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2017年5月7日日曜日

イル ブセットの財布を海外通販で購入しました(国内未入荷モデル)

 


Il Bussetto(イル ブセット@ilbussetto_jp
)はイタリアで革小物を製造しているブランドでございます。特に特徴的な形状のコインケースは人気があるようです。また日本国内にも販売代理店が存在し、比較的容易に購入することが可能です。したがって同ブランドの海外通販サイトから直接購入する必要は無いのですが、国内で販売されていないモデルとなればお話が別であります。



今回購入したのは二つ折り財布のコインケース付きのモデルですが、コインケースが縦に配置されています。私は過去10年以上にわたって縦置き型にこだわっておりまして、ここ数年は英国製のEttinger(エッティンガー)の財布を使用してまいりました。しかしそのEttingerの縦置き型のモデルが生産終了となった関係で、Il Bussettoの財布を購入したわけであります。



参考までにIl Bussettoを含め、国内で縦置きコインケース付きの皮革製二つ折り財布を探すのは困難です。特にボタン留めのフラップが付いた縦置き型コインケースはほとんど存在せず、多くは横置きタイプとなっております(大きく開くボックス型の縦置きコインケースは存在します)。

価格は90ユーロ(付加価値税免除)+25ユーロ(送料)で合計115ユーロ(約14,300円)でございました。そして注文から到着まで約1週間を要し、追加の関税などは発生しませんでした。ちなみに左利きの方がコインケースのフラップを開けるとコインが落下するので、このモデルは右利きの方用と思われます。またこの財布は緑色ですが、他の色もあるのでご興味のある方は以下をご参照ください。

COIN BI FOLD WITH SNAP CLOSURE(Il Bussetto)

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ETTINGERの財布を購入しました(2回目:モデル179)


2017年3月31日金曜日

California Republicのベルト

 


California Republic(カリフォルニア共和国)はアメリカ南北戦争の頃に一時的に存在した国でございます。現在のカリフォルニア州の一部でしたが国旗も存在し、そのデザインはカリフォルニア州旗にも使用されております。また衣服や小物類にも広く使用され、カリフォルニア州の土産物屋さんなどで見かけかることも多いかと思います。

上記の革ベルトは10年ほど前に都内の雑貨屋さんで購入したベルトであります。記憶は定かではありませんが、数千円の価格であったと思います。当時はアメカジ系のファッションをしていたこともあり、それに合わせるために入手しました。その後イタリア系のファッションに移行したので、普段使いのデニムのベルトとして使用しておりました。

そして先日、何気なくデニムから外してベルトを見たところ良い具合にビンテージ風味になっておりました。元々の皮革が厚めであったため、壊れる前にダメージ加工となった風合いでした。そうなるともう一本欲しくなったのですが、すでに製造元も販売店も無くなっておりました。



上記は現時点で購入可能で比較的見た目もそれほど悪くないCalifornia Republicデザインのベルトで79ドルとのことです。しかし私としましては、デザインは私のベルトのほうが良い感じです。そういったわけでしばらく探そうかと思います。



2017年3月9日木曜日

とりあえずエルメスのバックルは鉄板でございます

 


40代ともなりますとベルトにも貫禄が必要となるご年齢かと存じます。中でもバックルに関してはスーツ着用時においては目立つ存在なので、気を遣うアイテムであります。ちなみにベルトを購入する際には、バックルのデザインにも注意を払う必要があります。ベルトのデザインが良くてもバックルで台無しになる場合もあるからです。

そういったなか、Hermes(エルメス@hermes)のベルトは世界共通のゴージャス アイテムとして人気があります。特にH型のコンスタンスは多くの国々で愛されております。参考までに上記の写真は、何かの勢いで購入したトゥアレグ(Touareg)と呼ばれる流通量が少ない純銀製のモデルであります。

コンスタンスのバックルはベルトとセットで10万円を超える定価となっており、何かのついでに購入するような価格ではございません。しかしながら着用すればファッション レベルが上がって見える不思議なベルトです。購入にあたって『このベルトはちょっと派手なので……』などと躊躇する必要はありません。どうせ世間一般の人々はエルメスのベルトとは気がつかないからです。

銀座あたりのクラブのお姉さんたちと飲食する際に着用すれば、彼女たちは間違いなくベルトの存在に気づきます。あるいは場末のクラブの世間に疎い若いお嬢さんに「そのHって何の略ですかぁ~?」などと聞かれたら「んー、変態さんのHかなぁ~」とオヤジギャクで答えれば会話が盛り上がることでございましょう。

そういったわけで一生に一本くらいは購入しても損は無いと思うのであります。特にベルトに関してはリバーシブル仕様なので、黒と茶の組み合わせにすると汎用性が非常に高くなります。そして世間にはコンスタンスに似通ったベルトが安価で多く販売されておりますが、そういったベルトを着用してもテンションが上がらないのでそれらは避けたほうが良いかと存じます。




2017年1月30日月曜日

イタリア国旗柄の指輪を購入しました

 


イタリア国旗柄が好きな私は今回、ヨーロッパのEbayで指輪を購入しました。銀製であるこの指輪の価格は5,543円+1,848円(送料)=7,391円で、注文から約2週間で到着いたしました。参考までにサイズ選択の際には内径を正確に計測して決めたのですが、若干大きめでありました。



購入の決め手はネットで見つけた上記の写真でしたが、実物は表面の仕上げが粗かったので現在耐水ペーパーで表面を研磨中であります。エナメルの着色に関してはほぼ上記の写真通りである印象です。



このデザインの指輪はありそうで無かったので話のネタとして使えそうでありますが、単体で着用すると安っぽく見えるので他の指輪と組み合わせて使用しております。もし購入される際には実寸マイナス0.2mmのサイズを選択するとよろしいかと存じます。


2016年12月1日木曜日

Tuumの幅広指輪を個人輸入しました(3個目)

 


先週末はブラックフライデーということで、海外の通販サイトではすべての商品が半額などというセールが吹き荒れておりました。アメリカを中心としたセールはヨーロッパにも波及しており、年に一度の大セールが開催されているサイトも数多く見受けられました。そして週末が終わると何事も無かったかのように通常の販売に戻るのであります。

毎年ブラックフライデーのセールは見送っていたのですが、今回は我慢ができずにTUUM(トゥーム@tuum_madeinitaly)のシルバー リングを購入しました。同ブランドはイタリア製のジュエリーを製造販売しておりますが、日本国内における店舗は現時点では存在しておりません。そして同ブランドのこの種類の指輪は3個目の購入となりました。



購入したのはTuumの初回購入時から利用しているKLEPSOOというイタリアの通販サイトでございます。価格は通常価格の25,875円が、70%オフの7,763円+送料2,875円で合計10,638円でありました。しかし私の指に合うサイズがあまり残っていなかったので、サイズを優先して緑色を選択しました。ちなみに日本到着時の関税の支払いはありませんでした。

購入したもうひとつの理由は、このColorというシリーズが無くなりそうな雰囲気があったからです。シルバーにエナメルで着色してあるこのシリーズは10色以上のラインナップがあったのですが、同ブランドのオフィシャル サイトでも取り扱いが縮小傾向にあります。ことによると新しいシリーズとして生まれ変わるのかもしれませんが、とりあえず消滅する前に追加購入してみようと思った次第です。

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