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インスタグラムで突然と外国人がフォローしてくる

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以前から、インスタグラムに写真を投稿した直後にフォローをしてくる外国の方々が不思議な存在でありました。そういった方々のすべてはフォローバックする必要が無いと判断できるので、放置しておくと2~3日でフォローを外してくださいます。フォローの目的がフォローバックだけなので、そういった方々には用が無いのでございます(同様に1,000人以上をフォローしているアカウントも、こちらからフォローする価値はありません)。

さて問題は彼らがいかなる方法で私の投稿を知り得たのかであります。ランダム選択であっても手動で行うには相当な手間を必要とします。そして色々と海外のサイトで調べてみたところ、恐らくフォローの自動化プログラムを利用しているのであろうとの結論に達しました。

最近ではフォロワーに限らず「いいね」や「コメント」も購入可能であります。これらを購入すると、ボットまたはインスタグラムで連携を許可されたアプリなどの自動化プログラムが作動いたします。そしてそのトリガー(作動条件)の中にハッシュタッグが含まれていることに気づきました。

自動化プログラムでフォローの設定をする際はハッシュタグを指定します。例えば#follow4followや#loveなどのハッシュタグ、あるいはジオタグ(場所)が記載された投稿のアカウントを自動的にフォローする設定を行うわけです。それらのタグを常時監視することにより、投稿直後に自動でフォローをすることが可能となります(フォローを外すのは恐らく手動)。

多くの皆様はフォロワーを増やしたいとの希望からハッシュタグを投稿に挿入されていると存じますが、それらが仇となっている可能性がございます。そういった理由で、投稿直後にフォローをしてきた見知らぬ外国人をフォローバックする必要性はまったくありません。放置が正解です。

コメントも同様で、「nice!」や「cool!」の一言あるいは絵文字のみでコメントを残すユーザーも自動化プログラムを利用している可能性があります。これらの言葉も自動化コメントの設定時に選択可能です。したがってこれらも無視しても差し支え無いと思います。

ちなみに「フォロワー」や「いいね」を購入したアカウントは、ある程度推測可能です。まずフォロワーに関してはSocial Bladeで調べることができます。同サイトで該当するアカウントのURLを入力して調べると…

ADRIANO MENEGHETTI(アドリアーノ メネゲッティ)のベルト

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ADRIANO MENEGHETTI(アドリアーノ メネゲッティ@adrimeneghettiofficial)は2011年にミラノで生まれたイタリアのブランドで、細身で編み込まれたデザインのベルトが特徴的でございます。また価格帯は1万円台中頃から2万円台前半ということもあってお手頃な印象のカジュアル ベルトであります。今回はセール価格ということもあり、夏に向けたベルトとして購入いたしましたが、同ブランドの取り扱い店舗はそれほど多くない印象です。

一般的にベルトを選ぶ場合は皮革に注目しがちですが、バックル部分の金属やデザインもかなり重要なポイントでございます。皮革の高品質を掲げる国産ブランドであっても、バックルの外見まで考慮している製品はそれほど多くはありません。その点、イタリアのデザインはバックルまで凝った作りのベルトを多く見かけます。

このベルトは加工の関係で表面の皮革がバラバラと粉状に落ちてきます。したがって色移りしそうな白いパンツには使用できないと思います。しかしカッコ良ければ気にならないので、デニムやその他のパンツで使用する予定でございます。またベルト幅は約2cmと細いので、これからの季節は短パンにも合いそうであります。

イタリアにおけるネクタイのルール

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イタリアのStyle Magazine(スタイル マガジン@stylemagazineitalia)においてネクタイに関するルールが記載されていたので、日本語で要約をまとめてみました。詳細は次のリンクをご参照ください。NODI, LUNGHEZZA, COLORE: LE REGOLE DELLA CRAVATTA(ノット・長さ・色:ネクタイのルール)

1. 幅は8~9cmであること。唯一の例外はニット タイであり、それらは6~7cmが適切です。通常体型の方で9cmを超えると広すぎとなります。

2. ベルトより下の長さにしてはいけません。長さは身長に比例した長さにする必要があります。ハイウエストのパンツ、あるいはサスペンダーやベストを着用する場合は短めのネクタイを着用してください。

3. 小剣は大剣に対して短すぎてはいけません。これが常に起こる場合は決定的な何かが間違っているか、ネクタイがあなたにとって短すぎます。小剣が長すぎる場合も同様です。大剣と小剣がほぼ等しい長さに達すると、ベルトに接触する位置になります。

4. グレープフルーツやアーティチョークに近い外見のノットは避けてください。エレガントさはノットに比例します。そしてその比率は、特に結び目のサイズと大剣の幅の差異によってもたらされます。

5. 防弾チョッキのような固い素材のネクタイは避けてください。ネクタイは軽くて快適なものです。これによってあなたの首回りは常に快適になるでしょう。

6. いかなる理由があってもネクタイのノットは緩めないでください。ネクタイは非常にタイトで、シャツの襟に完全に密着する必要があります。ノットはフレームの中にある絵のようなものです。それがうまく中心になければ、あなたが持っている芸術的なセンスは台無しになります。最悪なのはノットが下がり、シャツの第一ボタンが見えることです。

7. 夕方は明るい色のネクタイの着用は避けてください。それらは朝には適切ですが、日暮れに向けては中間色を着用し、夕方からは暗い色を着用してください。

8. 同じネクタイを2日連続して着用しないでください。素材には休憩が必要であり、元の素晴らしさに戻る時間が必要です。ネクタイを外したら、すぐにハンガーなどに掛けるか平らな場所に置いてください。巻いて保管しないでください。オリジナルの外観が損なわれることになり…

腕時計は右腕でも左腕でもOK

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スマートフォンが発達している現代では、時間を知るための手段としては腕時計の役割が低下しております。しかしながら、今も昔も人物の趣向や考え方などを知る手がかりとしては有効であります。

腕時計の左腕着用が一般的になった理由は2つあると思われます。まずは竜頭の位置ですが、初期の腕時計は手巻きということもあって着用時の操作の容易性から、大多数を占める右利き用に合わせられました。次に同じく使用頻度が低い左腕に着用することにより、腕時計の物理的損傷を防いだり作業の邪魔を避ける意味もありました。以上の理由を考慮すれば左利きの人が右腕に着用したり、同じく高価な腕時計を右腕に着用することに問題があるとは思えません。

しかし時計をアクセサリーとして見た場合は事情が少々異なる印象です。まず右利きの方は右手に腕時計を着用したほうが目立ちます。また、現代では筆記作業が少ないので腕時計がそれほど邪魔にはなりません。さらに指輪を含む腕のアクセサリーは、片腕に集中させたほうが見た目のバランスが良いとされています(左手は結婚指輪の関係で他の指輪の選択が制限される)。このような理由から私は右手の着用もカッコ良いと考えますが、45mmなどの大径よりは以下のような38mm以下の小振りの腕時計がオススメです。


参考までにスナイパーは左腕に時計をするので右腕にするのは平和の象徴…といった説もあるようですが、残念ながらスナイパーが時間の確認を必要とする理由がいまひとつ明確ではありません。また彼らの多くはスポッターと呼ばれる観測手との2人行動が多いので、時間を知る必要があれば観測手に聞くと思います。基本的にスナイパーに限らず標的射撃を行う射手は少しでも射撃姿勢が崩れることを嫌うので、このお話にはあまり現実性が無いと思われます。

白シャツとデニムの基本的なメンズ スタイル

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いかなる年齢層の男性であっても、オシャレを始めるにあたって基本となるスタイルは白シャツとデニムの組み合わせでございます。このスタイルはイタリアのオシャレと言われているオッサンたちも含め、洋の東西を問わず広く着こなされております。このスタイルは汎用性の高さとアイテムの入手し易さ、そしてローコストであることも良い点です。

白シャツに関してはコットン素材の比率が多いものであれば、スーツで使用しているものを流用しても問題ありません。デニムは高級ブランドである必要も無く、ファーストファッションの製品で十分です。ただしこれはリラックス ファッションでは無いので、緩いサイズは厳禁でジャストフィットが望ましいと思います。

Barmas®さん(@barmas_official)がシェアした投稿 - 2月 19, 2018 at 4:36午前 PST
シャツの袖はカフスボタンを外したり腕まくりをするとカジュアル感を演出ことができます。ボタンダウンのコットンシャツも良く合いますが、ネクタイを着用しない場合は第1ボタンを必ず外します。ベルトが無い場合は白いスニーカーと合わせ、革靴と合わせる場合は革のベルトが良い感じです。

Fablainさん(@fablainmtm)がシェアした投稿 - 2018年 2月月17日午前12時08分PST
このスタイルをマスターできればシャツやデニムの色を変えてもよろしいかと思います。またテーラードジャケットとの組み合わせも容易になるので、上記のようなシンプルでカッコ良いコーディネートへの発展することが可能となります。