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2017年9月18日月曜日

8(オット)のニット ポロシャツ

 


8(オット)は以前から気になっていたブランドでございます。同ブランドはYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)がプロデュースしている模様で、イタリアで製であります。しばらく前に私の飼い主(妻)が同ブランドのTシャツ類を購入し、気に入って着用していたので私も購入した次第です。

8(オット)の製品は比較的安価であり、シャツやバッグや靴なども製造しております。ただし購入はYooxからのみでございます。そして頻繁にセール価格になるので、ある意味お買い得のブランドかもしれません。

このポロシャツは黒地に白のパイピングが入っており、それが気に入って購入いたしました。最初の定価は14,000円であり、半年ほど放置しておりましたら5,000円まで下がり、さらに送料無料の30%オフの3,500円で購入しました。着用した印象は日本のセレクトショップ オリジナルの15,000円台のポロシャツといった感じです。

縫製もしっかりしており、デザインもイタリアらしく安価な感じはありません。同ブランドの今後の展開は不明ですが、しばらく様子をみながら次回はデニムあたりを狙ってみようかと考えております。


2017年2月22日水曜日

McRitchieのニット ポロシャツ

 


Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)のお気に入りリストに入れていたMcRitchie(マクリッチー@mcritchie1958)のポロシャツがかなりお安くなり、送料無料ということもあって注文いたしました。参考までに国内における定価が29,160円(税込み)のところ、約2シーズンの型落ちということもあって3,060円で購入しましたが新品であります。

同ブランドはタートルネックに続き今シーズンで2回目の購入となります。製品は高品質といった印象ですがウールやニットに特化したものが多く、国内ではクルチアーニやザノーネといった同様のブランドほどの知名度はありません。また価格も高めの設定であり、現在ではあまり店頭で見かけないブランドとなっております。

このポロシャツは筋肉質の方がお召しになると非常にイヤらしい外観となります。そういった意味では筋肉質の方にオススメしたいところですが、細身の方でも十分にお似合いかと思います。サイズは46を想定してSサイズを選択しました。

【関連記事】
McRitchieのタートルネック


2016年8月11日木曜日

La Martinaのレディース ポロシャツ

  場所: Bukit Bintang, Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur, マレーシア


La Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)はポロ競技のブランドなので、男女を問わずポロシャツのラインナップは充実しています。デザインに関しては、実際のポロチーム名やスポンサー名などが入っており、素材も含めて毎シーズン異なっております。



今回購入したのはレディースのポロシャツでございます。購入の決め手はブルーのパイピングと背中の"ARGENTINA"のロゴであります。そして定価800リンギット(約20,000円)のところ、60%オフなどの適用を受けて最終的に271リンギット(約7,000円)で購入いたしました。ちなみにポロ競技は4人で行うスポーツなので、背番号は1~4までしか存在しない模様です。


2016年8月4日木曜日

La Martinaのブルー ポロシャツ

  場所: Bukit Bintang, Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur, マレーシア


La Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)の2枚目となるポロシャツはストレッチ素材となりました。このポロシャツは「どうせSサイズのポロシャツは無いんでしょう?」と店員さんに伺ったところ、セール品の中から探してくださった次第です。



ちなみにLa Martinaの場合、最もカッコ良いポロシャツは最新シーズンのモデルとなっております。しかしながら定価で2万円を超え、さらにセールを待たずして売り切れることが多々あります。このポロシャツは比較的素材感が良く、襟の裏側のロゴがカッコ良いので購入いたしました。



ジャストフィットで着やすいこのポロシャツは定価420リンギット(約10,000円)のところを60%オフ、さらに3点購入の追加割引を適用して最終的に271リンギット(約3,500円)で購入いたしました。


2016年6月11日土曜日

ポロシャツの裾はインでもアウトでもOK

 


夏が近くなりますとポロシャツの裾を入れるか出すかの議論が発生いたします。特に近年のクールビズの広がりによってポロシャツの需要が高まったことも影響しているかと思います。参考までにポロ競技においては試合開始時に裾はインしていますが、下記のように競技中に外に出る場合もあります。



一口にポロシャツと言いましても素材やシルエットが多様であり、それを無視することはできません。例えばボックス型のゆったりとしたシルエットの場合、裾をインすると上半身がダブついて見ためが悪くなります。また着丈が短い場合はインしてもパンツの外にすぐに出てしまうので、物理的に困難なこともあります。

そして鹿の子や厚手の素材の場合もインをするとウェストがキツくなったり、動きづらくなります。こういった理由もあってポロシャツを購入する前に、インして着用するかアウトして着用するかを決めたほうがよろしいかと存じます。

着丈が短いものは基本的にアウトしたほうが良いと思います。ちなみに裾が邪魔をしてパンツの後ろポケットに財布などの物を入れにくい場合は着丈が長いと思われます。また厚手の素材やウエストが絞っていないシルエットの場合もアウトしたほうが無難です。

ビジネスなどで裾をインして着用する場合は着丈の長いものが適切で、素材も薄手のほうが良いと思います。一般的にビジネス用のポロシャツはシルエットも細めなので、インをしてもそれほど違和感は無い印象です。



ちなみに世間ではほとんど語られてはおりませんが、裾をインする場合に重要なポイントはベルトでございます。裾をインする場合はベルトをセットで考えると言っても過言ではありません。そしてオススメは4cm幅の太めのレザー ベルトであり、多少なりとも人目を引くガッシリとしたものが良いと思います。