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Pantofola D'oro(パントフォラドーロ)のゴールド スニーカー

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先日、飼い主(妻)がゴールド スニーカーをYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)
にて購入いたしました。確か送料無料で6,000円前後のお値段だったと思います。レディースのゴールドおよびシルバーのスニーカーは街角でもよく見かけ、足元の良いアクセントとなっております。また多くのスニーカー ブランドでもゴールドとシルバーの色は存在しますが、残念ながらメンズでは少ない印象です。

Pantofola D'oro(パントフォラドーロ@pantofoladoro_jp)はイタリアのブランドで、初期はアマチュア レスリング用のシューズを製造しておりました。日本国内には10数年前にサッカー シューズ モデルが入ってきましたがその後撤退し、2~3年前に再上陸いたしました。同ブランドはサッカー シューズの製造でも名声を得ており、近年ではその技術を応用したスニーカーなども製造しております。

今回購入したスニーカーはエナメル風の固めの皮革を使用している関係で、調教に時間を要すると思われます。このブランドに限らず、固めの皮革を使用したローカットのスニーカーは、指の根元で曲がる部分などが当たって痛みが発生する場合があります。したがって慣らしの段階では、ご近所歩きから始めたほうが良いかと思います。

このスニーカーのシルエットはなかなか上品な印象で、白のソールや靴紐と良くマッチしております。メンズがあれば尚良かったのですが、すでにゴールド スニーカーは持っているのでシルバーでも探そうかと計画しております。

(ち)超オススメのButtero(ブッテロ)の革靴紐

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私は良い香りの石鹸と靴紐は、機会があるごとに購入しております。特に靴紐は革靴やスニーカー用に時折購入するのですが、なかなか良いものに巡り会えません。スニーカーに関してはAmazonや東急ハンズなどでも探すのですが、今ひとつグッとくるものがありません。

スニーカーの場合、純正以外で似合う紐を探すことは難しい印象です。例えばデザイン性が高いスニーカーは靴紐もデザインの一部となっています。また多くの紐の素材は伸縮性があるため、伸縮しない市販の紐では穴を通らないことすらあります。

そういったなか、去年購入したアルベルト ファッシャーニのスニーカーに合いそうな革紐をBUTTERO TOKYOで購入いたしました。Butteroは革ブーツを中心に展開しているイタリアのブランドで、国内においても多くの店舗で取り扱いがあります。

この革紐は180cm×2本で、ブッテロのブーツの純正品であります。しかしブッテロの刻印が入っているわけでは無いので、どのような靴にも流用可能です。そしてファッション性が高く、さらに丈夫なのでワークブーツやネックレスやブレスレットなどでも使用可能と思われます(税込み864円)。

ちなみにこのスニーカーに合わせるために購入した紐は過去2回失敗しております。しかし3度目となる今回、ようやく成功した印象です。この靴紐は3色の展開となっており、実店舗では丸紐の他に角紐も取り扱っています。皮革は表面処理をしていないため、最初は削れて革クズが出ますが経年変化すると思われます。

長さはハサミで切れば簡単に調整可能で、少し斜めに切れば穴に通しやすくなるとのことです。また端部の処理も必要無いので手間がかかりません。こういった種類の靴紐を探すことは難しく、また安価なので今のうちに購入しておくのも良いかもしれません。参考までにオンラインショップまたはブッテロ東京・大阪の両店舗で購入することが可能です。

EDWAのレザー スニーカー

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先週末から今週にかけて、ブラック・フライデーやらサイバー・マンデーといったイベントが海外の通販サイトで開催されておりました。そういったなか、Yoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において珍しく60%オフのイベントがあったのでスニーカーを4,000円で購入いたしました。

EDWAは8(オット)と同様にユークスのプライベート ブランドであると思われます。イタリア製の同ブランドはカジュアル ラインを中心とし、ユークスでのみ購入が可能であります。このスニーカーはご近所用のスニーカーが壊れかけてきたので、新たに購入した次第です。購入の決め手はそのデザイン性と品質が高そうとであると考えたからです。


ナッパレザーを使用した外側とメッシュ素材が貼られた内側は、定価10,000円のスニーカーとしては良く出来ていると思います。ただし細身のデザインのため、幅広の私の足では小指がキツく感じられます。しかし履き続けることにより、恐らく皮革が伸びてくると思われます。


インソールの下は上記のようになっております。高級なスニーカーの場合はマッケイ製法でレザーに縫い目が見えますが、この場合は接着してあります。アウトソールを縫った糸が見えますが、この製法は少々手間がかかるので安価なスニーカーではあまり見かけません。総じてこのスニーカーはイタリア製ということも含め、価格の割に良く出来ているという印象です。



参考までにこのスニーカーのデザインは、数年前にValentino Garavani(ヴァレンティノ・ガラヴァーニ@maisonvalentino)が取り入れて有名になりました。その後いくつかのシューズ ブランドにおいてこのデザインがパク…、いや模倣されました。また現行品で79,000円(税抜き)で販売されており、赤以外にも青や金色もございます。

アルベルト ファッシャーニの珍しいスニーカー

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Alberto Fasciani(アルベルト ファッシャーニ@albertofasciani_official)はイタリアの乗馬用ブーツが有名なブランドとのことですが、近年は積極的にスニーカーなどのタウンユース モデルを製造販売しております。2013年頃までは新宿伊勢丹で取り扱いがあったのですが、現在では国内において販売している店舗は無い模様です。

そういったなか、2足目となる同ブランドの靴をほぼ3年ぶりにYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)において購入いたしました。そして今回はSPORT 38051と呼ばれるモデルで、どうやらこの型番は市場にはあまり出回っていない印象です。同ブランドのヨーロッパにおける価格は30,000円前後から始まりますが、このスニーカーは14,300円(送料無料)でありました。


近年の同ブランドの高級スニーカーのラインは特徴的なソール加工を施しております。このソールは通常のソールの上に透明の樹脂のようなものを塗布してあります。同様の加工を他のイタリアブランドのスニーカーで見かけるようになりましたが、ゴムに浸したソールという意味でラバー ディップ ソール(rubber dip sole)と呼ばせていただきます。ちなみにサイズを示す40の丸いシールの上から樹脂を塗ってあるので、剥がせないところがイタリアっぽい感じです。


アッパーはタオルのようなパイル地が使われております。購入時の写真や説明では良くわからなかったのですが、パイル地ははじめてでございます。そしてこの生地を使用しているモデルは現存しておらず、そういった意味ではかなり珍しいと思われます。


このスニーカーは予想外のセール価格であったためか、同サイトで販売開始した直後に売り切れました。私のサイズが残っていたのがラッキーだったと思います。黒いスニーカーも探していたのでタイミングも良かった感じです。参考までに同ブランドの靴のサイズは少し大きめなのでハーフまたはワンサイズ下げたほうジャストフィットなのですが、スニーカーに関しては大きめのほうが楽なので通常通りのサイズでよろしいかと存じます。

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adidas SUPERSTAR 80S METALLIC ゴールドを購入しました。

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この夏に向けてゴールド ミラー サングラスに合わせるためのゴールド スニーカーを探した結果、adidas(アディダス@adidastokyo)から2015年に限定販売されたアディダス オリジナルス スーパースター 80S メタリックと呼ばれるモデルをデッドストックに近い状態の7,300円で購入に至りました(当時の定価は17,000円)。


参考までにこのスニーカーには金と白の靴紐が同梱されておりましたが、ゴージャスな金を選択することにいたしました。またサイズはJP25cm・US7・UK6.5とのことですが、実寸24.5cmの私にはジャスト フィットであるものの幅は少々狭い印象で、どちらかと言えばJP24cmといった着用感です。


さてこのスニーカーのコーディネートですが、まずは最も容易な白と合わせてみました。ゴールドは非常に強く難しい色なので、白の短パンとの間に肌色を入れて何とかまとめました。


次に黒に挑戦しましたが、どちらかと言えば白のほうが似合いそうな感じです。来年あたりに他の色も試そうかと思います。

新進気鋭のEDHÈN(エデン)のシューズ

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EDHÈN(エデン@edhenmilano)2015年創業のミラノ発のシューズ ブランドとのことでございます。国内においては去年あたりから西武渋谷店などから展開が始まり、新宿伊勢丹においても取り扱いが始まる模様です。現時点においてはそれほどモデルは多くないものの、ノーズが低いローファーなどはエレガントなデザインとなっております。



個人的には上記の3色スニーカーが気になっています。大胆な色の配置もさるのことながら、特に発色の具合が大変よろしい印象でございます。また、かかと部分のワンポイントも良いアクセントであります。スニーカーの価格帯は5万円程度とあまり可愛くないお値段ではありますが、まず他人とカブることは無いと思われます。サイズ感としては少々大きめなので、ハーフサイズ下げるとよろしいかと存じます。

ディアドラN9000のスニーカーを個人輸入しました

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普段履きも可能なオシャレなスニーカーを探していたところ、イタリアのブランドであるdiadora(ディアドラ@diadoraofficial)のラニングシューズが気になったので、イギリスのHANON@hanonshop)という通販サイトで購入いたしました。同ブランドのヘリテージ シリーズはオシャレな方々にも認知度が高いと思われますが、通常のスポーツ ラインは意外と国内における取り扱い店舗が少ない印象です。

このモデルはイタリア国旗とアメリカ国旗の2種類が存在し、世界限定800足とのことですが、2種類合計でその数字であるのかは不明です。販売開始日は2016年の春先でしたが、日本国内では販売されていなかったものと思われます。製造国はMade in Italyを予想していたのですが、Made in Taiwanでした。またボックスには緑色の靴紐も同梱されていました。


ウェブ上でのセール価格は65ポンド+16ポンド(送料)でしたが、外国からの購入ということで付加価値税(VAT)が免除され、54.50ポンド+16ポンドの合計70.50ポンド(約9,600円)を支払いました。発送に関しては注文から到着まで約5日間(土日を含む)を要し、追加の関税や手数料は発生しませんでした。

HANONにおける支払いの注意点としてはPayPalで支払う場合、PayPal側の住所をアルファベット表記にしないと購入が完了しません。私の場合はPayPalの住所をアルファベット表記に変更してみたものの、偶発的なトラブルを避けるためにVISAカードで支払いました。


サイズに関してはかなり悩みました。都内の数店舗でN9000を探したところ、すべての店舗で26cmからの展開でした。私のサイズは25cmですが、とりあえず26cmの試着をしてみるとジャスト サイズでした。しかし横幅が少々狭く感じました。結局のところ試着したすべてのN9000のサイズは表記より1cm小さい印象で、海外の通販サイトにおいても同様の注記を見かけました。

Diadora N9000サイズ表(参考)
UK66.577.588.599.5US6.577.588.599.510EU394040.5414242.54344JP24.52525.52626.52727.528JP
実寸23.52424.52525.52626.527
そして今回は横…

La Martinaのサンダル

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先週末にマイルを使ってマレーシア旅行をしてまいりました。初めてのマレーシアではありましたが、治安や食事も良い印象でした。またホテルや食事などの滞在費が安いので、お買い物好きな方にはオススメであります。

La Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)は近年お気に入りのアルゼンチンのポロ競技ブランドでございます。そして旅行先を決める際にはLa Martinaの店舗が存在する国と決めております。店舗は主にポロ競技場が存在する国に点在している関係で、残念ながら日本国内には存在いたしません。



ちなみにLa Martinaはシーズンごとのカタログが存在しない謎のブランドでございます。ウェブ上では商品が散見されるものの、価格や色の展開が不明であります。したがって店舗に入って初めて商品を確認するのが唯一の方法となっております。そういったなか、クアラルンプールの店舗でサンダルを購入いたしました。



店員さん説明によれば去年のモデルでセール対象品とのことでした。1,200リンギット(約30,000円)の定価が50%オフの15,000円、さらに3点購入して15%の追加割引の適用を受けて最終的に約13,000円で購入しました。偶然サンダルを探していたこともあり、デザインや履き心地も良い感じであったのが購入の決め手でした。

(つ)次に来そうなLeather Crown

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イタリアのブランドであるLEATHER CROWN(レザークラウン@leathercrown)は、少し前まではビンテージ加工を特徴としていたのですが、去年あたりからエレガントなデザインに変化いたしました。特に色の配置を前面に出している印象であります。

ちなみに同ブランドは国内における取り扱いはありませんが、本国のオンラインショップで購入することは可能な模様です。またYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)などの海外通販における取り扱いはありますが、最新のモデルは少ない感じです。

中心価格帯は300ユーロ弱ということで、もし国内で販売するとなれば4万円を超える価格になると思われます。とは言っても一度くらいは実物を見たいので、イタリアの通販でセール品でも探そうかと考えております。特に以下のサンダルはかなり気になっております(223ユーロ=約28,000円)。

Palazzo Strozzi Firenzeのエナメル スニーカー

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Palazzo Strozzi(パラッゾ ストロッツィ)はフィレンツェの『ストロッツィ宮殿』と同じ名前のシューズ ブランドで、過去には有名イタリア ブランドのシューズなども手がけていたとのことです。なお国内ではheliopole(エリオポール@heliopole_official)が、同ブランドのシューズを販売しております。



今回購入したのは私にとって初めてのエナメル スニーカーであります。エナメルとはいっても、外観以外は特に普通のレザー スニーカーと変わるところはありません。とは言っても甲高な私にとって皮革が少々固く、指の付け根部分の皮革のシワが痛みを予感させています。

このスニーカーの色はあまり素人様向けでは無く、そういった理由もあってか定価の約半額で販売されておりました。しかし見た目はシンプルなおかつラグジュアリな印象で、テカピカする素材は注目を浴びるところでございます。といったわけで、これから春に向けて調教を始めようかと思います。

Massimo Duttiのレディース スニーカー

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Massimo Dutti(マッシモ ドゥッティ@massimodutti)はZaraの上級ブランドという位置付けでドバイやアブダビなどのショッピング モールの他に、スペインをはじめとした世界各地に店舗を展開している模様です。残念ながら日本における店舗の展開はございませんが、比較的お求めやすい価格のカジュアル系のアパレル商品を販売しております。



今回ドバイのモールで私が同ブランドの珍しいスニーカーを見つけたので、飼い主(妻)が購入に至りました。一般的に本革のパイソンは茶黒のまだら模様でスニーカーの皮革としては今ひとつエレガントさに欠ける印象ですが、純白となると何故かエレガントに見えてまいります。しかしアルビノのパイソンや白く染色したパイソン革を見かけることは少なく、このようなホワイト スニーカーのほとんどは牛革の型押しとなっています。



春夏シーズン モデルということで、スニーカーの内側は素足に対応した布張りであります。ソールには半透明の柔らかいラバーが使用され、かかと部分のゴールドの皮革がワンポイントとなっております。価格は今季モデルのセール除外品で約15,000円でしたが、型押しパイソンのホワイト スニーカーとしては安価な部類に入ると思います。参考までにこのスニーカーに関しては、メンズの展開が無いとのことです。

P448のスニーカーを購入しました

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ここ3ヶ月ほど海外通販サイトのYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)から遠ざかっておりました。欲しいと思えるものが少なかったことが理由かもしれません。そういった中で、年始のセールにおいて久しぶりに同サイトでスニーカーを購入いたしました。


P448@P448)は日本未入荷のイタリアのスニーカー ブランドでございます。以前から気になってはいたものの、ようやく1万円弱のお値段まで下がったということで勝負してみました。お値段以外の理由としては黒いスニーカーを持っていなかったことと、ポップな感じの白文字が良さそうに見えたからであります。


YOU CAN SURF LATER!はブランド アイコンとなっている台詞で、このスニーカーの外側にも白文字でペイントされております。スニーカーの着用感はソールが少々固い印象です。これはイタリア製のローカットスニーカーでよく見られ、私の場合は皮革部分に影響して爪先が痛くなることがあります。

そういったわけで若干イヤな予感がするのですが、とりあえず調教を始めることにいたします。

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(ま)マッケイ製法のSantoniのスニーカー

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最近は比較的満足できるシューズに恵まれておりまして、スニーカーにおいては現在2足ほど調教中であります。そういったなかで突然、定価38,000円のSantoni(サントーニ@santoniofficial)のスニーカーを半額以下で購入できる機会に遭遇した関係でうっかり購入に至りました。

Santoniは過去にエルメスのOEMでスニーカーを製造していた経緯があり、今回購入したメンフィスというモデルは十数年前に高級レザー スニーカーの流行の走りとなりました。そして近年、メンフィスはオリジナルとほぼ同様に日本国内で復刻されました。参考までに購入したサイズはUKサイズ5.5で、通常6を履いている24.5cmの私でジャストサイズでした。


Santoniのスニーカーには革靴と同様に、布袋とスペアの靴紐が同梱されているようであります。


シボ加工の型押し皮革を使用している模様です。スニーカーを構成するパーツの端部も丁寧に処理されていることが確認できます。


インソールを外すとマッケイ製法の縫い目が見えます。この製法はイタリアの革靴でよく見られるもので、靴が軽くてソールの返りが良いなどの特徴があります。一般的にスニーカーで使用されることは少なく、今回初めて見ました。


靴底にも縫い目があり、恐らくこの縫い紐が完全に擦り切れるとソールが剥がれます。しかし仮に切れてソールが剥がれたとしても、革靴と同様の修理ができるかと思います。


ポッテリとした印象の外観がゴージャス感を漂わせております。またオールレザーなので、場合によってはスーツに合わせてもオシャレに見えます。

SUPERGA(スペルガ)のイタリア国旗スニーカー

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先日、日本橋三越を訪れた際に下記のSUPERGA(スペルガ@superga.jp)のスニーカーを見つけました。購入しようかと試着をしたのですが、サイズが合わずに断念いたしました。しかしどうしても諦めきれずにAmazonで購入しました。


参考までにこのスニーカーは2011年のイタリア建国150周年を記念して製造された模様です。また2011年は多くのイタリアン ブランドでイタリア国旗をデザインした限定品が販売された年でもあります。そして私は2013年頃にこのスニーカーを購入しようかと探したのですが、すでに入手が難しくなっておりました。

そのスニーカーが最近になって日本で販売された経緯は不明ですが、もしかすると復刻された可能性もあります。ちなみにイタリア国旗の他にフランス国旗やアメリカ国旗などもあり、お値段は6,480円+630円(送料)=7,110円でした。他国の国旗が同時に発売されたものなのか後からのものなのかは不明ですが、もし今年の夏にスニーカーをお探しであればオススメしたい一足でございます。


SUPERGAのサイズは他のメーカーよりハーフサイズほど大きい実寸になっております。参考までに幅広の足型(かかとを真後ろから見て指の一部が見える)の場合は普段と同じサイズを、長方形の足型(かかとを真後ろから見て指が見えない)の場合はワンサイズ下げると丁度良いかと思います。

ちなみに私はEU40(25cm)の幅広足なので、SUPERGAの39サイズで前後の長さはピッタリですが、小指が横に当たるので40サイズにいたしました。40サイズでも前後の遊びは気になるほどでは無く、靴紐で調整可能なレベルです。

またSUPERGAはユニセックスなのでサイズは男女兼用です。そして使用することによって汚れると、イタリア国旗柄は渋い感じに変化いたします。したがって汚れを気にすること無く、汚れた場合は普通に水洗いをして着用しようかと考えております。

40歳代メンズの白いローカット レザー スニーカー

白いレザー スニーカーは夏季に便利なアイテムでございます。特にトレイナーあるいはテニス シューズと呼ばれるローカットモデルは夏向けであります。ちなみに履く場合は短い靴下あるいは素足で着用し、長いパンツであれば裾をロールアップするなどして足首を露出させるのがオシャレのお約束となっております。

Adidas(アディダス@adidasoriginals
年齢に関係なく白いレザー スニーカーで知名度が最も高いのはスタンスミスでございます。私も約30年前にアメリカで履いてテニスをしていたことがあります。デビューで迷ったら、入手しやすい関係もあるのでこれで決めて良いと思います。


maccheronian(マカロニアン)
日本人のデザインによるルーマニア生産のブランドです。細長い欧米人向けのデザインながら、幅広の足でも問題なく着用できます。ソールは薄めなので、クッション性を求める方には向かないかもしれません。


Pantofola d'Oro(パントフォラ・ドーロ)
ようやく日本に代理店がついた関係か、最近は雑誌などで見かけることも多くなりました[Shop List]。イタリア製の同ブランドは履き心地や品質に定評がありますが、お値段が少々高めでございます。


SUPERGA(スペルガ@superga_it
最近また日本に戻ってきたイタリアのブランドでございます。注意点としてはハーフサイズが無い男女兼用なので、ジャストフィットという感じにはならない可能性があります。しかしながらそれを承知で通販勝負するのであればお手頃な価格かと思われます。


Zespa(ゼスパ@zespa_aixenprovence
2009年創業のZespa(ゼスパ)はフランスのブランドで、スニーカーに関しては男女兼用で柔らかいナッパレザーを使用しているとのことです。SHIPSなどで取り扱いがある模様です。中心価格帯は3万円前後の印象です。

National Standardのホワイト スニーカー

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今年の夏の流行はホワイト スニーカーらしいとのことなので、YooxグループのTHECORNER(サイト閉鎖・YOOX NET-A-PORTER GROUPに統合)というオンラインショップでNATIONAL STANDARD(ナショナル スタンダード@nationalstandard)のスニーカーを19,200円(送料無料中)で購入いたしました。フランスの同ブランドは、イタリアの皮革を使用してポルトガルで製造しているとのことです。


このモデルはEdition4と呼ばれるローカットのスニーカーでございます。ボックスにはシューズ バッグと滑りが良い靴紐が同梱されておりました。参考までにこのモデルには真っ白や青ストライプのラインナップなどもあります。


使用されている皮革は柔らかく、上品な感じであります。開口部の縁も柔らかい皮革なので、仮にくるぶしが当たってもそれほど違和感は無いと思われます。


内側には"MADE IN PORTUGAL"および2015年Spring・Summerと見られる製造スタンプが押されております。靴関係でポルトガル製を購入したのは初めてです。


インソールを外すと、手作り感がある縫い紐の最終処理を見ることができます。縫い紐をテープで留めることが良いのかどうかわかりませんが、少なくとも高級っぽい雰囲気はあります。


かかと部分にはスエードのような皮革が貼られ、素足で履くことも考慮されているのではないかと思われます。


ベロ部分の内側は素足用としか思えない柔らかな作りになっており、実際に履いてみるとまったく違和感がありません。


私の足サイズは24.5~25.0cmでありまして、今回はEU40サイズを購入いたしました。足が幅広でもありますが、履いてみた感じは当たる場所はありません。ちなみに同ブランドを取り扱っている国内の実店舗を見つけることは難しいのですが、海外を含むオンラインショップにおけるEdition4は20,000~30,000円で販売されている模様です。

追記:マルティニーク丸ノ内において取り扱いがあります。また、ソールの張り替えも可能であるとのことです。(2015年7月)

気になるスニーカーのブランド - 2015年夏

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しばらく前から皮革製のローカット スニーカーを探しております。私は一応玄人さんの部類なので雑誌などで見飽きたスニーカーを、なるほどカッコ良いですねなどと購入するわけにはまいりません。また10万円を超えるようなスニーカーはカッコ良いのがわかっておりますが、あまり現実的では無いので2~3万円の範囲という条件であります。

そういった場合にはYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)で探すのが早いのですが、同サイトの商品は安価であるものの最新ラインナップが少ないので、タイミングが合わないとお気に入りのスニーカーを見つけられません。参考までに下記のブランドの多くは同サイトでの取り扱いがあります。



4BARRA12(4/12)@4barra12
比較的カラフルなデザインのスニーカーが多いイタリアのブランドです。かかと部分のブランド ロゴ デザインが印象的であります。海外通販以外に入手する手段は無さそうですが、国内で販売されてもそれほど高価にはならないと思います。



P448@P448
様々な素材やデザインの多様性があるイタリアのブランドであります。このブランドも国内で見かけることはまず無いと思われます。こういったラインナップを揃えるブランドはあまり見たことがありません。



AMA-BRAND@amabrand
ヒトデというかアメーバのようなブランド ロゴが特徴的なイタリアのブランドです。国内に流通している気配はありません。カジュアル色が強いモデルが多い印象です。



D'Acquasparta@dacquasparta
以前購入した経験があるイタリアのブランドですが、甲の低さとソールの固さが私の足に合わずに手放しました。最近ではデザインがさらにカッコ良くなっているので、また勝負してみたいところであります。



LEATHER CROWN@leathercrown
イタリアのブランドでヨーロッパでは人気があるとのことです。ゴールデングースと同様のビンテージ加工が施してあります。国内でも必死に探せば3万円前後で見つけることができるようです。



NATIONAL STANDARD@nationalstandard
今のところ、このフランスのブランドが購入の最有力候補でございます。シンプルなデザインながら皮革の品質や作り込みに高級感があります。ほとんど国内で見かけませんが、ロ…