2017年12月14日木曜日

コートとタートルネックのコーディネート

 

コートは冬の定番アイテムでございますが、ジャケットの上に着用するパターンが多いといった印象です。その場合は必然的に大きめのサイズを選択することになり、コート単体で着用するとオーバーサイズ気味になります。したがってコート単体で着用する際は、ジャケットと同様のサイズを選択いたします。

上記のコーディネートは比較的簡単で、ダウンジャケットの代わりにコートを着用していると言っても良いかと思います。黒のタートルネックは、ファーストファッションの安価なもので問題ありません。コートは膝丈で無地の黒・茶・灰・青などのウール素材であれば、2~3万円の製品で大丈夫です。

あとは細めのデニムと黒革靴で完成です。靴下はお好みで黒または派手めにしても構いません。寒い場合はヒートテックなどの下着を着用、またはストールを巻くと良いかと思います。参考までに白のタートルネックと白のスニーカーを組み合わせてもカッコ良く決まると思います。


2017年12月12日火曜日

ブルーシャツとネクタイのコーディネート

 
色付きのシャツは日本ではあまり一般的ではございません。どちらかと言えば色付きスティッチあるいは色付きボタンなどのシャツをよく見かけます。しかし白シャツの次は、シンプルな薄いブルーのシャツに挑戦することをオススメいたします。

ブルーのシャツはカジュアル扱いでは無いので外資系の会社は無論のこと、よほどお固い職場でもない限りは問題ございません。ただし白シャツより汗のシミが目立つので、夏場や汗をかく環境の職場にはあまり向きません。


上記は明日にでも挑戦できるコーディネートでございます。スーツはそのままに、ブルーシャツとネイビーのネクタイを組み合わせて終了であります。このコーディネートは王道なので、失敗することのほうが困難です。派手さはありませんが、ファッションがステップアップした印象となります。


さらにステップアップする場合は茶系のネクタイを組み合わせます。このコーディネートがビシッと決まりますと、外資系エグゼクティブに変身であります。いずれの場合もネクタイは柄が少ないものを組み合わせるとよろしいかと存じます。


2017年12月9日土曜日

BYWPの眼鏡

 


丸い眼鏡を探していたところ、BYWP(ビーワイダブリューピー@bywpwolfgangproksch)の眼鏡が目に留まったので購入いたしました。同ブランドはドイツ製で、ネジを使用しないステンレスやチタンを使用したフレームが特徴とのことであります。Made in Germanyとの表記がありますが、部品の中には日本製も混じっている模様です。



今回は会員制通販サイト(登録無料)のGILTで購入いたしました。同サイトは毎日様々な商品がセール価格で販売されており、サングラスも時折出品されます。参考までに本国アメリカにおける魅力的なサングラスのセールが、日本から購入できないのは残念なところです。

このサングラスの掛け心地は軽く、日本製のβチタンを使用したフレームと同様であります。デザイン性という面ではドイツっぽい雰囲気もあります。また、最初から反射防止コーティング付きのレンズが入っていました。ちなみに税込み価格36,720円のところ、7,344円+648円(送料)の合計7,992円で購入しました。


2017年12月6日水曜日

Reign(レイン)のコーデュロイ パンツ

 


イタリアのスタイリスト集団が立ち上げたカジュアル ブランドであるREIGN(レイン@reignitalia)は数年前に日本に上陸し、近年は知名度も上昇してきた印象です。特にパンツとTシャツはデザイン性が高く、また価格もお手頃なのでオシャレな方々に人気がございます。

同ブランドのパンツの特徴としては全体的に細身であることが挙げられます。そして腰回りはそれほどタイトでは無く、普段通りのサイズで問題は無い感じです。しかし足の部分はかなり細く、ストレッチしないコットン100%などの素材の場合は試着が必須となります。

今回購入したコーデュロイのホワイト パンツはストレッチ素材を使用しておりますが、裾幅17cm・ふくらはぎ部分・18cmとかなりタイトなデザインです。試着時は、腰回り以外はギリギリのサイズでタイツのような印象でした。それでも少々キズがあった格安のパンツであったために試しに購入してみました。

そして半日ほど着用してみたところ意外とストレッチ性が高く、ストレスはあまり感じられませんでした。同ブランドのパンツが似合う理想的な体型はお尻が大きめで足が細い方ですが、とりあえず足が細い方であれば比較的カッコ良く着こなすことが可能かと思われます。


2017年12月2日土曜日

EDWAのレザー スニーカー

 


先週末から今週にかけて、ブラック・フライデーやらサイバー・マンデーといったイベントが海外の通販サイトで開催されておりました。そういったなか、Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において珍しく60%オフのイベントがあったのでスニーカーを4,000円で購入いたしました。

EDWAは8(オット)と同様にユークスのプライベート ブランドであると思われます。イタリア製の同ブランドはカジュアル ラインを中心とし、ユークスでのみ購入が可能であります。このスニーカーはご近所用のスニーカーが壊れかけてきたので、新たに購入した次第です。購入の決め手はそのデザイン性と品質が高そうとであると考えたからです。



ナッパレザーを使用した外側とメッシュ素材が貼られた内側は、定価10,000円のスニーカーとしては良く出来ていると思います。ただし細身のデザインのため、幅広の私の足では小指がキツく感じられます。しかし履き続けることにより、恐らく皮革が伸びてくると思われます。



インソールの下は上記のようになっております。高級なスニーカーの場合はマッケイ製法でレザーに縫い目が見えますが、この場合は接着してあります。アウトソールを縫った糸が見えますが、この製法は少々手間がかかるので安価なスニーカーではあまり見かけません。総じてこのスニーカーはイタリア製ということも含め、価格の割に良く出来ているという印象です。



参考までにこのスニーカーのデザインは、数年前にValentino Garavani(ヴァレンティノ・ガラヴァーニ@maisonvalentino)が取り入れて有名になりました。その後いくつかのシューズ ブランドにおいてこのデザインがパク…、いや模倣されました。また現行品で79,000円(税抜き)で販売されており、赤以外にも青や金色もございます。