タキシードの基本知識(図解)

タキシードを着用する機会はそれほどありませんが、西洋ファッションの一部ということで説明画像を見つけてきました。着丈や袖丈などのサイズに気を遣えば、着こなしはそれほど難しいものではありません。ただし、ボウタイ(蝶ネクタイ)は手結びを推奨いたします。特に高価なタキシードでの簡易留めボウタイはいただけません。また、ヨーロッパ系のパーティーにおいては失笑を買う恐れもございます。

図解で襟に挿しているブートニエールですが、ヨーロッパではパーティーの主催者のみが挿すことがあるとのことなので、主催者で無い限り使用しない方が無難かと思います。ちなみに数年前に19世紀のヨーロッパのパーティーを描写している絵画を鑑賞する機会がありました。観察してみたところ、タキシード姿の参加者の中でブートニエールを挿しているのは1人でした。



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