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ビジターで行く東京都・近郊のホテル屋外プール(2017年)

東京都内のホテル プールは、海外の大都市のそれと比較すると今ひとつ優雅さに欠ける部分があります。原因としましては、未だにプールをフィットネス施設の一部として位置付けていることが挙げられるかもしれません。そして都内では以下のホテルが日焼けに適したプール施設を有している印象です。ちなみに梅雨明け直後の3週間ほどが天候が安定するのでオススメであります。

ホテルニューオータニ

営業期間:【デイプール】7/15(土)~9/18(月)【ナイトプール】7/21(金)~9/17(日)
営業時間:【デイプール】9:00~19:00 【ナイトプール】18:00~22:00
一般料金:【平日・デイ】15,000円【平日・ナイト】8,000円
:【週末8/11~8/15・デイ】20,000円【週末8/11~8/15・ナイト】10,000円
料 金 内:バスタオル、バスローブ、ロッカー使用料、デッキチェア、税金共
飲  食:レストランあり
そ の 他:カバナ(100,000円)、プライベートシート(1席20,000円)

京王プラザホテル スカイプール

営業期間:6/24(土)~9/10(日)
営業時間:9:00~20:00
一般料金:【平日9:00~15:00】5,000円【平日15:00~】4,000円
:【土日祝9:00~15:00】7,000円【土日祝15:00~】5,000円
料 金 内:バスタオル・浮き輪・デッキチェアー・ビーチサンダル
飲  食:飲料自動販売機
そ の 他:6時間まで無料の駐車サービス

東京プリンスホテル ガーデンプール(2017夏リニューアルオープン予定)

営業期間: 7/8(金)~9/18(月)
営業時間: 10:00~17:00【パスポート会員】9:00~17:00
一般料金:【平日】8,000円【土日祝】12,000円
料 金 内:バスタオル・デッキチェア等
飲  食:レストランあり
そ の 他:パスポート会員【7/15まで購入:70,000円】【7/16以降購入:90,000円】
:デッキチェア不必要ならば1,000円引き

ANAインターコンチネンタルホテル東京 ガーデンプール

営業期間:5/27(土)~9/30(土)
営業時間:【5/27(土)~6/23(金)】10:00~17:00【6/24(土)~7/21(金)】8:00~20:00
:【7/22(土)…

都内ホテルの屋外プールは豪華さに欠けております

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私は短パンやTシャツに白い肌は似合わないというポリシーのもと、夏になりますと都内のホテル プールで日焼けに励んでおります。また海外旅行の際にはホテルのプールに入ることを日課としています。そして東京都内のホテルの屋外プールは海外のそれと比較すると、いくつかの点で劣っているいう結論に達しました。


Atlantis Paradise Island - バハマ

【プールサイドに常駐しているホテル従業員が少ない】
法律の関係もあると思われますがプール監視員の人数が多く、逆に飲み物などを運ぶ従業員が少ないのであります。海外では制服を着用したホテル従業員が定期的に巡回し、飲食物の注文を受けております。そして彼らは接客態度に優れています。


Sheraton Dubai Mall of the Emirates Hotel - ドバイ

【デッキチェアがしょぼい】
都内ではほとんどのホテルにおいてデッキチェアがプラスチック製で、別料金となっております。海外では無料のマット タイプが主流で、色も白・青・赤などと豪華な感じで濡れれば取り替えてもらえます。とにかくプラスチック製は寝心地が最悪で、見た目もチープなのであります。


Marina Bay Sands - シンガポール

【パウダールームなどの設備が不十分】
シャワー室などの設備が少なかったり、スキンケアなどのアイテムが置いていないホテルもあります。特にシャワー室の数が少ないとプールの終業時間近くは混雑いたします。


Waldorf Astoria Rome Cavalieri - イタリア・ローマ

【宿泊者であっても有料】
海外ではビジターは有料または入場不可であっても、宿泊者は無料のホテルが多い印象です。


Mandarin Oriental, Kuala Lumpur - マレーシア

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La Martinaのレディース ポロシャツ

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La Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)はポロ競技のブランドなので、男女を問わずポロシャツのラインナップは充実しています。デザインに関しては、実際のポロチーム名やスポンサー名などが入っており、素材も含めて毎シーズン異なっております。


今回購入したのはレディースのポロシャツでございます。購入の決め手はブルーのパイピングと背中の"ARGENTINA"のロゴであります。そして定価800リンギット(約20,000円)のところ、60%オフなどの適用を受けて最終的に271リンギット(約7,000円)で購入いたしました。ちなみにポロ競技は4人で行うスポーツなので、背番号は1~4までしか存在しない模様です。

La Martinaのブルー ポロシャツ

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La Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)の2枚目となるポロシャツはストレッチ素材となりました。このポロシャツは「どうせSサイズのポロシャツは無いんでしょう?」と店員さんに伺ったところ、セール品の中から探してくださった次第です。


ちなみにLa Martinaの場合、最もカッコ良いポロシャツは最新シーズンのモデルとなっております。しかしながら定価で2万円を超え、さらにセールを待たずして売り切れることが多々あります。このポロシャツは比較的素材感が良く、襟の裏側のロゴがカッコ良いので購入いたしました。


ジャストフィットで着やすいこのポロシャツは定価420リンギット(約10,000円)のところを60%オフ、さらに3点購入の追加割引を適用して最終的に271リンギット(約3,500円)で購入いたしました。

La Martinaのサンダル

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先週末にマイルを使ってマレーシア旅行をしてまいりました。初めてのマレーシアではありましたが、治安や食事も良い印象でした。またホテルや食事などの滞在費が安いので、お買い物好きな方にはオススメであります。

La Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)は近年お気に入りのアルゼンチンのポロ競技ブランドでございます。そして旅行先を決める際にはLa Martinaの店舗が存在する国と決めております。店舗は主にポロ競技場が存在する国に点在している関係で、残念ながら日本国内には存在いたしません。


ちなみにLa Martinaはシーズンごとのカタログが存在しない謎のブランドでございます。ウェブ上では商品が散見されるものの、価格や色の展開が不明であります。したがって店舗に入って初めて商品を確認するのが唯一の方法となっております。そういったなか、クアラルンプールの店舗でサンダルを購入いたしました。


店員さん説明によれば去年のモデルでセール対象品とのことでした。1,200リンギット(約30,000円)の定価が50%オフの15,000円、さらに3点購入して15%の追加割引の適用を受けて最終的に約13,000円で購入しました。偶然サンダルを探していたこともあり、デザインや履き心地も良い感じであったのが購入の決め手でした。

La Martinaのホワイトパンツ

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La Martinaのお店の70%オフのコーナーで、あまり見かけないホワイトパンツを見つけました。290ディルハム(約9,200円)の販売価格ということで、元のお値段が3万円近いはずでした。サイズを見ると30インチだったので、私にはワンサイズ大きい感じでした。しかし安値に釣られて試着をしてみたところ、ジャストサイズでシルエットが綺麗でした。


この写真では黄色味がかって見えますが、実際にはオフホワイトといった外観です。素材は麻などの混合繊維で、裾が若干広がっているシルエットであります。ローライズ仕様ではあるものの、ストレッチも効いているのでそれほど履きにくくはありません。


経年加工などによって見た目がビンテージ風味となっております。恐らくここまでの安値となったのは、このパンツが2014年の春夏モデルであったことが要因かと思われます。しかしながら最近購入したパンツの中では最もカッコ良い印象です。

アブダビのシェイク・ザイード・グランド・モスク

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2007年に建てられたSheikh Zayed Grand Mosque(シェイク・ザイード・グランド・モスク)は世界で6番目に大きいモスクであるとのことです。ちなみに私はこういった美しい建造物にはさほど興味を示さないのですが、飼い主(妻)の希望で訪れました。


モスクへの入場の際、女性はアバヤと呼ばれる衣服などで素肌を隠す必要があります。とは言ってもパスポートなどの写真付き身分証明書を持っていれば、その場でアバヤを借りることができます。モスクの外観は床も含めて純白でありまして、晴れた日のスキー場のような眩しさでありました。


内部の床には絨毯が敷き詰められ、壁や天井の装飾も綺麗であります。また寺院ということで土産物屋さんなどは存在せず、純粋に祈祷をささげる場所となっております。美術や建築関係の方であれば訪れるてみるのも良いかと思います。

ドバイでduのプリペイドSIM(シム)を使ってみました

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以前購入したGigskyのSIMが携帯の機種を変更した関係で使えないことが現地で判明したので、duのプリペイドSIMを購入しました。使用機種はSONY XperiaのS0-01Hです。ちなみにホテルなどのフリーWifiではLINEが使えないので、どうしてもプリペイドSIMを利用する必要がありました。

duは日本におけるdocomoのような会社で、空港やショッピング モールに店舗があります。そしてドバイに限らずアラブ首長国連邦(UAE)内であれば、このSIMは利用可能であると思われます。店舗では英語は普通に通じますが、残念ながら日本語の案内はありませんでした。とは言うものの、以下の写真を担当者に見せれば意図は通じるレベルであると思います。


購入したSIMは35ディルハム(約1,100円)で、20分の通話+20通のSMS+200MBのデータ通信を行うことができます(有効期限は7日間)。それぞれは独立しているので、データ通信を使い切ったとしても通話やSMSは利用することができます。

また購入時にパスポートの提示を求められますが、購入する枚数(=人数)が少なければ1つのパスポートの提示で済む模様です。こうすれば購入する際の手続きの時間を短縮することができます。左は後日20ディルハム(約640円)で追加で購入したリチャージ カード(データ通信で80MB)ですが、5日以上の滞在であればリチャージ カードの同時購入をオススメします。


左は純正のXperiaのSIMです。SIMは3サイズに対応しており、必要なサイズに切り取って本体に挿入する形式です。そして購入から90日を経過するとSIM本体が物理的に使用不能になるので、新たにSIMを購入する必要があります。

購入して手続きが完了すると、SIMは30分後から利用可能になります。利用に際しては通話によるアクティベートを行う必要があります。手順はまず135にダイアルします(または*135*)。アラビア語(1)に続いて英語(2)のアナウンスが流れるので、2を押します。次に再び確認をうながす英語のアナウンスが流れるので、1を押せばアクティベートは完了です。

続いて本体の『設定』→『その他の設定』→『モバイルネットイワーク』→『アクセスポイント名』→『名前』は任意(duでも可)→『APN』にduと入力して保存すると通信可能となります。もし…

La Martinaのポロシャツ

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私はLa Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)がアルゼンチンのポロ競技のブランドであると今の今まで説明し続けていたわけですが、ようやく初めてポロシャツを購入いたしました。実を言いますと実店舗において購入する機会は何度もあったのですが、ポロシャツと同様の価格帯でセールとなっていたトラックジャケットなどがあったために割高と感じておりました。


今回購入したポロシャツは半額セールで425ディルハム(約13,000円)でありました。それにしてもポロシャツの割高感があるのは、実際のポロ競技で使用されるポロシャツと同様の品質で製造されていることが理由かもしれません。特にこのポロシャツは、文字プリント+パッチ+刺繍といった手の込みようでございます。


MARSELLESAは1986年から1992年にかけてポロ競技で活躍した馬の名前で、ポロ競技の世界でTOP5に入る名馬とのことです。ちなみに購入したサイズはSで、これは一般的なヨーロッパ ブランドにおけるサイジングと同じであります。着用感は比較的タイトで、シルエットも綺麗です。

なお、同ブランドは現時点においてマセラティ社と協賛している関係で、マセラティ社のブランド名入りの商品を販売しております。日本国内においては各マセラティ ディーラーにおいて、マセラティ ストア@maserati)で取り扱いがある商品を購入できるかもしれません。

La Martinaのスウェットパンツ

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最近はスウェットパンツの着こなしが、雑誌等で取り上げられることも多くなりました。私も色々と試しているのですが、テーラードジャケットを始めとした様々なアウターに合わせることができる感じです。しかしながら運動パンツに見えるようなものはNGで、どちらかと言えば細身のシルエットのほうが使いやすいかと思います。

そういった経緯もありまして、スウェットパンツに関してはどこのお店でも常に目に留めるようにしています。ちなみに最近は飛行機の移動の際には、楽なのでスウェットパンツを履くことにしています。そしてこのLa Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)のスウェットパンツはドバイのモールで購入しました。

定価の半額の350ディルハム(約11,000円)という価格で販売されていたこのスウェットパンツは薄手の生地ですが、細身でお尻のラインが非常に綺麗なシルエットとなっております。裾は長めなのですがロールアップして履くことにしたので、裾上げは行いませんでした。

La Martinaのレディース バッグ

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La Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)のバッグは今までに海外通販で3回ほど購入しております。いずれもトートバッグでありますが、現時点においても使用を継続しています。そして今回は初めて、ドバイのショッピング モールにおいて実物を見ながらの購入となりました。参考までに当地においてはメンズのバッグをほとんど見かけませんでした。


同ブランドはシーズンごとにテーマを決めたり、ポロチームのモチーフを取り入れることがあります。そしてこのバッグは避寒地をモチーフとし、ヨーロッパ大陸に初めて出店したST. Tropez(サン・トロペ)の名称が付けられたラインとなっております。ちなみに今季の新作ということで、現時点においてこのバッグは実店舗のみの販売である模様です。


La Martinaのバッグは光沢のある皮革を使用したものがあり、それらは比較的グレードの高いラインに属しています。とは言ってもレディースのバッグに限れば10万円を超える商品は無く、このバッグも約46,000円の定価で購入しました。購入の決め手は綺麗なレモンイエローと、実際の価格より高そうに見える外観とのことであります。

La Martinaの2色革ベルト

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Polo競技のブランドであるLa Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)は皮革製品も得意とする分野であり、乗馬ブーツや乗馬用の鞍などのオーダー品も受け付けております。そして多くの皮革製品ブランドと同様にベルトも販売しております。個人的にはアルゼンチンの国旗などを縫いこんだパッチ ベルトを探していたのですが、セール品となっていた2色グラデーション ベルトをアブダビのショッピングモールで購入いたしました。


このベルトの色違いのモデルはドバイのモールで見かけて購入しかけたものの、サイズが長すぎて諦めました。そしてこのベルトも10cmほど長かったのですが、8,000円弱のお値段なので迷いました。そして裏側を見ると、以下のようにベルトの切断作業が容易であることがわかりました。


ダメ元でこの店舗で長さを調整してもらえるなら購入すると伝えたところ、店員さんが引き受けてくれました。さらに急いでいることを告げると30分で作業してくれました。ちなみに国内におけるこのような作業は、カバンや靴のお直し屋さんであれば引き受けてもらえると思います。

ドバイの101 DINING LOUNGE AND BAR

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ドバイの中心地から車で20~30分の距離にパーム ジュメイラがございます。椰子の木の形状をした巨大な埋立地の枝部分にはレジデンスが建設され、突き当りにはアトランティス ホテルが立地しております。リーマンショック時には埋立地の建設が中断されたものの現在では再開され、タクシー運転手さんのお話しによればいつ終わるかわからないとのことであります。

そのパーム ジュメイラの防波堤の先端部に101 DINING LOUNGE AND BAR(101 ダイニング ラウンジ&バー)というレストランがあります。同レストランはOne&Only The Palmホテルの入り口から徒歩5分の敷地内に位置しております。そしてランチおよびディナーも予約制であり、今回は比較的気軽に行けそうなランチを英語で電話予約しました(恐らく日本語は不可)。


桟橋に併設されたレストランは向かって左側の建物がプライベート専用で、右側が一般用でございます。レストランはホテル入口から無料カートで行くこともできますが、今回はホテル内部の施設を見ながら徒歩で向かいました。


レストランでは屋内のテーブルに案内されましたが、希望すれば屋外のテーブルも可能のようでした。そして従業員は英語も話すヨーロッパ系の方々が多い印象でした。ちなみにこういった高級レストランで料理の写真を撮影する姿はエレガントに見えないので、特にセレブ風味の服装をしている場合はお控えになったほうがよろしいかと存じます。

ランチということでパスタ料理にしましたが、二度と訪れることはないかもしれないと調子に乗り、サラダ×2・パスタ×2・スパークリングウォーター(ボトル)×1・グラスワイン×1・ドルチェ×2・コーヒー×2を注文したところ、620ディルハム(約20,000円)のお食事代となりました。しかしパスタの量も多かったので、シェアなどをすれば2人で6,000円程度に抑えることも可能かと思います。

参考までにこの日の客層はセレブ全開でございました。家族連れはお爺さんもお婆さんもお父さんもお母さんも子供さんもセレブで、まさかこのホテルにご家族でご宿泊ですか?といった印象でした。またこのレストランの週末の夜にはDJが音楽を演出するようで、今週はGood Wish(?)というDJが来るから是非などと誘われました。


この場所に設置する意味が今ひとつ不明では…

La Martinaのトラックジャケット(2枚目)

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今回の旅の目的のひとつはLa Martina(ラ マルティナ@lamartinapolo)の店舗を訪れることでありました。アルゼンチンの同ブランドはイタリアでデザインや製造を行っているとのことです。そしてドバイではショッピング モールに点在する3店舗を訪れました。


12月のドバイはセール時期では無いものの、多くの店舗でセールを行っておりました。La Martinaに関しては30~70%オフのセールが行われておりましたが、店舗によっては同じ商品であっても値引率が異なっていました。


ヨーロッパではLa Martinaはラグジュアリー スポーツ ブランドに分類され、Polo競技で使用されるデザインと高品質な素材が特徴となっております。ちなみにこのトラックジャケットは定価950ディルハム(31,200円)であるところを、30%オフの665ディルハム(約22,000円)で購入しました。トラックジャケットのお値段としては少々高めなのですが、旅の勢いで購入してみました。

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La Martinaのトラックジャケット

ニューヨーク市で訪れたお店

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数年ぶりのニューヨーク市でしたが、前回より食事が美味しくなっていた印象です。ただし食事のチップで15%~上乗せしろなどと、どうせ計算に弱いアメリカ人なのだから最初から料金に載せて済ませて欲しいと思うところでありました。ちなみにバハマのホテルの食事の請求書にはチップが上乗せされた金額が表示され、さらに『エキストラ チップ』の空欄がダメ押しで追加されていました。


Belstaff(ベルスタッフ@belstaff
814 Madison Avenue, New York, NY 10065
どちらかと言えばポップアップ ストアのような印象で、品揃えも多くありませんでした。


Cesare Attolini(チェザーレ アットリーニ@cesareattolininapoli
798 Madison Avenue, New York, NY 10065
Belstaffと同じ並びにあります。中には入りませんでしたが、旅行中に購入するようなことはあまり無い高級ブランドです。


FISON(フィルソン@filson1897
40 Great Jones Street, New York, NY 10003
品揃えやお値段は日本とほぼ同じでした。


Eataly(イータリー@eatalyusa
200 5th Avenue New York, NY 10010
夕食で訪れました。店舗の規模は日本橋三越店の8倍ほどで、ローマ店の1/8といった感じです。どちらかと言えば食事が中心で、レストランのお味はローマや日本とほぼ同じ印象です。

その他にBarneys Newyork(バーニーズ ニューヨーク)などのデパートも訪れましたが、時間が少なかったこともあり珍しいものや格安の商品などを見つけることはできませんでした。

バハマのカジノ リゾート

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今年のお正月に訪れたバハマのAtlantis Paradise Island(アトランティス パラダイス アイランド)はカジノやウォーター パークなどを擁するリゾート ホテルであります。最初の訪問から十数年が経過しておりますが、4回目となる今回は初めて1月の乾季の滞在となりました。参考までに同ホテルは007シリーズのCasino Royale(2006年)の撮影でも使用されるなど、太陽と景色が綺麗な場所に位置しています。



上空からの写真で右側に見える2本の橋が、パラダイス アイランドと本島を繋ぐ有料道路となっています。ホテルはタワーなどと呼ばれる複数の客室群で構成されており、敷地内にはイルカのプールをはじめとしたプールやビーチが併設されています。



Bridge Suite(ブリッジ スイート)と呼ばれるタワーの中間部分のお部屋は1泊で25,000ドルらしいのですが、中に入ったことも無いので良くわかりません。



ビーチは客室から歩くと結構距離がありますが、1月の海で泳げるのはアメリカ人だけで、日本人では冷たすぎて無理です。



ホテルには船の係留施設があり、お金持ちさんたちは米国本土などからクルーザーでやってきます。反対側に見えるのはレジデンス エリアで、バカンス用のお部屋を購入することも可能です。

ちなみにカジノ ホテルは一般ホテルと少々違いがあります。最も大きな違いはComplimentary(通称:コンプ)と呼ばれるカジノ プレイヤー専用のサービスです。プレイヤーは平均賭け金額や時間などに応じて様々な無料サービスを受けることができます。そしてこのサービスはホテル部門の中でもカジノ マーケティングなどが担当します。簡単に言いますとコンプは『カモの証』であります。

コンプのレベルは飲み物から始まって食事や部屋代、送迎用のリムジンやショーやボクシングのチケット、さらには飛行機代まで無料になることもあります。これらのサービスの基準はホテルによって異なりますが、一般的にはRFB(Room, Food and Beverages)などと呼ばれることもあります。ただしコンプはチェックアウト時にカジノ マーケティングとの交渉となる場合が多いので、ある程度の言語力が必要かもしれません。

今回の滞在ではカジノ マーケティング経由で3泊の宿泊代を無料とする約束でしたが、どうせ部屋に付けた飲…

ニューヨークのCentury21 デパートメント ストア

Century21(センチュリー21@century21stores)はニューヨークを中心に店舗を展開しているアパレルのディスカウント ストアであります。今回の旅行ではDowntown店およびLincoln Square店に行ってみました。

Downtown店は7年前に初めて訪れて以来の2回目でございます。前回はブランド知識も今ほど持ちあわせていなかったので、見過ごしていたブランドもあるかと思って探してみました。ちなみに前回の店舗は雑然としていて訳がわからないブランドが沢山あった印象でした。

品揃えに関しては、店舗による差はそれほど無い模様です。メンズに関しては日本でもみかけるイタリアのブランドを中心に探してみました。ハイブランドは日本で安く購入する価格とそれほど大差はありませんでした。少し見かけたALTEA(アルテア)のウェアやRODA(ロダ)のストールなどは、お好きな方にはお買い得かもしれません。

靴はアメリカのブランドが多いのですが、大きいサイズが大半でした。ちなみにUGG Australiaは半額程度です。レディースに関してはそれほど知識はありませんが、Emilio Pucci(エミリオプッチ)のビキニ水着が半額ほどなのでお買い得な印象です。

というわけで日本でセール慣れしている私としましては、円安ということもあって勢い込んで買い物に走るという感じではありませんでした。ただし大きいサイズを探している方や、旅のついでに購入する目的であれば床面積も広いので楽しい店舗であると思います。

参考までに同ストアのオンラインショップでは海外発送も行っておりますが、アメリカ国内の取り次ぎ業者を介して海外発送をしているため、取り次ぎ業者への登録が必要となります。つまり面倒くさいということであります。

トラステーベレからピアッツァ・マッジーニ庭園付近

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トラステーベレにあるお目当てのお店は閉まっていたので、少し離れた場所にある他のお店を見ることにいたしました。地図で確認したところ直線距離で3km弱でありました。それならブラブラ歩いて行こうとベリッシモ氏と私は歩き出しました。この辺りは氏もあまり訪れたことは無いとのことで、スマホのGPSを頼りに真夏の昼間に出発したわけです。



トラステーベレの街並みは緑が多くて歴史地区とは違う雰囲気です。



恐らくこの方が近道であろうと思われた道の途中には、真夏の昼間には勘弁していただきたい上り階段がそびえ立っておりました。



階段の下では飼いならされたと思われる野良猫が寄ってきました。



住宅地域に迷い込みました。車もほとんど通らず、人影はまったくありません。



何だか上り道が続いて嫌な予感がしておりましたが、途中で丘を登っているのではないかという疑惑が持ち上がりました(ジャニコロの丘)。そういえばGPSの地図では高低差が良くわからないのでありました。それを裏付けるように気のせいか景色が良くなってきました。



突然と泉に出くわしました。写真を撮っている観光客もいます。どうやら有名スポットのようなので氏に何かと訊ねたところ、来たことがないのでワカラナイネとのご返答でありました(パオラの泉)。2人ともこの時点で疲れていたのでタクシーを捕まえようとしましたが、通るタクシーはすべて乗客中でありました。



仕方がないので涼しそうな近くの公園に入ると広場みたいな場所に出ました(ガリバルディ広場)。広場の端からはローマ市内が一望できました。ちなみに氏はテレビの撮影でこの場所を訪れたことがあるとのことでした。また氏によると夜景スポットらしいのですが、昼間に写真を撮るには樹木が邪魔であります。



さらに丘を下るとようやく平地に出ました。氏によればここまで来ればもう大丈夫とのことでしたが、ようやく行程の半分ほどです。奥に見えるのがハドリアヌス霊廟で、左手の方はバチカン市国です。ここから先は市街地なので、多少道がズレたとしても目的地には到着できます。



やっと探し当てたお店はセール中でありました。開いていればの話ですが。この地域に入り込んだ時点でほとんどのお店が閉まっていたので、ある程度の予想はしていたのですが、やはりこのお店も絶賛夏季閉店中でございました。

最終的に約5kmの行程を2時間ほどかけて歩きましたが、真夏の…