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2017年7月4日火曜日

アルベルト ファッシャーニの珍しいスニーカー

 


Alberto Fasciani(アルベルト ファッシャーニ@albertofasciani_official)はイタリアの乗馬用ブーツが有名なブランドとのことですが、近年は積極的にスニーカーなどのタウンユース モデルを製造販売しております。2013年頃までは新宿伊勢丹で取り扱いがあったのですが、現在では国内において販売している店舗は無い模様です。

そういったなか、2足目となる同ブランドの靴をほぼ3年ぶりにYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において購入いたしました。そして今回はSPORT 38051と呼ばれるモデルで、どうやらこの型番は市場にはあまり出回っていない印象です。同ブランドのヨーロッパにおける価格は30,000円前後から始まりますが、このスニーカーは14,300円(送料無料)でありました。



近年の同ブランドの高級スニーカーのラインは特徴的なソール加工を施しております。このソールは通常のソールの上に透明の樹脂のようなものを塗布してあります。同様の加工を他のイタリアブランドのスニーカーで見かけるようになりましたが、ゴムに浸したソールという意味でラバー ディップ ソール(rubber dip sole)と呼ばせていただきます。ちなみにサイズを示す40の丸いシールの上から樹脂を塗ってあるので、剥がせないところがイタリアっぽい感じです。



アッパーはタオルのようなパイル地が使われております。購入時の写真や説明では良くわからなかったのですが、パイル地ははじめてでございます。そしてこの生地を使用しているモデルは現存しておらず、そういった意味ではかなり珍しいと思われます。



このスニーカーは予想外のセール価格であったためか、同サイトで販売開始した直後に売り切れました。私のサイズが残っていたのがラッキーだったと思います。黒いスニーカーも探していたのでタイミングも良かった感じです。参考までに同ブランドの靴のサイズは少し大きめなのでハーフまたはワンサイズ下げたほうジャストフィットなのですが、スニーカーに関しては大きめのほうが楽なので通常通りのサイズでよろしいかと存じます。

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2017年6月7日水曜日

ゴールド スニーカーを販売しているブランド

 


この夏に向けてゴールド ミラー サングラスに合わせるためのゴールド スニーカーを探した結果、adidas(アディダス@adidastokyo)から2015年に限定販売されたSUPERSTAR 80S METALLICと呼ばれるモデルをデッドストックに近い状態の7,300円で購入に至りました(当時の定価は17,000円)。



参考までにこのスニーカーには金と白の靴紐が同梱されておりましたが、ゴージャスな金を選択することにいたしました。またサイズはJP25cm・US7・UK6.5とのことですが、実寸24.5cmの私にはジャスト フィットであるものの幅は少々狭い印象です。

さてゴールド スニーカーは国内や海外においてもレディース物が多く、メンズ物はそれほど多くは見かけません。またどちらかと言えばシルバーの方が使いやすいので、シルバーのみの展開といったブランドを良く見かけます。

そしてゴールドは限定色といった性格が強く、国内においては通年販売されているものは数少ない印象です。さらに全体がメタリック ゴールドとなると見つけることが難しくなります。とりあえず安価なノーブランドの製品は数多く見かけますが、それでは今ひとつテンションが上がらないのでブランド物で探してみました。

SUPERGA(スペルガ@superga.jp
去年から展開しているゴールド&シルバーのモデルは、キャンバス地または合成皮革製となっております。6,000円程度から始まる価格帯なので、お手頃にゴールド スニーカーに挑戦できるかと思います。


Philippe Model(フィリップ モデル@philippemodelparis
上品な感じで色あせた印象のゴールド スニーカーでございます。シルバーの展開もありますが、ゴージャス価格の54,000円は普段履きのスニーカーとしてはどうなのよといった感じです。


PATRICK(パトリック@patrick_labo
スッキリとしたシルエットのスニーカーであります。編み込んだ素材の外観なので、角度によってはキラキラと光を反射するかもしれません。ゴールドは価格が少々お高くなっております。


Onitsuka Tiger(オニツカタイガー@onitsukatigerjp
海外においても不動の人気を誇るブランドのゴールド モデルでございます。スポーツ モデルではありますが、白いデニムなどにも合いそうな印象であります。価格は1万円ほどの設定となっております


Rivieras(リビエラ@rivieras_world
近年セレクトショップなどで良く見かけるようになったリゾート タイプのスリッポン スニーカーを製造しているブランドでございます。シャンパン ゴールドでメッシュ素材なので涼しそうな印象です。しかし見た目より細めの作りなので、可能な限り試着をオススメいたします。


以上に加えて海外で探せばニューバランス・ナイキ・コンバースなどのスポーツ ブランドの他に、DSQUARED2・Tomford・ジュゼッペ ザノッティ・ブッテロなどのハイブランドのゴールド スニーカーも発見することができます。しかしながら試着や返品が難しいので、現時点においては上記のブランドが現実的かと思います。


2017年3月4日土曜日

新進気鋭のEDHÈN(エデン)のシューズ

 


EDHÈN(エデン@edhenmilano)2015年創業のミラノ発のシューズ ブランドとのことでございます。国内においては去年あたりから西武渋谷店などから展開が始まり、新宿伊勢丹においても取り扱いが始まる模様です。現時点においてはそれほどモデルは多くないものの、ノーズが低いローファーなどはエレガントなデザインとなっております。



個人的には上記の3色スニーカーが気になっています。大胆な色の配置もさるのことながら、特に発色の具合が大変よろしい印象でございます。また、かかと部分のワンポイントも良いアクセントであります。スニーカーの価格帯は5万円程度とあまり可愛くないお値段ではありますが、まず他人とカブることは無いと思われます。サイズ感としては少々大きめなので、ハーフサイズ下げるとよろしいかと存じます。


2016年12月23日金曜日

2016年に購入した靴

 
2016年は靴の購入はそれほど多くありませんでした。現時点で探しているのはサイドジップの革靴程度で、その他に必要としている靴はありません。衝動買いはもちろんいたしますが、それも相当なお買い得でないと購入しないと思います。


Massimo Duttiのレディース スニーカー
飼い主(妻)がヘビーローテーションで使用しております。見た目も履き心地も満足しているとのことです。同ブランドは現時点において日本で展開をしておらず、すでにこのモデルも生産中止となっている模様です。


Lardiniのドライビングシューズ
同ブランドのドライビングシューズ シリーズは、靴底が高いので歩くのに少々不安定な印象です。また雨の日に強そうなハラコ皮革ですが、実際はまったく水を弾きませんでした。しかしながら見た目のインパクトは強いので春先から夏にかけて活躍しました。


Palazzo Strozzi Firenzeのエナメル スニーカー
試着時から皮革の固さが気になっておりましたが、やはり指の根元で曲がる部分が痛いのであります。紐の通し方などで何とか工夫してみましたが、今のところ解決手段は無く現在は冬眠中です。


Parabootの革靴を個人輸入しました
2016年の革靴大賞に輝いたこの革靴は、外見は地味ですが履き心地は抜群でございます。また、パラブーツの革靴を安価で購入できた満足感もあります。


La Martinaのサンダル
ストラップ部分の皮革が固いので、事前に紙やすりで角を丸く削りました。それでも擦れて多少出血しましたが、調教を続けております。


ディアドラN9000のスニーカーを個人輸入しました
購入に際し、事前調査と試着に最も時間を掛けたスニーカーでございました。色々とコーディネートを試みましたが、短パンが良く似合う印象です。


2016年9月12日月曜日

ディアドラN9000のスニーカーを個人輸入しました

 


普段履きも可能なオシャレなスニーカーを探していたところ、イタリアのブランドであるdiadora(ディアドラ@diadoraofficial)のラニングシューズが気になったので、イギリスのHANON@hanonshop)という通販サイトで購入いたしました。同ブランドのヘリテージ シリーズはオシャレな方々にも認知度が高いと思われますが、通常のスポーツ ラインは意外と国内における取り扱い店舗が少ない印象です。

このモデルはイタリア国旗とアメリカ国旗の2種類が存在し、世界限定800足とのことですが、2種類合計でその数字であるのかは不明です。販売開始日は2016年の春先でしたが、日本国内では販売されていなかったものと思われます。製造国はMade in Italyを予想していたのですが、Made in Taiwanでした。またボックスには緑色の靴紐も同梱されていました。



ウェブ上でのセール価格は65ポンド+16ポンド(送料)でしたが、外国からの購入ということで付加価値税(VAT)が免除され、54.50ポンド+16ポンドの合計70.50ポンド(約9,600円)を支払いました。発送に関しては注文から到着まで約5日間(土日を含む)を要し、追加の関税や手数料は発生しませんでした。

HANONにおける支払いの注意点としてはPayPalで支払う場合、PayPal側の住所をアルファベット表記にしないと購入が完了しません。私の場合はPayPalの住所をアルファベット表記に変更してみたものの、偶発的なトラブルを避けるためにVISAカードで支払いました。



サイズに関してはかなり悩みました。都内の数店舗でN9000を探したところ、すべての店舗で26cmからの展開でした。私のサイズは25cmですが、とりあえず26cmの試着をしてみるとジャスト サイズでした。しかし横幅が少々狭く感じました。結局のところ試着したすべてのN9000のサイズは表記より1cm小さい印象で、海外の通販サイトにおいても同様の注記を見かけました。

Diadora N9000サイズ表(参考)
UK 6 6.5 7 7.5 8 8.5 9 9.5
US 6.5 7 7.5 8 8.5 9 9.5 10
EU 3940 40.541 42 42.5 43 44
JP 24.5 25 25.5 26 26.5 27 27.5 28
JP
実寸
23.5 24 24.5 25 25.5 26 26.5 27

そして今回は横幅のことを考慮して26.5cm(実寸25.5cm)のサイズを選択しました。サイズ感としては少々大きめで爪先に1cmほどの余裕があり、踵も緩めです。とは言っても革靴ほどサイズに厳しくはないスニーカーということもあり、着用感としては楽な印象です。



ちなみに当初は上記の限定モデルを探していたのですが、その過程で下記のリオ オリンピック限定モデルに目がとまりました。しかしお値段が高くなおかつコーディネートが難しそうなのでイタリア国旗モデルに落ち着いた次第です。



参考までに現在HANONにおいてイタリア国旗モデルの他に、アメリカ国旗モデルおよびリオ オリンピック モデル(ゴールドのみ)も販売しています。またアメリカのPacker Shoes@packershoes)では定価で販売しており、日本への送料は$45(約4,600円)とのことです。

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