ラベル ストール&チーフ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ストール&チーフ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年4月5日水曜日

ウェールズ大公妃がお召しになるRubinacciのスカーフ

 
イタリアをご訪問中のチャールズ皇太子とウェールズ大公妃であらせられますが前回のマリネッラのネクタイに続き、今回は大公妃がRubinacci(ルビナッチ@luca_rubinacci)のスカーフをお召しにになられた模様です。しかし皇太子が大公妃にプレゼントされたものであるか、また現地で購入されたものであるかは不明であります。


参考までにこのスカーフは日本国内では販売しておりません。同ブランドのスカーフ(ストール)は400~600ユーロの価格帯となっており、公式サイトの通信販売で購入可能ですが上記のスカーフは見当たりません。

追記:ルカ・ルビナッチ氏にお伺いしたところ、このインスタグラムの投稿直後に店頭では完売したとのことです。しかし現時点において、メールにこの投稿のURLを記載して問い合わせれば入手の可能性もあるとおっしゃっていました。

【関連記事】
新宿伊勢丹でルビナッチのジャケットをオーダーメイドしました


2017年1月27日金曜日

屋内でマフラーやストール着用はアリかと思います

 


冬場にジャケット無しでコートやダウンジャケットを着用することもあるかと思います。そういった場合、屋内で上着を脱ぐと少々寒く感じることがあるので私はストールを巻いております。

きっかけはある冬に年季の入った俳優さんと酒場に入ったのですが、その酒場は隙間風が入るので少々寒かったのでございます。するとその俳優さんはコートを脱いでセーター姿にマフラーを巻きました。よく見るとその隣の60歳過ぎの芸能関係の方もマフラーを巻いておりました。それがなかなかカッコ良かったのでございます。

その俳優さんのお話によれば昔の飲食店は寒かったので、店内でマフラーを巻いていたとのことでした。さすがにレストランで着用すると食事の邪魔ですが、ジャケットを脱いだ場面で寒さを感じたら着用するのもアリかと思います。


2016年12月27日火曜日

Rodaのブラウン ポケットチーフ

 


現時点において日本ではポケットチーフはそれほど浸透していない印象です。理由としては毎回折りたたんで胸のポケットに入れるのが面倒とか、選ぶ柄がわからないなどが挙げられると思います。とは言うものの、白のポケットチーフは便利なので1枚は持っていたいところであります。

RODA(ロダ@roda_official)はイタリアのブランドで、国内ではストールやチーフなどを中心に展開しております。今回はセール会場の片隅でひっそりと大量に7割オフで販売されていたチーフを2,500円で購入いたしました。そしてこのようなブラウンのチーフは初めての購入となります。

【関連記事】
ポケットチーフの折り方(図解)


2016年9月5日月曜日

Pierre-Louis Mascia(ピエール ルイ マシア)のストール

 


フランスのブランドであるPierre-Louis Mascia(ピエール ルイ マシア@pierrelouismascia)のシルク+レーヨンのストールをセール会場で購入しました。定価39,800円+税のところ、税込み約8,000円という価格に釣られた次第であります。同ブランドのストールは麗美でエレガントなデザインで、近年日本においても女性を中心に人気があります。

セールにおいてこのような派手目のデザインのストールが売れ残るということは、日本において需要が少ないのかもしれません。日本における近年のネクタイ無しのコーディネートではストールの存在は大きいと思うのですが、未だにこういったストールを巻いた男性を見かけることは少ない印象です。

私にとって同ブランドのストールは2枚目となりますが、ジャケットスタイルに限らずコートやダウンジャケットにも合わせることができるので、便利なワンポイント アイテムとして活躍すると思います。

【関連記事】
ワンループから簡単に移行できるメンズ ストールの巻き方
40歳代のストール ブランド




2016年6月6日月曜日

Fiorioのポケットチーフ

 


fiorio(フィオリオ)は今年設立70周年を迎えるミラノのブランドでございます。同ブランドは国内においてネクタイを中心とした製品を展開しております。今回はセール品となっていたポケットチーフを2枚で3,000円という価格で購入いたしました。

近年はクールビズの影響もあってか、ポケットチーフを使用する方々が増えている印象です。クールビズはネクタイを着用しないので、代替え品としてポケットチーフの需要が増えたと思われます。ポケットチーフの種類は素材を含めて様々ですが、とりあえず素材違いの白を2~3枚揃えておくと便利かと思います。

素材に関してはリネン(麻)もしくはシルク(絹)に大別されますが、夏季はリネンのほうが涼しげな印象となります。また色彩や模様が鮮やかなシルクのチーフはコーディネートで浮いた印象となる可能性があるので、ネクタイの模様を選ぶような感覚で選ぶと失敗が少ないかと存じます。

【関連記事】
ポケットチーフの折り方(図解)