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MoonstarのMUDGUARDを購入しました

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デニムなどのカジュアル スタイルおよびスペッツァート(Spezzato:ジャケット&パンツ)のスタイルにも合わせられるレインシューズを探した結果、現行品ではMoonstar(ムーンスター@moonstar_jp)のMUDGUARD(マッドガード)が総合的にベストであると判断して購入いたしました(ユニセックス:税込み15,120円)。


当初はラバー製のローファーを探しておりましたが、靴ズレとヒビ割れの懸念からこのスニーカーに落ち着きました。MUDGUARDは数種類の色が展開されていますが、今回は見た目のインパクトを優先してネイビーを選択しました。サイズは普段UK6・EU40・JP25cmの幅広足である私の場合、25cmを選択して横幅も長さもジャストフィットでした(サイズは1cm刻み)。


キャンバス部分の防水性は無いようですが、防水スプレーで対応可能であると思います。また開口部の後ろ半分にはクッション材が入っているので、くるぶしと干渉しても痛みは発生しないと思われます。ちなみにインソールは取り外すことができません。

MOONSTARさん(@moonstar_jp)がシェアした投稿 - 2018年 3月月23日午前3時10分PDT
色としては上記の色のほうが汎用性が高く、様々なパンツに合うと思います。素足の着用は推奨されていないので、フットカバーなどの短めの靴下を着用したほうが良いと思います。大雨への対応は難しいと思いますが、梅雨時期には毎日着用しても問題ない印象です。

MOONSTARさん(@moonstar_jp)がシェアした投稿 - 2017年12月月5日午前1時55分PST
参考までに上記はALWEATHERと呼ばれるモデルで、MUDGUARDのハイカット仕様に見えるのですが木型が異なるようです。ALWEATHERは細身で全体を覆うラバーの面積が若干広くなっております。私が25cmを試着したところ、幅がキツめで甲部分のラバーが歩くと当たるので緩めの26cmに上げる必要がありました。スーツに合わせる場合でしたら、ギリギリでこのモデルが行けそうな気がします。


ラバー部分が汚れた場合、自動車用のタイヤ クリーナーを使用すると綺麗になるとのことです。


蝋引きの靴紐は解けやすいので、ベルルッティ結びで対応するとよろしいかと存じます。参考:解けにくいベルルッティ結びの結び方【…

英国で人気のLondon Grammar

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London Grammar - Non Believer

London Grammar(ロンドン・グラマー@londongrammar)は2009年に結成された英国のロックバンドでございます。同バンドは英国で人気がある模様で、2017年に発売された2枚めのアルバム『Truth Is A Beautiful Thing』は、全英アルバムチャート初登場で1位に輝いております。曲の構成はエレクトロニックに近く、ボーカルのHannah Reid氏の声が印象的であります。

参考までに2013年のデビューアルバム『If You Wait』も全英アルバムチャート2位を獲得しており、その人気ぶりをうかがうことができます。同バンドの曲は比較的ざわついているパーティー会場などに適していると思いますが、何とかしたいお姉さんを助手席に乗せた場合の車内BGMとしてもかなり秀逸かと存じます。

40歳代からの逆分けヘアスタイル

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私のインスタグラムの写真からはわかりにくいのですが、私は常日頃から様々なヘアスタイルを試行錯誤しております。それは美容室で綺麗に髪型をセットしていただいても、日常的に自分でセットできないと意味が無いという理念に基づいているからであります。40歳を超えてからも長髪やパーマ、あるいはツーブロックなども試しております。

そして年齢を重ねると頭髪のコシが弱くなる関係で、ボリューム感が失われてきます。そういった理由から次第にスタイリング剤に頼るようになってまいりました。ちなみに油性のポマードなどはセット力やツヤはあるものの、1回のシャンプーでは洗い流すことが困難なために避けております。また頭髪の箇所によってスタイリング剤を使い分けています。

そういったなか、ここ数ヶ月は頭髪を順分けでは無く、頭髪の流れる方向に逆らう逆分けに挑戦中でございます。この分け方の利点はボリューム感が出ることであります。そもそも頭髪の分け方にルールは無いので、カッコ良く見えれば順分けでも逆分けでも構わないわけです。そして逆分けは40歳以上の方でボリューム感を出すためには有効なひとつの手段であると考えました。

しかし頭髪が跳ねたり元に戻ろうとすることが問題となります。これは通常のジェルを使用しても発生するので、ある程度頭髪を固めるスタイリング剤が必要です。そこで下記の『ミルボン ニゼル ドレシアコレクション ジェリーH』を美容師さんに薦めていただきました。


このスタイリング剤は固まりますが、それまでの時間が比較的長いのでセットをやり直すことも可能です。また使用する際には2プッシュを両掌で伸ばし、ボリュームを出したい部分は両指の間で櫛のように頭髪に付けます。後頭部は手のひらで、横は指先で抑えるように付けると良い感じです。

ただし注意点としてはフローラルな香り付きなので、スタイリング後も多少香りが残ります。しかしツヤ感が出るので、香りを気にしない方であればオススメしたいところであります。

40歳メンズTシャツはNigel Cabournがオススメ

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夏になりますとTシャツの季節が到来いたします。使用可能なファッション アイテムが少なくなるこの季節は、スーツ スタイルを得意とする方々にとっては憂鬱かもしれません。スーツ姿はあれほどカッコ良かったオジサマなのに、Tシャツ姿になるとアレレ?となるのは良く伺うお話でございます(その逆も伺います)。

Tシャツは体のラインや肌が露出するので、デザインや素材の選択が難しい面があります。また洗濯の頻度が高く消耗品としての性格もあります。そういった理由もあって高価なブランドTシャツ、あるいは痛々しい派手な柄物などもあまりオススメはできません。そして結局のところシンプルなデザインでも下着には見えないものが最も使いやすいとの結論に達しました。


それらの条件を考慮し、私がたどり着いた答えのひとつが英国のブランドであるNigel Cabourn(ナイジェル ケーボン@nigelcabournjapan)でございました。以前から同ブランドの製品は購入していましたが、5年ほど前に初めて上記の白のヘンリーネックのTシャツを購入したところ、非常に具合がよろしゅうこざいました(税込8,100円)。

ナイジェル・ケーボン取り扱い店舗 - ファッションプレス
このヘンリーネックTシャツの特徴は前後の縫い目が無い丸胴編みで、固めの生地を使用しています。伸縮性はそれほど無いので快適性が多少犠牲になっていますが、とにかく頑丈で現在でも着用しております。途中洗濯時に赤いTシャツの色が移ってピンクになり、強力な漂白剤を使用して白に戻しても特に生地の変化はありませんでした。またシルエットも綺麗でした。


そしてその翌年からコストパフォーマンスに優れた上記の丸首TシャツのBASIC T-Shirtを機会があるごとに購入し、現在までに4枚を揃えました(6色展開・税込4,860円)。このモデルは定番化しているアイテムで、ヘンリーネック同様に丸胴編みです。着心地は肩周りが若干タイトですが、意外とお腹の部分はスッキリと見えます。

ちなみにTシャツ単体では少々寒い場合は、以下のような袖無し+切りっぱなしの機能性下着を着用することをオススメいたします。間違っても、Tシャツ+前ボタンを開けた柄物半袖シャツといった意味不明なハワイアン風味のスタイルは避けたほうがよろしいかと存じます。



参考までにサイズは44(XS)・46(S)・4…

初心者向けのテーラード ジャケットとデニムの組み合わせ

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個人的には40歳代のオシャレ デビューは、テーラード ジャケットとデニムの組み合わせから始めると簡単であると考えております。その際の組み合わせは暗色系のテーラード ジャケット&コットン素材のシャツ&ストレート デニム&外羽式の革靴から始めるとよろしいかと存じます。参考までにこれは以下のスタイルの延長となります:白シャツとデニムの基本的なメンズ スタイル

テーラード ジャケットの着丈は特に問題とはなりませんが肩幅をしっかりと合わせ、袖は袖口からシャツが見える長さにいたします。ネクタイやベストは必要ありませんが、シャツは白くて厚手のコットン素材のほうが良いと思います。またデニムの裾はロールアップしたほうがイタリア風と言いますか現代風の印象となります。

Alessandro Squarziさん(@alessandrosquarzi)がシェアした投稿 - 2017 5月 9 3:16午前 PDT
このスタイルでは、シャツの袖ボタンを外すことをオススメします。スーツスタイルでも同じことが言えますが、カジュアル風に多少着崩す場合は袖ボタンを外すとカッコ良く見えます。それによってシャツの袖がジャケットから長めに飛び出る場合、1~2cmほと外側にシャツの袖を折り返すといった手法もアリかと思います。

このスタイルは初心者の方でも挑戦が容易であり、適当に合わせてもそれなりにカッコ良い見栄えになり、さらにその後の発展への布石にもなります。そういった理由から、最初にテーラードジャケットを単体で購入された際には是非挑戦していただきたいスタイルであります。