2016年4月3日日曜日

オレンジ ジャケットのコーディネート(難しすぎ)

 


著名ミュージシャンのサインが並ぶ壁面を背景に不敵な笑みを投げかけるのは、Fenderの秘密なパーティーに招待していただいたAraki_K氏であります。当日はBOGLIOLI(ボリオリ@boglioliofficial)のジャケットの2回目の挑戦となった模様です。

そもそもの始まりは昨年、使いづらいオレンジのジャケットをうっかり1万円台で購入したことでした。一度は着用してみたものの、舞台のお笑い芸人またはマジシャンと見紛うばかりの出来栄えとなってしばらく着用は見送っておりました。

そして今回は手持ちのアイテムで組み合わせを試行してみたところ、シャツは無地の白色がベストでオレンジ色の印象を薄めるためにネクタイも着用することになりました。しかしオレンジ色のジャケットは黄色人種には難しいとの結論に達しました。

パンツに関してはデニムであれば問題ありませんが、白いパンツの場合はシャツの色を考慮する必要があります。組み合わせたこのパンツは山吹色に近いのですが、これも視線を下の方にも散らす意図があります。結局のところ玄人さんには受けたものの、本人としては良し悪しが不明なコーディネートとなりました。



色の知識がある方に伺ったところ、黒色の肌に最もオレンジ色が似合うとのことでした。特にジャケットの場合は顔と距離が近いので、コントラストが顕著になります。したがって日本人の場合は気合を入れて日焼けをするか、黒いメークアップをすれば何とかなるかもしれません。



次に似合うのは白色の肌とのことですが、これも失敗するとレスキュー部隊や狩猟者に見える可能性があります。一般的に上記のように白いパンツとの組み合わせが最もポピュラーかと思います。



参考までに今回のチャーリーヴァイスのパーティーのお土産として、ジョンカナヤのケーキをいただきました。お味は濃厚で美味しく、パッケージも綺麗なのでお届け物としてもよろしいかと存じます。


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