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VネックのTシャツのススメ

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男性も40歳を過ぎますとアチラコチラに余計な脂肪が増えてまいります。しかしながら、それを衣服で隠そうとお考えの方は間違いでございます。基本的に男性も女性も体のラインを隠す衣服にカッコ良いものはありません。また、隠した安心感によってさらに脂肪が増えることにもなります。

さて首周りの脂肪ですが、これが増えるとTシャツなどを着た際に呼吸が苦しくなったり咳き込んだりいたします。私の場合、丸首の小さめのネックは気道を圧迫して不快であります。また熱が首から逃げにくいので夏場は暑く感じます。そういった理由もあって近年はVネックのTシャツを好んで着用しております。


VネックのTシャツは意外と合わせやすく、特に白と黒はコーディネートが簡単なので便利であります。ただしサイズは必ず肩で合わせ、迷った場合は小さい方を選んだほうが良いかと存じます。参考までに上記のようにテーラードジャケットと合わせても良い感じになります。

Nigel CabournのVintage Tシャツ(ワッフル生地)

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これで8枚目となるNigel Cabourn(ナイジェル ケーボン@nigelcabournjapan)のTシャツでございますが、今回はワッフル生地のミリタリーグリーンを購入いたしました。他にベージュもあったのですが、最近はグリーン系のアイテムを集めていることもあってこちらを選択いたしました。


このTシャツは下半分の織り方が異なっております。着心地には特に関係はありませんが、魚の尾びれのような印象です。サイズは通常の46では無く、洗濯で生地が伸びることを考慮して44を選択しました。ちなみに軍隊で使用されているオリーブグリーンのアイテムはコーディネートに変化を付けるのに便利でございます。特にTシャツやパンツに取り入れると上級者風味に変身いたします。



Nigel CabournのB.R.N.Tシャツ

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これで7枚目となるNigel Cabourn(ナイジェル ケーボン@nigelcabournjapan)のTシャツを購入いたしました。このTシャツは国内生産の2016年モデルであります。参考までに同ブランドにはメイン ラインとオーセンティック ラインの2つのラインが存在し、前者は日本生産で後者は英国生産となっております。

国内生産のメイン ラインではTシャツなどの薄手の製品が多く、他のブランドとは異なる生地や製法で製造されております。またデザインもシンプルで価格もお手頃なので私はオススメしているわけですが、今ひとつブランドの知名度が低いことが残念であります。

このTシャツはB.R.N.(British Royal Navy)のプリントがワンポイントになっております。そして私がこの夏に挑戦するコーディネートがゴールド サングラス+白いTシャツ+白い短パン+ゴールド スニーカーを予定しており、その一環として新品の白いTシャツが必要になったことが購入の理由であります。

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ハリウッドランチマーケットのストレッチフライス長袖Tシャツ

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HOLLYWOOD RANCH MARKET(ハリウッドランチマーケット@seilin_official)はテレビなどのメディアでもよく見かけるアメカジ系のショップでございます。ちなみにRANCHは牧場や農場などを意味いたします。

今回は同店舗の定番となっているストレッチフライスの長袖Tシャツ(Vネック)を購入いたしました。ストレッチフライス シリーズに関しては飼い主(妻)が3年前に購入しており、着心地も見た目も耐久性にも優れているのは知っておりました。そして価格は税込み5,940円でございました。

私はファッション性・耐久性・価格という観点から夏場に着用する短袖のTシャツとしてNigel CabournのBasic Tシャツをオススメしておりますが、長袖Tシャツはストレッチフライスのシリーズをオススメできると思います。


購入したサイズはMサイズ(2)でしたが、これはヨーロッパのSサイズ(46)に相当する感じです。ストレッチが効いているのでサイズに悩むところではありますが、170cm・65kgの標準体型であればMサイズ(2)が体型にピッタリとしたフィットになるかと思います。またこのシャツは乾燥機を使用すると縮むので注意が必要ということです。参考までに渋谷の猿楽町の店舗には、洗いざらした試着用のシャツが用意されているのでサイズに不安がある方はそちらを利用したほうが良いかと存じます。

Hydrogenの長袖Tシャツ

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長袖Tシャツは春先や秋口に使い勝手が良いアイテムでございます。例えばにテーラードジャケットの下に着用したり、あるいは上に半袖Tシャツを重ね着することも可能です。とは言ってもネックの形状などが様々で、合わせにくい場合もあって購入には迷うアイテムでもあります。

今回購入したHydrogen(ハイドロゲン@hydrogen_jp)の長袖Tシャツは、カモフラージュ柄で肩部分がボタン留めになっているものを選びました。ちなみに半額セールとなっておりました。肩がボタン留めになっている関係で上にTシャツとの重ね着は難しいのですが、逆に下にTシャツを着用すればこの時期の気候に合う感じでした。

またカモフラージュ柄ということもあり、多くのテーラードジャケットとの相性も良い印象です。ただ難点としましてはお腹の出っ張りが目立つので、体型にピッタリと合ったサイズより少々大きめのサイズが良いかもしれません。私はひとつサイズを下げてピタピタのXSを選択しましたが、46サイズの場合はSが適切かと思います。

Nigel CabournのVintage Tシャツ

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2年ほど前から購入をはじめたNigel Cabourn(ナイジェル ケーボン@nigelcabournjapan)のTシャツでございますが、6枚目となる今回はムラ染めのVintage Tシャツをセールで購入いたしました。ちなみに同ブランドのTシャツは見た目はボックス型なのですが、以下のように筋肉質の方が着用しても問題ありません。


イタリア製のウェアは胸が大きいマネキンに近い体型のほうが適しており、胸囲と胴囲の差が少ないボックス体型の場合は胸の部分が大きく余ることがあります。Nigel Cabournのウェア類はボックス型に近いのでそういった体型でも似合うので、アメカジに飽きた方々には良いかもしれません。

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Nigel CabournのTシャツ(3・4枚目)

Nigel CabournのTシャツ(5枚目)

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先日セール会場においてNigel Cabourn(ナイジェル ケーボン@nigelcabournjapan)のTシャツを発見し、持っていない色であったため購入いたしました。今回はオレンジでありますが、着てみると意外と玄人さんっぽく見えるのでありました。

ちなみにオレンジ色は自然風景の中では非常に目立つため、ハンターが仲間からの誤射を防ぐ目的として世界中でハンターウェアに使用されております。しかし野鳥からも早く発見されてしまうために迷彩服を着用するハンターもおられるようですが、安全のために最低でもウェアの一部にはオレンジ色を使用していただきたいところであります。

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Nigel CabournのTシャツ(3枚目)

Waimea Classic(ワイメア クラシック)のVネックTシャツ

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お話によるとWaimea Classicの日本代理店をつとめるテイラーアンドクロース@tailor_and_cloths)さんと同ブランドの業務提携が終了するとのことであります。そういった理由で現在、赤坂の店舗においてWaimea Classicのセールが行われております。同ブランドはようやく日本において認知度が上昇してきたところなので残念でございます。

今回購入したのは白のVネックTシャツです。定価の約半額で購入いたしました。ちなみに白のTシャツは季節を問わない便利なアイテムなので、複数枚購入してもよろしいかと存じます。特に丸首、ヘンリーネック、Vネックの3種類を揃えると大変重宝いたします。

Nigel CabournのTシャツ(3・4枚目)

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今年の夏にNigel Cabourn(ナイジェル ケーボン@nigelcabournjapan)のTシャツを買い足そうかと考えていたところ、偶然セール品を発見したので迷うことなく購入いたしました。この黄色のBASIC Tシャツは以前購入した白に続いて2枚目であります。


さらに同じく2 Tone Tシャツをついでに購入いたしました。このTシャツは去年のモデルかと思われますが、BASIC Tシャツと比較すると袖部分の作りが異なっております。

ちなみにBASIC Tシャツに関しては、私見ながら40歳以上のTシャツ部門における殿堂入りは確実となっております。理由はコストパフォーマンスの高さとシルエットが綺麗なこと、そして頑丈な作りであります。4年ほど前にデビューしたこのTシャツは複数シーズンの着用を前提としているとのことで、現在では同ブランドの定番商品となっております。

サイズに関してはヨーロッパ表記となっており、44(XS)・46(S)・48(M)・50(L)の展開があります。170cmで60kgの男性であれば46が適当かと思いますがシルエットが細いので、ゆったりと着こなす場合は48をオススメいたします。私は170cmで66kgですが、46で肩回りや胴体はあまり隙間が無い感じです。

また白以外のモデルは初期の洗濯で色落ちをする場合があります。したがって洗濯の最初の数回は単独で行った方が良いかと思われます。参考までに使用している綿素材も太い糸を使用しているので乾燥機にも耐えそうですが、現時点においては試す気にはなりません。

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AhausのTシャツ

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送料が無料中のYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)におきまして、気になっていたTシャツを3,000円弱で購入いたしました。同サイトの2,200円の送料は2万円以上の買い上げでは無料となるものの、低価格になればなるほど送料の比重が大きくなるので、こういった低価格商品は送料無料キャンペーンを待つことが多くなります。

Coast+Weber+Ahaus(コースト ウェバー アハウス@coastweberahaus)は個人的に気に入っているブランドですが、どうやら最近再び活動を停止している雰囲気が漂っております。ちなみに過去にもこういったことがあったので、日本国内において販売代理店が付きにくいといった事象が発生している模様です。

Ahausのラインは比較的高品質な素材を使用しておりますが、このTシャツは滑りが良い綿素材を使用している印象です。そして左胸の『のび太』氏のワンポイントが購入の決め手となりました。ちなみにサイズはMで、色もネイビーなのでインナーとしても使えそうであります。

Nigel CabournのVintage Henryシャツ

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先日行ったアウトレットのセールでNigel Cabourn(ナイジェル ケーボン@nigelcabournjapan)のVintage Henryシャツを購入しました。Nigel Cabournのシャツ類は国内で生産しているとのことですが、お値段の割に品質や着心地が良いのが特徴です。

今回購入したシャツは去年のモデルで、すでに生産が終了しております。そうした理由もあってか、半額程度で販売していたので飛びついた次第であります。普段はサイズ46を着用する私ですが、1点しか残っていなかった44は少々タイト目でありましたが特に問題はありませんでした。

このシャツの特徴はインディゴ染めとリブ付きの袖であります。特にインディゴ染めはかなり綺麗で、そういったシャツも探していたので安価に購入できたのは幸運でした。しかしながらインディゴ染めは洗濯時に注意をしないと色落ちで大惨事になりかねません。そういったわけで最初は単体の手洗いで色落ちを確認してみようかと思います。

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(な)夏にはオススメNigel CabournのBASIC Tシャツ

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Tシャツの素材は多種多様でございます。デザインが良くても素材が悪いと着心地が悪くなります。逆の方がまだマシでありますが、そういったTシャツですらなかなかお目にかかることはありません。また、これは良いと思うTシャツはお値段が高めであったりします。

そういった中でNigel Cabourn(ナイジェル ケーボン@nigelcabournjapan)のBASICシリーズのヘンリーネック シャツとTシャツはコストパフォーマンスが良好です。参考までに先日定価で購入した同ブランドのBASIC T-Shirtは税込4,860円でありました。

このTシャツの胴体部分は前後の切り替え部分が無い丸胴に編み上げられております。また袖はラグラン袖なので多少のサイズ違いは気になりません。着心地も汗などでベトつくことが無いので比較的快適であります。サイズは44・46・48・50の4サイズですが、身長170cmの標準的体型ですと46がジャストサイズかと思います。

実際に着てみたところ、このTシャツは細身の方に似合うのはもちろん筋肉質の方でも予想外に良く似合うことが判明いたしました。ちなみに他にも色違いやレディース バージョンも存在いたします。

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Petrol IndustriesのTシャツ

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Yooxのセールに乗って2,700円でTシャツを購入いたしました。Petrol Industries(ペトロール インダストリーズ@petrol_industries)は原油採掘労働者の作業着をイメージし、アメリカのクラシックなテイストを取り入れたオランダのカジュアル ブランドであるとのことです。

オランダのカジュアル ブランドとしては日本ではG-Star RAWが有名ですが、Petrol Industriesは日本における店舗展開は無い模様です。参考までに同ブランド以外で地下資源や燃料をブランド名としているカジュアル ブランドとしてはDiesel・Gas・Hydrogenなどが挙げられます。

Tシャツの着心地は柔らかい印象で、サイズ感も日本サイズとほぼ同じでした。夏季の着用を想定していますが、場合によっては運動用として使用するかもしれません。

Waimea Classic(ワイメア クラシック)のTシャツ

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しばらく前にYoox(ユークス・ドットコム:@yoox)の『プロモーション コード』とか『送料無料』などという誘い文句に乗せられてみようと決意し、色々と探しましてWaimea ClassicのTシャツを購入しました。ワイメア クラシックはイタリアの大人向けのカジュアル ウェアでありまして、国内ではポロシャツやTシャツを主に展開しております。日本における代理店はテイラーアンドクロース@tailor_and_cloths)さんでございます。

同ブランドは去年あたりから人気が上昇し、雑誌のSafariに掲載されたり伊勢丹やBarneys New Yorkなどにおける取り扱いも始まっています。それというのも代理店の社長さんが、あまりやる気が無いイタリア人を説き伏せて精力的に品質向上に努めた結果であると伺っております。

大人向けのTシャツを購入する場合、地味な柄や単色系を選びがちであります。しかしながら休日使用を目的とする場合、派手目にしたほうが気分が高揚いたします。また、会話のきっかけになることもあるので2~3枚は所持していても悪くないと思います。

REIGN ITALIA(レイン イタリア)- WillerのTシャツ

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オンライン通販サイトのGILTで2枚目となるREIGN(レイン@reignitalia)の上記のTシャツを購入いたしました。GILTは毎日何らかのブランドのセールを行っており、無料の会員登録をするとセール情報が毎日メールで送られてきます。

今回購入したTシャツは去年のモデルと思われます。定価の10,000円が、半額の5,000円+消費税・送料=6,048円で購入することができました。心が汚れている私としましては、半額セールはセールとは言わないなどと見向きもしないところですが、デザインが非常に気に入ったので我慢ができませんでした。

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REIGN ITALIA(レイン イタリア)のTシャツ

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先日、安いお値段でREIGN(レイン@reignitalia)のTシャツを購入することができました。同ブランドは2007年にミラノでファッション スタイリストが中心となって立ち上げたカジュアル ブランドであります。少し前まではブランド アイコンとしてブルテリアがよく使われていました。私はカジュアル パンツを1本所持していますが、腰回りがそれほどタイトではなくて履きやすい感じです。



REIGNは雑誌LEONやSafariなどで去年あたりから取り上げられ、ウェブ上で調べる限りではイタリアと日本が主な市場であるとの印象です。価格帯としましてはデニムが3万円前後、Tシャツが数千円~1万5千円といったところです。スタイルとしてはDieselと似たような部分もありますが、デザインはREIGNの方がエッジが効いていると思います。



都内ですと2014年3月8日にオープンした上記のメンズ・レディースの両方を取り扱っている『B'2nd/REIGN STUDIO 二子玉川店』などで販売されています。

追記:B'2nd/REIGN STUDIO 二子玉川店は2016年2月29日で閉店となりました。

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Coast+Weber+AhausのTシャツ

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そろそろ夏物の準備を考えていたところ、ラグジュアリー カジュアル ブランドであるCoast+Weber+Ahaus(コースト ウェバー アハウス@coastweberahaus)のTシャツのセール品を見つけました。同ブランドはデザインや素材は良いのですが、どうやら日本の輸入代理店泣かせらしく、今シーズンいっぱいでしばらく日本から見られなくなりそうです。しかしながら私のようにセールでしか購入しないファン層のために、いつの日か戻ってきて欲しいところであります。

このTシャツのように、ハイビスカスをワンポイントで使用したウェアは大人っぽい夏服の印象であります。赤や青の全面ハイビスカスとなりますと少々クドい感じはしますが、ワンポイントですと控えめな南国風味となります。とかく40歳代は花柄を敬遠しがちでありますが、むしろ積極的に突っ込んでいただきたいと思う今日このごろでございます。

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Franklin&MarshallのTシャツ

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先日、久しぶりにTシャツを買いました。イタリアン クラシコ風味の服装をしておりますと、なかなかTシャツを着る機会がございません。数年前にイタリアン カジュアルの服装に凝っていた頃にイタリア製のTシャツをセールなどで何十枚も購入いたしまして、それを貸し出したのがきっかけでスタイリングを始めた次第でございます。イタリア製のTシャツの多くは比較的タイト目に作られており、素材も様々なものがあるので一味違った印象になります。



Franklin&Marshall(フランクリン&マーシャル@franklinandmarshallofficial)はアメリカの大学をモチーフとしたイタリアのブランドです。日本では3つの直営店がそれぞれラフォーレ原宿北青山なんばパークスで営業しております。私は10年ほど前にアメリカ旅行をするたびに現地では安価なAbercrombie&Fitchを購入して着ていたのですが、アウターなどが重かったのと日本で見かけるようになってきて飽きたので、Franklin&Marshallに乗り換えていた時期がありました。

このブランドのTシャツは生地が厚めで比較的作りが大きいので、ワンサイズ下げてタイトに着た方がカッコいいと思います。ちなみに上記のTシャツはシルエットが綺麗で、生地が柔らかいのが印象的だったので購入いたしました(参考までにサイズはSです)。下記はまったく同じ物ですがサイズが大きいというか現代の若者風の着こなしなので、ここからワンサイズ下げて着るとイタリアのオッサン風味になります。