシャツ ブランドでございます。長袖シャツの中心価格帯は2~3万円であります。近年においてはシャツ以外にもパンツやジャケットなども展開しております。

バルバのネクタイはセッテピエゲ(七つ折り)となっておりまして、同じセッテピエゲのマリネッラなどと比較すると割安の印象があります。そして今回は16,000円の定価のところ、セール価格の3,000円(税抜き)で購入いたしました。

バルバのセッテピエゲは素材によって厚みが異なります。したがって同じ巻き方でも結び目の大きさが変化します。また見た目のエレガントさという点においては、ネクタイ ブランドであるマリネッラには及ばない印象です。

とは言っても比較的安価なセッテピエゲなので、オススメしたいネクタイであります。都内では新宿伊勢丹の取り扱いが終了した関係もあって取り扱い店舗数は少なめですが、一部セレクトショップなどにおいて取り扱いがございます。




2017年3月9日木曜日

とりあえずエルメスのバックルは鉄板でございます

 


40代ともなりますとベルトにも貫禄が必要となるご年齢かと存じます。中でもバックルに関してはスーツ着用時においては目立つ存在なので、気を遣うアイテムであります。ちなみにベルトを購入する際には、バックルのデザインにも注意を払う必要があります。ベルトのデザインが良くてもバックルで台無しになる場合もあるからです。

そういったなか、Hermes(エルメス@hermes)のベルトは世界共通のゴージャス アイテムとして人気があります。特にH型のコンスタンスは多くの国々で愛されております。参考までに上記の写真は、何かの勢いで購入したトゥアレグ(Touareg)と呼ばれる流通量が少ない純銀製のモデルであります。

コンスタンスのバックルはベルトとセットで10万円を超える定価となっており、何かのついでに購入するような価格ではございません。しかしながら着用すればファッション レベルが上がって見える不思議なベルトです。購入にあたって『このベルトはちょっと派手なので……』などと躊躇する必要はありません。どうせ世間一般の人々はエルメスのベルトとは気がつかないからです。

銀座あたりのクラブのお姉さんたちと飲食する際に着用すれば、彼女たちは間違いなくベルトの存在に気づきます。あるいは場末のクラブの世間に疎い若いお嬢さんに「そのHって何の略ですかぁ~?」などと聞かれたら「んー、変態さんのHかなぁ~」とオヤジギャクで答えれば会話が盛り上がることでございましょう。

そういったわけで一生に一本くらいは購入しても損は無いと思うのであります。特にベルトに関してはリバーシブル仕様なので、黒と茶の組み合わせにすると汎用性が非常に高くなります。そして世間にはコンスタンスに似通ったベルトが安価で多く販売されておりますが、そういったベルトを着用してもテンションが上がらないのでそれらは避けたほうが良いかと存じます。




2017年3月4日土曜日

新進気鋭のEDHÈN(エデン)のシューズ

 


EDHÈN(エデン@edhenmilano)2015年創業のミラノ発のシューズ ブランドとのことでございます。国内においては去年あたりから西武渋谷店などから展開が始まり、新宿伊勢丹においても取り扱いが始まる模様です。現時点においてはそれほどモデルは多くないものの、ノーズが低いローファーなどはエレガントなデザインとなっております。



個人的には上記の3色スニーカーが気になっています。大胆な色の配置もさるのことながら、特に発色の具合が大変よろしい印象でございます。また、かかと部分のワンポイントも良いアクセントであります。スニーカーの価格帯は5万円程度とあまり可愛くないお値段ではありますが、まず他人とカブることは無いと思われます。サイズ感としては少々大きめなので、ハーフサイズ下げるとよろしいかと存じます。