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2017年3月16日木曜日

レース用BGMで有名になった『Faster』

 
Within Temptation - Faster Music Video

Within Temptation(ウィズイン・テンプテーション@wtofficial)はオランダのメタルバンドでございます。 結成から20年を経た同バンドではありますが、近年になってYoutubeで公開されたマン島TTレースのBGMで使用されたFasterが多くの人々の目に留まることになりました。

THE GREATEST ✔️ Show On Earth ⚡️ ✅ 322.km/h-200.MPH Street Race . ISLE of MAN TT

上記の映像は2013/06/21に公開され、約4,000万回再生されております。参考までにマン島TTレースはオートバイで公道を300km/h以上の速度で走行する歴史あるレースであります。観客は沿道の間近でレースを観戦することが可能で、この音楽は映像に良くマッチしている印象です。そしてFasterはUNFORGIVINGのアルバムに収録されています。




2016年3月4日金曜日

ドバイを激走するKEN BLOCK氏

 
KEN BLOCK'S GYMKHANA EIGHT: ULTIMATE EXOTIC PLAYGROUND; DUBAI

KEN BLOCK(ケン ブロック@hooniganracing)氏が、先日私たちが訪れましたドバイにおいてジムカーナ8を撮影されたとのことであります。氏によるパフォーマンスは相変わらずのアクセルを踏みっぱなしでございます。事情が許せば東京都内でも撮影していただきたい感じです。

ちなみにこのビデオシリーズは今作で8作目となりますが、初期の作品に比べて街ナカの撮影が多くなっている関係で迫力が少々薄れている印象です。こういったラリーカーは狭い道を全開で走行したほうが迫力が増すと思うので、個人的には以下の3作目のビデオのほうが好みであります。

DC SHOES: Ken Block's Gymkhana THREE, Part 2; Ultimate Playground; l'Autodrome, France


2014年3月31日月曜日

One-Off (ワンオフ)は英語で通じると思います

 


『ワンオフ』という単語を車の部品用語などで時々見かけることがあります。日本語訳としては特注品・カスタム部品、またはワンオフ モデル車となれば生産が1台限りの特別車などという意味になります。ただし、日本語訳という表現より和製英語として知られているようであります。

私が初めてこの英単語を見たのは十数年前の自動車関係の英文書類でした。そのイギリス英語の書類には部品の個数が記載されており、One-Off、Two-Off、Three-Offなどの表記がありました。私はそのような表記を見たことがなかったので問い合わせたところ、『Off』というのは日本語で言うところの『個』のような意味であるとわかりました。つまりOne-Offは1個、Two-Offは2個という日本語訳になります。

そういった知識があったので、日本語におけるワンオフは英語でも意味が通じると漠然と感じていました。しかしこの英単語を目にする機会が無く、さらに米国では使用されない表現であることを知っていたので、和製英語と言われても否定する気にはなりませんでした。

そんなことはすっかり忘れていた先日、英国の車バラエティー番組のTop Gearを見ていたところ、Jeremy Clarkson氏がランボルギーニ エゴイスタに関して明確に『One-Off Lamborghini』と発言しているのを聞きとることができました。参考までにシーズン20のエピソード5の10分45秒あたりです。会話の前後関係からしてエゴイスタを単体生産の特別車と表現している以外には考えられませんでした。

というわけで、ワンオフは英語でも通じると思います。ただし米国では単語の意図が理解してもらえないかもしれません。



2013年7月10日水曜日

車のリモコン キーの有効距離を伸ばす方法

 


先日2003年に放映していたTop Gearの再放送を見ておりましたところ、リモコン キーをこめかみに当てて操作すると施錠・解錠の距離が伸びるというお話をしていました(以下がその映像です)。このお話は日本においても何年か前に話題になった記憶があります。

Central locking range - Top Gear - BBC
Uploaded By:Top Gear

これは特に何の役にも立たない知識なのですが、私が初めてこの話を聞いたのは恐らく1996年の2月であったと思います。当時、英国ローバー社の技術関係の翻訳に携わっていた私は英国オックスフォードのローバー社の工場に出張いたしました。仕事はそれほど面倒な類のものでは無く、要はイギリス人には高度な電子制御は無理ですから諦めましょうみたいなお話だったと記憶しています。

そしてその時は技術者たちと何回か夕食を共にしたのですが、あるときその席上で1人の技術者がそのリモコン キーの話を始めました。当然周囲の技術者や私は笑いながらそれを否定しました。彼の話によればその現象は1995年にインドネシアの技術者によって偶然発見され、理由は現在に至るまで不明とのことでした。

食事が終わると皆で駐車場に出て各々の車で実験を始めたところ、彼が言った通りに有効距離が伸びました。私は後ろを向いて股の下から試してみましたが、これも大丈夫でした。他の技術者は舌を伸ばせばもっと距離が伸びるのかと試しましたが、これは距離に変化はありませんでした。結果的にこの現象は車の技術関係情報として報告する必要は無いということで書類には残りませんでした。


2013年5月20日月曜日

Tod'sのValet Key Ring (キーホルダー)

 


去年あたりにTod's(トッズ@tods)のお店でこの面白いキーホルダーを見かけたのですが、2つあるリングの片方が何故取り外し可能なのかを正確に説明しているサイトが少なかったので、大きなお世話的な説明をしたいと思います。

そもそも名前にValetと入っているじゃないかと思うのはアメリカなどに滞在経験がある方々です。Valet Parking【ヴァレ(ット) パーキング】はホテルなどに車で乗り付け、係員に車の鍵を渡して駐車を依頼するパーキング方式です。特に高級ホテルで無くてもこのパーキング方式は一般的に行われております。

このキーホルダーはValet Parkingの際に、車の鍵のみが取り付けられたリングを取り外してリングごと係員に渡して使用します。残りのリングにはセキュリティ上他人に預けたくない家の鍵などを取り付けて常に持ち歩きます。車の返却の際には車の鍵が付いたリングを再びキーホルダーに戻すわけです。

日本では本来の使用方法をする機会は少ないと思いますが、異なる車の鍵を1個づつ持ち歩いて片方を誰かに渡して2台同時に走行する場合とか、家のスペアキーを取り付けて何らかの緊急時に他人に渡して先に家に入ってもらう場合などに便利かもしれません。定価は牛革で15750円でした。