2013年5月16日木曜日

SEEKの下着

 
いきなり暑くなって来まして衣替えをする間も無くいや、するのが面倒なだけの今日このごろです。私は1年の大半は上半身に下着を着用しております。冬場ですと寒いのもありますが、タートルネックの洗濯回数が減ると言う利点があります。夏場に長袖シャツの下に着用すれば汗でベタつくことも少なくなります。ポロシャツの下に着用することもあります。夏場における日本の高温多湿は尋常では無く、汗はなかなか蒸発いたしません。蒸発しないと体温が下がらず、シャツも乾燥しません。

私は大学生の頃にアメリカの砂漠地帯に住んでいましたが、外気温40℃でプールから出ますと涼しいのであります。これは湿度が20%ほどしか無く、すぐに水分が蒸発して気化熱で涼しくなるわけです。参考までにこの原理を利用したスワンプ クーラーなる灼熱地獄を体験できる冷却装置がありました。アメリカでこのクーラーを設置した貧乏アパートに住んでいた頃、当時の技術力の低さもあってかあまりの効きの悪さに夏の昼間は家から避難しておりました。しかもこのクーラーは窓の一部を開けて外気を入れる必要があり、セキュリティ上はもとより家の音が外部に丸聞こえという弊害もありました。

こういった汗の不快さやシャツの透け防止のために私はSEEKの下着を数枚持っています。色はベージュが主であります。先日とあるセール会場で販売員さんにSEEKの評判をお尋ねしたところ、ラクダシャツみたいで年寄り臭いと言われますとのことでした。まあ普通はそうなりますねというお話になりました。そもそもSEEKは外からはかなり見えにくいのです。女性の前で見られると……とおっしゃる方もいるようですが、仮に女性に下着を見せるような状況になったとしても、下着が理由というだけで暴走を始めた欲望が止まるわけはありません。

SEEKは首や袖の部分が切りっぱなしになっているので透けにくい特徴があります。さらに推奨はされておりませんが、ハサミで切断して開口部を広げたとしても切り口からほつれることがありません。例えばシャツを第2ボタンまで外す場合、もし下着が見えそうであれば見える部分を切り取ればよろしいかと思います。


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