ブラックフォーマルを新調しました

ブラックフォーマルは着用頻度が少ないものの、40歳代ともなれば出番が増えてくるアイテムでございます。近年では結婚式におけるブラックフォーマルの着用は少なくなっているので、どちらかと言えば葬儀の際における着用がほとんどかと思われます。

またショービジネス関係の皆様におかれましては葬儀は一種の社交場という側面もあり、例え仕事が落ちぶれていたとしても参列した関係者に古びた喪服姿を見せるわけにはまいりません。そういった理由もあって葬儀に参列する俳優さんたちはビシッとした喪服姿で映像に収まっております。


私の場合は数年前に購入した喪服が体にどうしても合わないので、不測の事態が起こる前に新調することにしました。私は水着からタキシードに至るまでカッコ良く着こなすというポリシーを持っておりまして、喪服も例外ではありません。とは言うものの着用頻度が極端に低いので、可能な限り予算は抑えることにしました。


RICHARD JAMES(リチャード ジェームス@richardjamesofficial)は1992年創業のイギリスのブランドで、細身のスタイルと色鮮やかなステッチなどが特徴となっております。そして今回は同ブランドのブラックのスーツをセールで購入いたしました。ちなみにこのスーツはブラックフォーマルを目的としたデザインではありません。

国内で冠婚葬祭用として販売されているスーツは今ひとつな印象で、また5万円弱のお値段であったことも購入の理由であります。当然ながらこのスーツは普通のスーツとしても着用することが可能です。そして私は同ブランドのスーツ2着とコート1着をちょっとしたお仕事用に持っているので、今回で3着目のスーツということになります。

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