投稿

ラベル(イタリア国旗)が付いた投稿を表示しています

Adrian(アドリアン)のアンクル ソックス

イメージ
服装が切り替わる4月頃は靴下も切り替える時期でございます。ショート ソックスは足元が涼しく、また外見も涼しげなので夏季には活躍いたします。しかしながらどうしても短めの裾丈で足首を見せないと格好が良くないため、一般的なスーツ姿と組み合わせるのは難しいかと思います。そういった理由もあり、これはパンツと革靴のコーディネートで足首を見せたい中級者以上の皆様向けかと存じます。


Adrian Calze(アドリアン)はイタリアの靴下ブランドでございます。特にこのモデルは私の好きなイタリア国旗柄を採用していることもあり、以前にも何度か購入したことがあります。またこのアンクル ソックスは薄手の生地であるため、革靴に適していると思います。そして以前と同じくBEAMSの店舗で購入いたしました(税抜き900円)。

サイズはSとMですが、24cm以上のサイズであればMサイズをオススメいたします。ちなみに靴下はエスカレーターに乗った際に後ろの人から注目を浴びる場合があるので、足元のオシャレとして着用しても良いかと思います。

ひそかに欲しいAvio Timeの腕時計

イメージ
近年はイタリアの影響もあってかビッグサイズの腕時計が流行しておりますが、ゴチャゴチャしたビッグサイズの腕時計をオッサンが身につけると痛々しい外見となる場合があります。特にスーツやテーラードジャケットと組み合わせると主張が強すぎる印象です。ちなみに私が見かけたスーツを着たカッコ良いイタリア人のオッサンたちは、小ぶりのビンテージ腕時計などを身に着けておられました。



Avio Time(アビオ タイム)はイタリアのミリタリー時計ブランドのようでございます。日本における取り扱いは無く、現時点において自動巻き2種類とクォーツ2種類の計4モデルが現行品となっている模様です。自動巻きに関してはムーブメントがMiyota 8215の3針で、販売価格は159ユーロとのことであります。



上記は恐らく同ブランドの限定モデルであると思われ、イタリア国旗のストラップが取り付けられております。このイタリア国旗と時計本体の組み合わせが大変よろしい具合なので、少々気になっております。外径40mm・厚さ12mmというのも手頃な大きさであります。

価格は送料抜きで189ユーロ(約23,000円)とのことで、イタリア国旗柄のアイテムが好きな私としてはソソられるお値段でございます。また裏側はシースルーバック仕様で防水は10ATMとの記載があります。単にイタリア国旗のストラップを購入して持っている時計に付ければ良いとも思うのですが、このお値段でイタリア製で自動巻きの腕時計はなかなか見つけられないので迷うところです。

イタリア国旗柄の指輪を購入しました

イメージ
イタリア国旗柄が好きな私は今回、ヨーロッパのEbayで指輪を購入しました。銀製であるこの指輪の価格は5,543円+1,848円(送料)=7,391円で、注文から約2週間で到着いたしました。参考までにサイズ選択の際には内径を正確に計測して決めたのですが、若干大きめでありました。


購入の決め手はネットで見つけた上記の写真でしたが、実物は表面の仕上げが粗かったので現在耐水ペーパーで表面を研磨中であります。エナメルの着色に関してはほぼ上記の写真通りである印象です。


このデザインの指輪はありそうで無かったので話のネタとして使えそうでありますが、単体で着用すると安っぽく見えるので他の指輪と組み合わせて使用しております。もし購入される際には実寸マイナス0.2mmのサイズを選択するとよろしいかと存じます。

ディアドラN9000のスニーカーを個人輸入しました

イメージ
普段履きも可能なオシャレなスニーカーを探していたところ、イタリアのブランドであるdiadora(ディアドラ@diadoraofficial)のラニングシューズが気になったので、イギリスのHANON@hanonshop)という通販サイトで購入いたしました。同ブランドのヘリテージ シリーズはオシャレな方々にも認知度が高いと思われますが、通常のスポーツ ラインは意外と国内における取り扱い店舗が少ない印象です。

このモデルはイタリア国旗とアメリカ国旗の2種類が存在し、世界限定800足とのことですが、2種類合計でその数字であるのかは不明です。販売開始日は2016年の春先でしたが、日本国内では販売されていなかったものと思われます。製造国はMade in Italyを予想していたのですが、Made in Taiwanでした。またボックスには緑色の靴紐も同梱されていました。


ウェブ上でのセール価格は65ポンド+16ポンド(送料)でしたが、外国からの購入ということで付加価値税(VAT)が免除され、54.50ポンド+16ポンドの合計70.50ポンド(約9,600円)を支払いました。発送に関しては注文から到着まで約5日間(土日を含む)を要し、追加の関税や手数料は発生しませんでした。

HANONにおける支払いの注意点としてはPayPalで支払う場合、PayPal側の住所をアルファベット表記にしないと購入が完了しません。私の場合はPayPalの住所をアルファベット表記に変更してみたものの、偶発的なトラブルを避けるためにVISAカードで支払いました。


サイズに関してはかなり悩みました。都内の数店舗でN9000を探したところ、すべての店舗で26cmからの展開でした。私のサイズは25cmですが、とりあえず26cmの試着をしてみるとジャスト サイズでした。しかし横幅が少々狭く感じました。結局のところ試着したすべてのN9000のサイズは表記より1cm小さい印象で、海外の通販サイトにおいても同様の注記を見かけました。

Diadora N9000サイズ表(参考)
UK66.577.588.599.5US6.577.588.599.510EU394040.5414242.54344JP24.52525.52626.52727.528JP
実寸23.52424.52525.52626.527
そして今回は横…

腕時計の革ストラップをイタリア国旗風にしてみました

イメージ
去年あたりから革製時計ストラップのイタリア国旗のデザインを探していたのですが、ほとんど見当たらないので自分で塗装することにいたしました。しかしゼロからデザインするのはセンスが必要になります。結局のところイタリア国旗の柄をワンポイントで使用するのは難しいので、表面積を大きくして誤魔化すことに決めました。



用意したのはミモザのシャーク スキンの時計ストラップ(24mm)でございます。白を選択した理由は、何らかの形で白を生かしたかったからであります。また黒などの濃い色の場合はベース コートが必要になるので、手間が増えるのを避けたというのも理由のひとつです。



東急ハンズで塗料(染めQスプレー)を3色と2本のマスキング テープ(24mmおよび12mm)を購入しました。ちなみに白の染料は念の為に購入したものであり、実際には使用しませんでした。また容量の70mlの大半を使用しました。特に赤は最初の段階ではピンクに近い色なので、塗り重ねてほぼ1本を消費いたしました。

車の塗装と同様に着色は準備段階が重要となります。他の部分に塗料が付着しないようにマスキング テープを慎重に貼りました。浸透性がある塗料との説明でしたが、特に皮革の表面をアルコールで拭くなどの処理は必要無いとのことです。また塗料を近距離から一気に吹き付けるとヒビ割れが発生する可能性が高いそうなので、30cm離して10回以上重ね塗りをいたしました。



ストラップの中央部分をストライプ風にするためにマスキング テープを貼って塗装しました。偶然にもストラップの盛り上がっている部分を生かしたところ、案外それらしい見栄えになりました。ストラップの尾錠側は塗装するとクドい印象となり、ベルト留めも外れないので非塗装にしました。



本来であれば白文字盤の時計のほうが似合うと思うのですが、今回は試験的な意味も含めて黒文字盤と合わせてみました。とりあえず塗料は定着したようですが、塗料の定着が弱い場合に発生するヒビ割れを懸念しております。これは実際に使用してみないと判明しないので、お祈りをするところであります。