2013年2月28日木曜日

Ettingerの財布を購入しました(モデル179)

 
私の持っている財布は2つ折りで小銭入れも付いているタイプです。私はこの小銭入れの上蓋の配置にこだわりがあります。ほとんどの2つ折り財布の小銭入れの上蓋はお札を入れる部分と平行に配置されています。買い物をしてお金の出しれをする場合、小銭とお札の両方を出し入れすることになります。その際には小銭の上蓋を開けることになるので、小銭が落ちない方向に財布を保持します。そうなると小銭入れがお札の出し入れの際に干渉し、なおかつ上蓋の保持が面倒になります。

そういったわけで、小銭入れの上蓋がお札入れと90度に配置された財布を探してみたわけです。そうしたところ、無いわ無いわ無いわ無いわの連続でございました。そしてやっと探し当てたのがETTINGER(エッティンガー@ettinger.london)の財布でした。この財布は通常の2つ折り財布より大きめで、使う際には財布を開いてお札入れが右側に来るようにします。ただしこれは右利きの人の場合で、左利きの人が使うと逆になるので小銭がバラバラと降ってきます。(179モデルは生産中止となった模様です)

参考までに皮革の美しさと材質という点で日本のブランドであるWildswansが良いと言うお話を聞きました。このブランドの皮革製品を購入すると『スリッカー』と呼ばれるちょっとした修理に使用するアクセサリーが付属してくるそうです。先日購入したIL CENTIMETROの角を丸くしたいと思っていたところ、お知り合いの方から下記のスリッカーをいただきました。これを知らなかったら危うくヤスリで削るところでした。



追記:ALBERO(アルベロ)の財布の小銭入れが同じように90度に配置されています。ただし、Ettingerほどカード類は収納できません。

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